【目眩く】読めそうで読めないこの漢字、なんと読む? | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE自分磨き

2020.08.30

【目眩く】読めそうで読めないこの漢字、なんと読む?

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【目眩く】。

Tags:

分かりそうで分からない【目眩く】の読み方とは?

字の一つひとつは知っているのに、漢字が並ぶと読み方がわからなくなる…というのは漢字あるあるではないでしょうか。

「目がくらむ」を意味する【目眩く】も、漢字はそんなに難しくなさそうですが、一体なんと読むのでしょうか?

 

漢字クイズ 問題 目眩く めくるめく くるめく くらむ 正しい 読み方

正解は…

 

【めくるめく】

でした!

【目眩く:め‐くるめ・く】
目がくらむ。めまいがする。
〈小学館 デジタル大辞泉〉より

漢字クイズ 問題 目眩く めくるめく くるめく くらむ 正しい 読み方

【目眩く】に使われている【眩】は「くるめく」の他、「くらむ」と言った読み方もあります。こちらの読みの方が、一般的には浸透しているのかもしれません。混乱しないよう、チェックしておきましょう!

【眩めく:くる‐め・く】
1.物がくるくる回る。回転する。
(例)「風に―・く落葉」
2.目が回る。めまいがする。
(例)「目も―・くばかりの心地」
3.慌てて騒ぎ回る。せわしく立ち回る。

【眩む:くら・む】
[1]
1.暗くなる。
(例)「刻一刻と―・んで行くなかに」
2.(「目がくらむ」の形で)
・強い光を受けて、一時的に目が見えなくなる。
(例)「照明に目が―・む」
・過度の刺激を受けたり、疲労から、目が回る。めまいがする。
(例)「目も―・むような断崖」
「高熱で目が―・む」
・ある物事に心を奪われて、よしあしの判断ができなくなる。
(例)「金に目が―・む」
[2]暗くする。また、くらます。隠す。
(例)「その郎等を召すに、跡を―・めて失せぬ」

(2つともに〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

あわせて読みたい
【一入】ってなんと読む?「いちにゅう」ではありません!
【吃逆】ってなんのことかわかる?ヒントは「すぐにでも止めたい」アレです!

イラスト/(C)Shutterstock.com

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事