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BEAUTYダイエット

2021.08.26

野菜ジュースでダイエットってあり?飲み方や選び方とおすすめレシピ

手軽に取り組みやすい野菜ジュースダイエット。野菜に多く含まれる栄養素のはたらきにより、ダイエットに役立てることも。飲むタイミングは、食後の血糖値の上昇を抑える食事の前がよいそう。また、野菜の栄養素を効率よくとるなら、市販より手作りの方がおすすめです。ダイエット法やおすすめの野菜ジュースをご紹介します。

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ダイエットに効果的な野菜ジュースの飲み方や選び方

忙しいときのランチ、野菜ジュースの飲み方は?

1万人のお腹をひっこめてきた管理栄養士、小島美和子さんがレクチャー!日々実践している努力と工夫を判定してもらいました。

タイミングを逃がして15時にランチ。腹ペコだからしっかり食べる… ×

「朝食後、15時まで何も食べないと、エネルギーは完全に底をつきます。ランチが遅くなりそうなことがわかっている日は、バナナや野菜ジュースなど補食を用意して昼くらいにつまんでおくこと。スナック菓子などで紛らわすのは、栄養不足&血糖値が上がりすぎてお腹ポッコリの原因に」

忙しいときは会社のデスクでPCに向かいながら、野菜ジュースとおにぎり… ×

忙しいときのランチ、野菜ジュースの飲み方は?
「そもそも、野菜ジュースとおにぎりだけではエネルギーも栄養素も足りていないので×。さらに、仕事をしながら食事をするのもNGです。というのも、仕事モードのまま交感神経が優位になった状態で食事をすると、消化酵素がきちんと出ず栄養も吸収されにくいから。10分間でも食事に集中してリラックスすることが大事」

体に脂肪をためこまない、野菜ジュースを選ぶなら?

加工度の低い素材が見える食品を選ぶ

インスタントやレトルト食品など加工度の高い食品に頼りすぎると、ミネラルなどの必要な栄養素が不足する可能性も。野菜ジュースは果汁混合のものはできるだけ避けてみて。

手作りのジュースがおすすめ、時間がないときは市販の野菜ジュースでも

野菜を使った調味料やドリンクなどを豊富に展開しているカゴメが定番の商品として紹介してくれたのは発売から25年の野菜ジュース。

手作りのジュースが◎時間がないときは市販の野菜ジュースでも
▲野菜生活100 オリジナル(200ml)

「『野菜生活100 オリジナル』は、20種類の野菜と3種類の果実を使用した野菜果実ミックスジュース。1本に使われている野菜は1食分で、ビタミンCとビタミンAがたっぷり摂れます。オレンジやりんごも入って、フルーティな味わいなので子どもから大人まで、手軽に野菜を補えます。

『野菜生活100 オリジナル』のメインとして使われている野菜はにんじんなのですが、独特の強い香りや青臭さが苦手な方もいますよね。弊社では、20年以上にわたり研究開発を進め、クセを抑えて美味しさを引き出したにんじん原料を使用。さらに加工・調合技術を駆使して飲みやすく仕上げています。

ダイエットにおすすめのジュースクレンズ

内側からきれいに!ジュースクレンズに挑戦

初日で-1.4kg!?「ジュースクレンズ」

数年前からよく耳にする「ジュースクレンジング」。美肌やダイエットに良いそうですが、実際の効果はどのようなものなのでしょうか。

内側からきれいに!ジュースクレンズに挑戦

ジュースクレンズの効果

・身体の中の毒素を排出し、クリーンな状態にすることで腸内環境を整える
・クレンズ中に固形物を食べないことで、働き続けていた内臓を一時的に休ませ、普段消化のために使っていた酵素を代謝のために使い、体内の組織や細胞をリセットし、美肌や便秘解消の効果も期待できる

ジュースクレンズの注意事項

1)1日2リットル以上の水を飲む
2)ジュースを約2時間半おきに1本飲む
3)ソイプロテインを2杯飲む
4)固形物・添加物は摂らない

内側からきれいに!ジュースクレンズに挑戦
まず最初の1本は「Sunset Greens(ほうれん草・ケール・セロリ・きゅうり・レタス・パセリ・りんご・レモン)」から。緑みどりしている見た目から受ける印象よりは、りんごの味がしっかりしていて飲みやすい!

続いて、生姜がアクセントになっている、にんじん・セロリ・レモン・生姜・ターメリックの「Skin Saver」、野菜ジュースをさらに野菜感を足した限りなく野菜ジュースのほうれん草・ケール・セロリ・きゅうり・ロメインレタス・パセリ・レモンを使った「Melrose Greens」、店で毎朝しぼる「Almond Milk」、赤い色の見た目とは裏腹にりんごの味わいが濃い、ケール・ビーツ・パセリ・リンゴ・季節の柑橘の「Liver Aide」、レモン水のようにグビグビ飲める、炭パウダー・レモンの「Shiny Charcoal」の6本でフィニッシュ。

初日からすでに明らかな効果が!

2日目の早朝、起床後すぐに体重と体脂肪を測ってみたら、なんと開始当日の朝から -1.4kg、体脂肪 -1%の減少に成功!

