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BEAUTYスキンケア

2020.04.03

【乳液洗顔】毛穴汚れやターンオーバーに効果的な洗顔方法とは

肌トラブルの大半は「乾燥」にあると言われています。その乾燥の改善につながる一つの方法が「乳液洗顔」です。この記事では、乳液洗顔のやり方やポイント、乳液洗顔に使う乳液の選び方を紹介します。肌の乾燥に悩んでいる人は試してみましょう。

【目次】
乳液洗顔にはどんな効果がある?
乳液洗顔のやり方三つ
乳液洗顔のポイントは?
乳液洗顔に使う乳液の選び方

乳液洗顔にはどんな効果がある?

乳液 洗顔 方法

「乳液洗顔」は、洗顔料やメイク落としの代わりに乳液で顔を洗うするという肌のケア方法で、近年話題です。普段使っている乳液をそのまま洗顔に使うだけでもトライできるので、手軽にできる点も魅力的です。まずは、乳液洗顔によって期待できる効果などについて見ていきましょう。

毛穴に詰まった汚れを除去

乳液洗顔には「毛穴に詰まった汚れを除去してくれる効果」が期待できます。乳液はほとんどが水分でできており、その他に油分・保湿成分、商品によって美白成分などが配合されていると言われています。水分量が多いため肌になじみやすく、スルスルと伸ばせるため、皮脂汚れと上手くなじんで溶け合い、角栓や汚れを浮き上がらせてくれます。

ターンオーバーの乱れを整える

肌のターンオーバーは年齢と共に乱れたり、遅くなったりして古い角質が剥がれずに残ってしまいがちです。そんな古い角質へのアプローチに乳液洗顔は効果があると言われています。乳液洗顔をすることで、毛穴を柔らかくして汚れを浮かせて、ターンオーバーを促し、肌全体のキメを整えることが期待できます。

乳液洗顔のやり方三つ

乳液 洗顔 方法

ここからは、乳液洗顔のやり方について見ていきましょう。今までのスキンケア方法を少し変えるだけで、肌のトラブルを減らせるかもしれません。今回は、三つの方法をお伝えします。

メイクも落とせる乳液洗顔

メイクを落とす「クレンジング剤」として乳液を使うことで、肌をしっかりと潤しながら、メイクオフが完了します。濃いメイクを落とすのにクレンジング剤でついこすってしまうと、肌を傷つけることになります。たっぷりの乳液でやさしくクレンジングすることで、肌のケアもできます。メイクにかけた時間と同じくらいの時間をかけて、丁寧に洗いましょう。

洗顔方法

1.乳液をお肌にたっぷり乗せる
2.5分ほど優しくクルクルとマッサージして、メイクを浮かせる
3.落ちにくいアイメイクはコットンに乳液を浸して滑らすようにして落とす
4.お湯でさっと流す
5.化粧水や乳液、美容液など普段のスキンケアを行う

乳液を多めにたっぷりと使用するため、乳液が垂れることがあります。入浴時に乳液で肌を優しくマッサージしながら行いましょう。また、乳液ではどうしても落ちなかったアイメイクやリップメイクには、ポイントメイクリムーバーを使用すると、肌へのダメージを最小限にできます。

蒸しタオルを使った乳液洗顔

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続いて、蒸しタオルを使った乳液洗顔を紹介します。古い角質を除去して、透明感のある肌を目指しましょう。

洗顔方法

1.洗顔後、乳液をたっぷり手に取り、顔全体に塗り広げる
2.湯船に浸かり、蒸気でお肌を蒸らす
3.乳液が古い角質になじむように、クルクルと優しくマッサージする
4.顔全体を蒸しタオルで包み込む
5.蒸しタオルで顔全体の乳液を優しくオする
6.化粧水や乳液、美容液などで普段と同じスキンケアを行う

蒸気でお肌を蒸らすときには、湯船に浸かるのが最も効率的ですが、洗面器にお湯を溜めるなどでも対応できます。

リラックスタイムにできる蒸しタオルの簡単な作り方は、濡らしたタオルを軽く絞ってポリ袋に入れ、電子レンジで1分ほど加熱しましょう。レンジから出した時に熱過ぎる場合は、1度ひらいてパタパタと空気に触れさせて温度を下げます。

時間がないときには簡単乳液洗顔

時間がない朝にも乳液洗顔を行うことはできます。

洗顔方法

1.ぬるま湯で顔を洗ってタオルで水気を取る
2.500円玉大の乳液を出して顔全体になじませる
3.くるくると優しくマッサージする
4.ぬるま湯で洗い流してタオルで水気を取る
5.化粧水や乳液、美容液など普段のスキンケアを行う

もう少し時間に余裕があるなら、乳液を塗る前に蒸しタオルを顏に乗せてお肌を柔らかくしましょう。蒸しタオルを使った場合でも、5分ほどで完了するので、毎日続けやすい方法です。

乳液洗顔のポイントは?

