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BEAUTYメイク

2021.03.18

ケバくならない「濃いメイク」のやり方|成功させるポイントは?パーツ別に解説!

ナチュラルメイクが定番化していますが、たまには気合いを入れてしっかりメイクをしたいときもありますよね。今回はそんな「濃いメイク」をするときの、失敗しないポイントと実際にどんなふうにメイクすればいいのか、その方法を解説しました。「ケバい」とは違う「今どき濃いメイク」にぜひチャレンジしてみてくださいね!

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【目次】
ケバくならない「濃いメイク」のポイントとは?
パーツ別!今どきの濃いメイクの「仕方」

ケバくならない「濃いメイク」のポイントとは?

すべてのパーツを盛るのはNG!

濃いメイクをしたいと言っても、アイメイクもチークもリップも、全部に気合を入れてしまってはただ「ケバい」だけの印象に…。

すべてのパーツを盛るのはNG!
ケバくならない「濃いメイク」をするときのルールとして、しっかり盛るパーツとそうでないパーツを分けて、メイクにメリハリをつけることがおすすめされています。

すべてのパーツを盛るのはNG!
例えばリップメイクをしっかり行うならチークはしない、まつげをしっかり上げるならアイシャドウは控えめにする、など、引き算を上手に取り入れることで、「ケバく見えない濃いメイク」に仕上がるはず!

肌は透明感を大切に!

肌は透明感を大切に!
濃いメイクをする日でも、ファンデーションは厚塗り厳禁。ファンデーションを厚く全顔にきっちり塗ってしまうと、清潔感がなくさらにはのっぺり大顔に見えてしまいます。

他のパーツに気合いを入れても、肌は透明感をしっかりキープすることが大切です。

肌は透明感を大切に!
顔全体のくすみや凸凹は下地でカバー。

肌は透明感を大切に!
毛穴が気になる場合は、毛穴用の下地を少量重ね、なめらかに整えましょう。

肌は透明感を大切に!
ファンデーションは頬の高い部分にだけ厚めに塗り、スポンジでなじませます。スポンジに余ったものを顔全体になじませたら、薄くパウダーを全体にオンしましょう。

肌は透明感を大切に!
濃いメイクに仕上げるときも、ファンデーションの厚塗りは避け、透明感のある肌を目指すことで清潔感が保たれるはず。

黒でメイクを引き締めない!

黒でメイクを引き締めない!
メイクを濃くするために黒を使いがちですが、締め色に黒を使ってしまうとしっかりとメイク感が出る反面、キツイ印象を与えてしまうデメリットも。特に目元はアイシャドウやアイライン、マスカラなど、黒使いが多いと黒々しく清潔感のない印象になってしまいがち。

締め色にはブラウンやカーキなどを使い、できるだけ黒を使わないことで、メイクを濃くしても優しい印象が保たれるはずです。

パーツ別!今どきの濃いメイクの「仕方」

インパクトのある目元は赤みブラウンで「囲みメイク」

無難なアイメイクをやめて、トレンドをおさえた濃いアイメイクをするなら、こっくりとした「赤みブラウン」を使って、下まぶたにも色をのせる「囲みメイク」がおすすめ!

インパクトのある目元は赤みブラウンで「囲みメイク」
1. レッドブラウンのアイシャドウで、目の周りをぐるりと囲む。上まぶたのキワには、目を開けたときに見えるところまで色をのせて。

2. 下まぶたは涙袋よりも少し狭い範囲にオン。細いライン的に入れて。

上下とも、自分に似合うボリュームを見極めながら入れるとGOOD!

くっきりモードな印象にしたいなら「カーキ」アイシャドウが◎

くっきりモードな印象にしたいなら「カーキ」アイシャドウが◎
全体的にぼやけた印象を払拭したいのなら、アイメイクに「カーキ」色を使ってみて!

くっきりモードな印象にしたいなら「カーキ」アイシャドウが◎
1. アイホールにはベージュカラーをオン。
2. カーキカラーのアイシャドウは二重幅にのせる。
3. さらに目尻と下まぶたの目頭に、カーキのアイシャドウをライン状に入れる。

リップやチークはベージュをチョイスして、あくまで目元を主役にするのがGOOD!

眉は太め&長めにすれば吸引力のある目元に

太め&長めの眉なら、目元に吸引力が生まれます。マスクをしていても華やかな印象に!

眉は太め&長めにすれば吸引力のある目元に
「口元や頰が隠れるぶん、眉はいつもより長め&太めに描いて華やかに。」(玉村麻衣子さん)

ノーズシャドウで立体的な骨格を作る

ノーズシャドウで立体的な骨格を作る
せっかく目元をしっかりメイクしても、顔がのっぺりしていては台無し。ノーズシャドウを入れて立体的な顔を演出しましょう!

ノーズシャドウで立体的な骨格を作る
1. 薄いブラウンのパウダーを薬指にとったら、アイホールの半分までと鼻筋に影を加える。

ノーズシャドウで立体的な骨格を作る
2. ハイライトは大きなブラシを使って、目の下にひとはけ、残りをTゾーンやあご先に軽くつける。

これだけで目元の骨格が削り出され、顔にメリハリがつきます。

はね上げラインと赤リップで簡単モード顔

アイラインとリップを強調したメイク。アイシャドウやチークは控えめに、はね上げラインとコーラルレッドのリップを主役にすれば、簡単にモード顔が完成します。

はね上げラインと赤リップで簡単モード顔
1. アイライナーは目尻から5mmほど延長し、斜め上にはね上げる。
2. リップは下唇のラインと口角をきちんととって塗る。
3. 上唇は山をぼかすように直塗りし、ふっくら感を出す。

コーラルレッドのリップ×はね上げラインは、誰でもモード顔になれる組み合わせです。

リップは赤よりも彩度が低いバーガンディーがおしゃれ

リップは赤よりも彩度が低いバーガンディーがおしゃれ
リップメイクを主役にする際、赤リップもいいですが赤よりも彩度が低いバーガンディーカラーの方が使いやすいと言われています。

リップは赤よりも彩度が低いバーガンディーがおしゃれ
1. たっぷりと唇に塗る。
2. 仕上げにティッシュで押さえ、密着させる。

バーガンディは塗りムラが出ると品が損なわれるので、唇全体にたっぷり塗りましょう。派手さを少し抑えたいなら、ツヤはほどほどな質感を選んで。逆にマットすぎてもモード感が強く目立つので注意して。

リップメイクを濃くするときは、アイメイクとチークはコーラルベージュでサラッとまとめると、バランスがよくなります。

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