たった1日だけなのに、大満足の結果に。必要な栄養素はコールドプレスから摂取できるし、しかもジュースが美味しい! ジムも頑張って、お酒もやめて、空腹我慢してキャベツばっかり食べてた時期ですらこんなにスムーズに痩せることなんてなかったのに!

※体質、体調によって変化に差が生じることがあるので、あらかじめご了承くださいませ。

ダイエット中にも◎おすすめの野菜ジュースレシピ

スロージューサーで栄養を逃さない!野菜やフルーツのジュース

スロージューサーとは、食材を低速で圧搾するジューサーのことです。その製法から「コールドプレスジューサー」ともよばれます。スロージューサーの特徴は、食材を「切り刻まない」という点です。

ジュースを作るときは低速回転のスクリューが食材を押しつぶし、じっくりと水分を絞り取ります。そのため、ミキサーや高速ジューサーのように「あっという間にジュースができる」というわけにはいきません。しかし、この「低速絞り」こそがスロージューサーの特長なのです。

スロージューサーで栄養を逃さない!野菜やフルーツのジュース
フルーツ・野菜ジュースが作れる

スロージューサーは、フルーツや野菜をそのまま圧搾してフレッシュかつ栄養価の高いジュースを作ります。できあがったジュースはさらっとした口当たりで飲みやすく、家庭で作ったジュースにありがちなドロッとした食感はありません。これは、スロージューサーが繊維と水分を分離しながら圧搾するためです。喉ごしがよくゴクゴク飲めるので、子どもからお年寄りまで抵抗感なくフレッシュなおいしさを楽しめます。

スロージューサーで栄養を逃さない!野菜やフルーツのジュース
スロージューサーを使うメリット

健康志向の人々がスロージューサーに注目するのは、通常のジュースよりも栄養価が高く風味のよいジュースが作れるといわれているためです。ほかのジューサーやミキサーとはひと味違う、スロージューサーのメリットについて紹介します。

酸化を抑えてよりおいしく

圧搾時に空気がたくさん入ってしまうと、原材料であるフルーツや野菜が酸化しやすくなります。素材本来の風味や味が損なわれやすく、せっかく新鮮な材料を使ってもそのよさを生かし切れません。

この点、圧搾時に空気を含みにくいスロージューサーなら、酸化によるダメージはわずかなものです。じっくり低速で絞り出すからこそ、ジュースには食材本来の旨味や甘味がしっかりと残っています。また、空気が入りにくい構造なので、泡立ちを抑えたジュースが作れます。ミキサーなどで作った場合は泡が多いため、気になる方はスロージューサーでさらにおいしく飲みやすいジュース作りを試してみてはいかがでしょうか。

食材の栄養素を壊さない

フルーツや野菜が含む栄養素の中には、熱を受けると壊れてしまうものがあります。特に「ジュース摂取の目的は野菜不足を補うため」という人は、食材の栄養をそのままとれるスロージューサーは重宝するはずです。また、余計な繊維質を分離してくれるのも、スロージューサーの大きなメリットです。不溶性の繊維質は便秘などには有益ですが、多量に含まれると栄養の吸収を阻害するといわれます。栄養をしっかりとりたいときは、スロージューサーで作ったジュースの方が好ましいのです。

静かな動作音

静音性が高いのもスロージューサーならではの魅力です。スロージューサーはスクリューで食材を圧搾します。そのためミキサーや高速回転式のジューサーにありがちな、食品を粉砕したり削ったりする音が出ません。圧搾する音は比較的静かなため、音を立てたくない時間帯でも気兼ねなく使えます。「飲みたい」と感じたときすぐにおいしいジュースを作れるのは、やはりうれしいポイントです。

こんな野菜やフルーツジュースが作れる!

小松菜のヘルシージュース

こんな野菜やフルーツジュースが作れる!
アクが少ない小松菜は、スロージューサー初心者にぴったりの食材です。ビタミンやミネラルも多く含んでいるため、ヘルシーかつ栄養価の高いジュースが完成します。

どうしても飲みにくく感じるときは、フルーツを合わせるのがおすすめです。フルーツの甘味が小松菜独特のえぐみを和らげ、組み合わせ次第では子どもでも抵抗なく飲めるようになります。特にリンゴはどの食材とも相性がよいので、まずはこの組み合わせから試してみてはいかがでしょうか。このほかキウイやオレンジなどを合わせると、ほどよい酸味もプラスされます。また、青臭さが気になるときはハーブ類やシソがおすすめです。隠し味程度に加えれば、ぐっと飲みやすくなります。

フレッシュなフルーツジュース

こんな野菜やフルーツジュースが作れる!
新鮮なフルーツを使えば、市販のジュースにはない果実感を楽しめます。甘味や味わいの系統を見ながら、相性のよさそうなフルーツを組み合わせてみましょう。濃厚な甘味を楽しみたいなら、「リンゴ+マンゴー」の組み合わせがおすすめです。一方、少しスッキリ飲みたいというときは「ブドウ+ブルーベリー」なら、色合いもきれいなジュースができあがります。

また、フルーツに野菜を合わせるときは、にんじんがおすすめです。ほどよいにんじんの甘味は、フルーツとよく合います。中でも「リンゴ+にんじん」は王道の組み合わせです。にんじんの配合を調整すれば、好き嫌いの激しい子どもでもおいしく飲んでくれるはずです。

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