乳液 洗顔 方法

乳液洗顔の三つのやり方を紹介しましたが、どの方法にも共通するポイントがあります。肌トラブルを招かないように注意するために知っておきましょう。

乳液 洗顔 方法
乳液はケチらずたっぷり使う

乳液は量を多めに、たっぷりと使いましょう。乳液の量が少ないと肌を摩擦してしまい、ダメージを与えてしまいかねません。500円玉大くらいの乳液を出すと、肌をいたわりながら、優しくマッサージできます。滑りが悪く感じたら、それは乳液が足りていないということです。スルスルとマッサージできる程度まで、乳液をプラスしましょう。

想定していた量よりも多く乳液を使うことに驚く方もいらっしゃるかもしません。プチプラ商品の乳液で良いので、贅沢にたっぷりと使えると安心です。無理なく購入できる乳液を探しましょう。

乳液 洗顔 方法
乳液洗顔後のケアもしっかり行う

乳液で洗顔するため、終わった後はそのまま放置しても良いのではないかと考えるかもしれませんが、それは間違いです。乳液を塗っているというよりも、乳液で角質や汚れを落としているので、ぬるま湯で洗い流した後は、普段通りのスキンケアが欠かせません。洗顔後は化粧水や乳液、美容液などでしっかりと保湿してあげましょう。肌トラブルの原因は乾燥であることが多いので、スキンケアは丁寧にするのがコツです。

正しいケア方法で乳液洗顔を行うと、肌がもちもちしっとりと柔らかくなります。効果を実感できると続けるモチベーションが維持しやすいため、小さな変化も感じられるように、注意深く意識してみましょう。

乳液 洗顔 方法
タイミングは朝でも夜でもOK

乳液洗顔のタイミングは、朝でも夜でもどちらでも構いません。時間がないときの簡単乳液洗顔なら、忙しい朝でもトライしやすいため、ルーティーンに加えてみましょう。ただし乳液洗顔はお肌の乾燥やかさつき、ごわつきなどが気になるときだけに留めておくのが安心です。肌の油分が足りているときに乳液洗顔をすると、吹き出物などの肌トラブルを起こす原因になる可能性があります。

あくまでも、肌に潤いが足りないときに、乳液洗顔で補ってあげるというイメージで行いましょう。自分の肌のコンディションに注目しながら、適切にケアしてください。

乳液洗顔に使う乳液の選び方

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乳液洗顔は多くの乳液を使うので、プチプラ商品がおすすめです。惜しみなく使え、肌に優しく保湿力があるものを選びましょう。

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価格が手頃で、惜しみなく使えるもの

乳液洗顔では乳液をたっぷり使うので、ケチらず愛用できるものを選ぶ必要があります。値段的にもったいないからと乳液の量を少なくしてしまうと、摩擦が生じ、思わぬ肌トラブルを招く可能性があります。乳液洗顔は1度行えば良いものではなく、お肌のためにも乾燥が気になったら定期的にしましょう。乳液洗顔を続けるために、気軽に購入できる、自分に合った乳液を1本見つけておくことがおすすめです。

乳液 洗顔 方法
肌への刺激が少なく、保湿力があるもの

肌が繊細な人は、敏感肌でも使える低刺激の乳液から始めてみましょう。

また、乳液洗顔により肌がヒリヒリして違和感を感じたら、すぐに中断しましょう。たっぷりと保湿しながら行える、肌をいたわったケア方法ですが、自分の肌の状態を見ながら行うことが大切です。

いずれにしても、本来であれば保湿に使うための油分をクレンジングに利用しているだけなので、油分の多い肌やスッキリとした洗い心地を目指したい人には向いていません。変化球として試してみるのはありですが、基本的にはクレンジングや洗顔専用の化粧品を使うのがおススメです。

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