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2020.12.21

いつも会話で使う【うる覚え】は間違いだった!?その読み方、実は 〝知ってるつもり〟かも

その言葉正しく使えていますか?「親子で学べることばクイズ」連載、本日のお題は【うる覚え】。

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【うる覚え】どこが違う!?

なんとなく記憶に残っていて、はっきりと物事を思い出せないときなどに使う【うる覚え】。

普段のコミュニケーションで使っている人も多いかと思いますが、実はこの【うる覚え】、間違っているんです!

ヒントは【うる】の部分が間違っていて、【覚え】はそのまま「おぼえ」です。

みなさんは正しい答え分かりますか?

 

【うる覚え】の正しい読み方とは・・・?

 

正解は…

 

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う【ろ】覚え

でした!

 

【うろ覚え:うろ‐おぼえ】
確かでなく、ぼんやりと覚えていること。確かでない記憶。
「―の漢字」
〔補説〕「うる覚え」は間違い。

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【空覚え(そらおぼえ)】という言葉もある!

【空覚え:そら‐おぼえ】
1.書いたものを見ないで済むように、すっかり記憶すること。暗記。
2.確かでない記憶。うろおぼえ。
3.想像によって見当をつけること。はっきり目に見えない物事まで、なんとなく感じ取ること。

(引用すべて〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

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