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LIFESTYLE子育て

2020.04.05

子どもがご飯を食べない。偏食はやっぱり親のせい?【人気放送作家・野々村友紀子の目から血が出るくらい納得する相談室】

夫の好き嫌いで食事づくりに苦労しているうえ、子どもまでご飯を食べてくれないと嘆く彼女。野々村友紀子さんのアドバイスに注目です。

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<お悩み>夫の偏食がひどく、子どももイヤイヤ期で食事づくりが憂鬱

夫の好き嫌いが多く食事をつくるときに、あれもダメ、これもダメとなると、限られてストレスを感じます。しかも、現在子どもがイヤイヤ期の真っ最中で、ご飯をあまり食べてくれない…。
そうなると、「もしかして、夫の影響かも?」と思って余計にイライラ。子どもに「残さず食べようね」、と言いにくいし。
夫の両親も好き嫌いが多くてそれが影響している様子で、義両親にも腹が立ちます。よい解決方法はないでしょうか。
(40歳・既婚・2歳女児/メーカー)

<お答え>子どもがご飯を食べないのは今だけです

子どもの食が進まないのは、イヤイヤ期のせいだと思うから、そのうち食べてくれるようになるはず。夫の影響はあまり関係なさそうだけど、これは、あえて〝影響〟にしましょう。夫には「食べてくれないと、子どもが食べなくなる」と言ってみては?

でも、義理の両親も偏食なんですね。なんやろ、好き嫌いがあってもいいという家庭?だったら根が深そう、変わる気がしない…。

もう夫の偏食は、諦めるのも手かもしれませんね。「これだけの食材しかない世界に迷い込んだんだ」と思って、夫が食べられる料理のみをローテーションでつくり続ける方が楽かも。レパートリーに文句言うなよ、とは思いますけど。

好き嫌いの呪縛は夫のところで断ち切りたいところ。子どもには、諦めず、頑張って工夫して食べさせましょう。

取材・文/赤木さと子(スタッフ・オン) 写真/田中麻以

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放送作家

野々村友紀子

1974年生まれ。吉本総合芸能学院(NSC)卒業後、芸人として活動しその後現職。バラエティ番組の企画構成などを手掛ける。夫はお笑いコンビ、2丁拳銃の川谷修士さん。中学生と小学生の女の子を育てるワーママでもある。テレビ出演も増加中で、夫の相方への的確なダメ出しが話題に。現在はコメンテーターとしても活躍中。著書に『あの頃の自分にガツンと言いたい』『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』(産業編集センター)、『パパになった旦那よ、ママの本音を聞け!』(赤ちゃんとママ社)、『夫が知らない家事リスト』(双葉社)。近著に『夫婦喧嘩は買ったらダメ。勝ったらダメ。』(産業編集センター)オフィシャルブログ「野々村友紀子の目から血出るくらい読んでブログ

衣装協力:Loungedress

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