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LIFESTYLE暮らし

2020.10.18

ダイソーとセリアで!100均だらけのハロウィンオブジェ【川口ゆかりの丁寧な暮らし】

2児のママであり、各女性誌でエディターとして活躍している川口ゆかりさんの人気連載。今回は〝セリア〟や〝ダイソー〟を使ったハロウィンディスプレイを紹介します。

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川口ゆかり
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家族が集まるダイニングスペースにもハロウィンを感じる演出を

もうすぐハロウィンがやってきます。もともとは悪霊を払い、秋の収穫を祝う意味合いがあるそうですが、最近では秋の楽しいイベントとして、家族で楽しむ人も増えていますよね。とはいえ、今年は大人数でのホームパーティーは難しそう。そこで、おうちのインテリアにさりげなくハロウィン要素を取り入れて、日常から楽しい気分を味わってみませんか? 子どもたちと一緒に作れば、より一層素敵なイベントになるはずです。

おすすめは流木を使ったハロウィンオブジェ

海外のハロウィン事情を検索していくと、おしゃれでかわいいディスプレイが出てくる、出てくる!そのなかでも、「これは簡単にできそう」と思ったのが流木に黒い毛糸を巻きつけたオブジェでした。さっそく、東急ハンズで長さ30センチほどの流木を1本購入(500円程度。川や海に落ちている流木には虫がいることもあるそうなので要注意です)。毛糸とガーランドは、おしゃれ100均〝セリア〟で調達しました(各100円)。

作り方は簡単!ただひたすら毛糸を巻きつけていくだけ

まずは、流木に毛糸をランダムに巻きつけていきます。ゆるーく巻きつけてもギュッと縛り付けてもOK。決まりはありません。そこにガーランドからカットしたハロウィンのモチーフを結びつけるだけ。ミシンもボンドも必要ないので、小さなお子さんでもできるはずですよ。

アクセントにモノトーンのハギレ(なければリボンでもOK)を結びつけけば、出来上がり!

ちょうど自宅に処分しようか迷っていたドライフラワーがあったので、流木といっしょに束ねてみました。毛糸の長さはあえて揃えず、ランダムにするのがおしゃれに見えるポイント。撮影現場で「もやし」や「えのき」と呼ばれているタグファスナーを繋げて吊り下げていますが、麻紐で縛っても素敵です。ふとした時に見上げた場所にさりげなくハロウィンを感じるオブジェがあるだけで、会話も弾みます。

コウモリは〝ダイソー〟の色画用紙で!

流木の近くに貼り付けたコウモリは、〝ダイソー〟の色画用紙(100円)を切って制作したもの。色画用紙に鉛筆で線をつけながらハサミでカットしていく。こんな地味な作業も、子どもたちにとっては工作感覚でできたことが楽しかったようで、完成後もうれしそうに眺めておりました。

色を多様せず、モノトーンでシックにまとめれば、自宅のインテリアを邪魔しないハロウィンディスプレイが完成。まだまだハロウィン当日までは少し時間があるので、週末にでもお子さんといっしょに作ってみてはいかがでしょうか?

●この記事で紹介した商品の価格は税抜です。

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写真・文/川口ゆかり

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エディター

川口ゆかり

女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題。

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