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2021.10.19

【100人に聞いてみた】協調性がない人の特徴とは?上手な付き合い方についても解説

職場や友人・知人にいる「協調性がない人」についてワーママ100人にエピソードや対処法を伺いました。協調性がない人の特徴や上手に関わるコツとは?

「協調性がない」の意味とは

まずは、「協調性」という言葉についてチェックしてみましょう。

【協調】
互いに協力し合うこと。特に、利害や立場などの異なるものどうしが協力し合うこと。(小学館刊・デジタル大辞泉)

「協調性がない」とは、複数名がいる環境で非協力的である人のことを指します。

職場や、友人などの人と関わる機会や協力し合って進めたい場面において、コミュニケーションがうまく取れなかったり、スムーズに進まないこともありますよね。そこで、ワーママの皆さんに、身近にいる「協調性がない」人についてアンケートで調査しました。

【質問】あなたの周りに協調性がないと感じる人はいる?

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

協調性がない人がいることで、物事がスムーズにいかなくなったり、場の空気が悪くなることがあります。仕事など、チームでなにかを成し遂げたい場合は強調しあってうまく進めたいものですよね。

周囲に「協調性がない」と感じる人はいるか、ワーママ100人にアンケートを実施した結果、「はい」は28.9%と3割弱の回答がありました。

具体的にどのような場面で協調性がない人だと感じたのでしょうか。エピソードや特徴を紹介します。

協調性がない人にみられる特徴とは?

では、どのような人に対して「協調性がない」と感じるのでしょうか。アンケートに集まった具体的なエピソードを紹介します。

協調性がない

自己中心的

「自分が一番」(30代・愛媛県・子ども4人)
「自分のことしか見ずに、周囲に目を配らない」(40代・東京都・子ども1人)
「自分の機嫌で動く人」(40代・東京都・子ども2人)

人の意見を聞かない

「自分の意見が常に正しいと思い込み、その人以外が賛成している事に1人だけ反対し続ける。そして折れない」(40代・岐阜県・子ども1人)
「人の話を聞かず、自分の思い通りにならなければ機嫌を損ねる」(30代・兵庫県・子ども2人)
「なんでも反対の意見を言ってくる」(40代・栃木県・子ども1人)

マイペース

「みんなで話していてもマイペースにどこかに行ってしまう」(30代・大阪府・子ども2人)
「周りが盛り上がっているのに、一人で先に帰る」(40代・東京都・子ども1人)

わがまま

「わがままで頑固」(40代・岐阜県・子ども2人)
「私です。 とにかく気分屋、わがまま」(40代・大阪府・子ども3人)

自分勝手

「自分の理屈だけで動いている」(30代・岡山県・子ども3人)
「場のペースを乱す、自由奔放な人。人の意見に耳を傾けず自分勝手な事をいったりしたりする人」(40代・埼玉県・子ども1人)

自分から話さない

「自分から世間話や一日で印象深かったこと、他愛もない話をしてこない。 こちらから振っても話が続かない」(30代・北海道・子ども2人)

単独行動

「単独で行動する」(40代・栃木県・子ども2人)
「ひとりで浮いた行動をする」(40代・栃木県・子ども2人)

頑固

「融通がきかない」(40代・愛知県・子ども3人)

空気を読まない

「空気を読めない、こどものように自由すぎる」(40代・東京都・子ども2人)

「自己中心的」や「自分勝手」など、思いやりのない自分本位な言動をする人に対して「協調性がない」と感じる人が多いようです。また、「自分から話さない」や「単独行動」など、周りの人と積極的に関わろうとしない姿勢も協調性のない行動と見られるようです。

協調性がない人とうまく付き合うためにはどうすればいい?

友人、家族など身近な存在や職場などで協調性がない人がいる場合、皆さんはどのように関わっているのでしょうか。アンケートの結果を紹介します。

協調性がない

相手を尊重する

「あまり考えない その人の個性だと思うので」(40代・京都府・子ども1人)
「自分の価値観を押し付けず、その人の考えを尊重する」(30代・東京都・子ども2人)
「自分のことばかり考えない。何事も否定しない」(30代・岐阜県・子ども1人)

積極的に会話する

「声掛けをよくやってみる」(30代・熊本県・子ども1人)
「話しかける」(40代・秋田県・子ども2人)
「コミュニケーションをとり、関係を良くする」(30代・奈良県・子ども2人)

相手に合わせる

「こちらが協調性を発揮してうまくあわせる」(30代・愛媛県・子ども4人)
「上手く付き合おうとすることを諦める、相手に合わせる」(30代・大阪府・子ども2人)

気にしない

「本気にならない」(30代・宮崎県・子ども2人)
「放っておく」(40代・栃木県・子ども2人)

話を聞く

「とりあえず、その人の意見を受け止める」(30代・石川県・子ども2人)
「よく話を聞く」(40代・大阪府・子ども3人)

フォローする

「周りでフォローしていくしかない」(30代・愛知県・子ども2人)
「少し距離をとって、フォローするだけにする」(40代・静岡県・子ども2人)

見守る

「見守る」(30代・埼玉県・子ども4人)
「向こうがかかわってくるまでまつ」(40代・三重県・子ども2人)

必要最低限のコミュニケーション

「深入りしたり余計なことを話さず用件のみ伝える」(40代・東京都・子ども1人)
「程よく付き合う」(40代・長野県・子ども2人)

誘導

「誘導するようにしむける」(30代・千葉県・子ども1人)
「同じ意見になるように、言葉で誘導していく」(40代・栃木県・子ども2人)

褒める

「なるべく優しく接して、よい所を見つけ、褒める」(40代・香川県・子ども2人)
「適度に距離をおく 褒めて伸ばす」(30代・茨城県・子ども1人)

相手に求めない

「期待しない」(40代・静岡県・子ども2人)
「我慢する」(40代・東京都・子ども1人)

役割を作る

「役割を作る」(40代・愛知県・子ども3人)
「決めたことだけでもやってもらえばいいと思う」(40代・群馬県・子ども1人)

伝え方を考える

「分かるようにシンプルに説明する」(40代・栃木県・子ども1人)
「絶対に譲れないことははっきり伝え、その他のことは適当に相づちでも打って聞き流しておく」(30代・兵庫県・子ども2人)

理解する

「相手を理解する努力もしてみる」(30代・東京都・子ども2人)
「長所を見つける」(40代・岡山県・子ども1人)

必要最低限のコミュニケーションだけとる人もいれば、意識して伝え方を変えたり、積極的にコミュニケーションを取って相手を尊重しながら関わるという意見もあがりました。

職場や学校の役員会など、コミュニケーションを取ることを避けられない環境にいる場合は、無視したり関わらないことはなかなか難しいので、相手の長所をみるようにしたり、相手の個性だと考えるようにするなど、前向きに工夫しながら関わるのが良さそうです。

最後に

ワーママ110人に聞いた「協調性がない人」のエピソードや上手な関わり方を紹介しました。

友人など身近なコミュニティや仕事上の付き合いなど、どのような環境でもできるだけ良い雰囲気で過ごしたいですよね。協調性がない人と積極的にコミュニケーションを取ったり関わることが苦手な場合は、「見守る」「フォローする」といった方法で関わる手段も。

相手が変わるようにするのではなく、相手に伝わるように言い方を工夫したり、「話を聞く」「理解する」など相手を尊重しつつこちらが対応を変えるという方法をとる方も多いようです。

画像 /(C)Shutterstock.com

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