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2021.05.07

出産報告は相手によって変えよう|タイミングやツール、文例を紹介

赤ちゃんが生まれたとき、親戚や親しい人に出産報告をします。では出産報告はいつ、どのようにすればよいのでしょうか?出産報告のタイミングや利用するツールについて解説。さらに報告の際の注意点や、相手別の文例も合わせて紹介します。

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【目次】
 ・出産報告はいつ、誰にする?
 ・出産報告をする方法
 ・報告するときに気を付けること
 ・出産報告の例文

出産報告はいつ、誰にする?

赤ちゃんが生まれたら、無事に生まれたことを周囲に報告します。どんなタイミングで、誰に対してすればよいのでしょうか? 相手との関係によって報告の仕方や内容も異なるので、詳しく解説します。

出産 報告

(C)Shutterstock.com

お互いの両親へは当日に連絡

お互いの両親へは、出産当日のなるべく早いうちに報告しましょう。無事に赤ちゃんが生まれてからでもよいですが、陣痛がきて入院した段階で連絡してもいいでしょう。

双方の親にはなるべく同じタイミングで連絡し、どちらかだけが遅れることがないように注意が必要です。両親が遠方で駆け付けられない場合は、母子ともに無事なことを出産後早めに報告して、安心させてあげましょう。

会社へは遅くても3日以内に

出産したら、会社への報告も必要です。育児休業の手続きにも影響するため、遅くても出産後3日以内には報告しましょう。出産予定日から遅れている場合は、会社側も気にしている可能性があるため、早めに連絡する必要があります。

会社には関わりがある人がたくさんいますが、まずは直属の上司に連絡しましょう。その後、人事や総務など手続きに関する担当者に連絡します。最後に、先輩や同僚などに報告するなど、順番を守ることも大切です。同僚に先に報告してしまい、そこから上司に伝わるようなことがないように気を付けましょう。

友人、親戚は関係性を考慮して

友人や親戚への報告は、それまでの関係性や妊娠を知っていたかどうかがポイントです。妊娠を知っている親しい友人や親戚なら、早めに連絡しましょう。特に妊娠を知らせていなかった場合は、急いで連絡する必要はありません。

相手がどのような状況にあるかを、少し考えてから連絡するのも大切です。相手の身内に不幸があったり、体調を崩していたりする場合には、少し時間をおいた方がよいケースもあります。また、つながりのある友人が多い場合、一部にだけ知らせると、後々トラブルになるかもしれません。どこまで直接知らせるかは、仲良くしているグループの状況などを見て決めましょう。

親戚の場合は直接ではなく、それぞれの両親から必要な相手に連絡してもらう方法もあります。

出産報告をする方法

誰かに出産報告の連絡をするときには、電話やメールなどさまざまなツールがあります。出産報告をするときには、どのような方法で伝えればよいのでしょうか? 出産報告のツールについて、それぞれの活用の仕方を紹介します。

出産 報告

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◆電話

近い関係性の人には、電話で報告するのがおすすめです。両親などには、なるべく自分の口で早く伝えたいと考えて、電話を選ぶ人も多いのではないでしょうか。

直属の上司に伝えるときにも、電話を選ぶケースがあります。これは、「目上の人に対しての報告は電話にした方が良い」という考えによるものでしょう。電話の場合、相手の都合のよい時間を見計らってかける必要があるため、その点には注意が必要です。

◆メールやLINE

最近は、メールやLINEなどで出産報告をすることも増えています。電話と違い、相手の都合に合わせたタイミングで読んでもらえるため、あまり時間などを気にせず報告できるのがメリットです。

普段からLINEなどでやりとりしている親しい友人や同僚であれば、電話よりも日頃使っているツールの方が使いやすいでしょう。グループごとに一斉送信もできるため、報告の手間もかかりません。ただし、あまりにまとめすぎると失礼になるケースもあるため気を付けてください。

なおメールで送る場合には「出産のご報告」など、分かりやすいタイトルにするのがおすすめです。

◆年賀状や暑中見舞い

年賀状や暑中見舞いなどのタイミングに合わせ、はがきで報告する方法もあります。普段あまり付き合いがなく、年賀状だけの付き合いになっている友人や親戚ならば、季節のあいさつに赤ちゃんの写真を添えて、出産報告をするのがおすすめです。

普段ほとんど交流がないのに、出産間もないうちに電話やメールで報告してしまうと、お祝いの催促だと捉えられてしまうかもしれません。相手との距離感があまり近くない場合は、近況報告として伝えるのが適切です。

報告するときに気を付けること

幸せな知らせである出産報告ですが、自分の喜びのままに深く考えずしてしまうと、相手にマイナスなイメージを与えてしまうケースがあります。出産報告をする際には、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか?

出産 報告

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内容は簡潔にまとめる

報告の際には、伝えたい内容を簡潔にまとめるように心掛けましょう。出産を終えると、かわいい赤ちゃんに出会えた喜びから、産後ハイのような状態になってしまう人も少なくありません。しかし、そのテンションのまま報告してしまうと、相手に対して失礼な言動をしてしまう可能性もあります。

報告するときは、いったん気持ちを落ち着けて、必要な内容だけにするのがおすすめです。生まれた日時や性別など、事実として伝えたいことをまとめ、シンプルな内容にしましょう。

写真の添付は配慮が必要

メールなどで出産報告をする場合、赤ちゃんの写真を添付してもよいのかどうか、悩むかもしれません。赤ちゃんの写真を見てもらいたいという気持ちは当然ですが、むやみに写真を添付するのは避けましょう。自分にとってはかわいい赤ちゃんでも、誰もが子ども好きとは限りません。また、写真が送られてきたら、何か反応しなければならないと、相手に気を遣わせてしまうケースもあります。

写真を添付するのは、両親やごく親しい友人だけにとどめておくのがおすすめです。それ以外の人には文章だけで報告し、その後「写真を送ってほしい」と言われた場合に送るようにしましょう。

出産報告の例文

出産報告をする際にどのような文面にするかは、相手との関係性によって異なります。それぞれの関係性ごとに使える例文をご紹介します。

出産 報告

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両親や親戚

両親や親戚には、必要な情報を伝えるとともに、「今後もお願いします」という気持ちを伝えましょう。例文としては、次のような形です。

○月○日、○時○分に、○○○○gの元気な男の子(女の子)を無事に出産しました。母子ともに元気です。これから先もいろいろとお世話になるかと思いますが、改めてよろしくお願いします。近くにいらしたときには、ぜひ顔を見に来てください。

 

すでに名前を決めているのであれば、名前やその由来を付け加えるのもおすすめです。メールやLINEで報告する場合は、写真を添付すると喜ばれるでしょう。

会社の上司や同僚

会社の上司や同僚への報告では、私事の連絡であることや、妊娠・出産に関してお世話になっていることへのお礼を合わせて、出産報告をしましょう。

ご無沙汰しております。○○です。妊娠中はいろいろとお世話になりました。私事で恐縮ですが、○月○日、○時○分に無事、男の子(女の子)を出産いたしました。母子ともに元気にしております。 今後は育児休業でしばらくお休みをいただくため、引き続きご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

職場の同僚には、産後も休暇や時短勤務などで負担をかけるケースがあるため、その点にも触れておくと良いでしょう。

仲の良い友人

仲の良い友人相手ならば、基本的に普段通りの雰囲気で報告してOKです。ただし、気のおけない友人だからと言って、出産について一方的に詳しく話したり、ハイテンションになって写真をどんどん送りつけたりするのはNGです。

お久しぶり!○月○日に、無事男の子(女の子)を出産しました。赤ちゃんも私もとても元気にしています。落ち着いたら顔を見に来てね!

 

基本的には、簡潔に要点のみを連絡するようにしましょう。日頃の関係性や、相手の反応を見ながら、それ以降の話を展開するのがポイントです。

トップ画像・アイキャッチ/Shutterstock.com

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