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2021.09.20

水だけでぐんぐん落とす!「スチームクリーナー」のおすすめ11選|特徴や選び方も紹介

スチームクリーナーは高温のスチームで汚れを落とす便利なアイテムです。床やキッチンなど、家中のさまざまな場所に活用できます。スチームクリーナーの種類や選び方を知り、自分に合ったものを見つけましょう。タイプ別のおすすめ商品も紹介します。

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スチームクリーナーとは

スチームクリーナーは、頑固な汚れ落としに便利な掃除家電です。しかし、掃除機と比べてどんな違いがあるのか分からない人も多いのではないでしょうか?スチームクリーナーの基本的な性能や特徴を見ていきましょう。

スチームクリーナー おすすめ 人気 とは 特徴

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高温の蒸気で汚れを落とす掃除用具

スチームクリーナーとは、約100℃の高温スチームで汚れを浮かせて落とす掃除道具です。フローリングやカーペットの掃除をはじめ、カビ予防や布製品の染み抜きなどにも幅広く活用できます。

洗剤を使わずに水だけで汚れを落とせるほか、除菌効果も期待できるので、子どもやペットがいる家庭でも安心して使えるでしょう。

また、高圧洗浄機も汚れ落としに便利なアイテムですが、水を勢いよく吹き付けるため室内では利用できません。車体や玄関のタイルなど、外での掃除におすすめです。

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使用できる場所や汚れ

スチームクリーナーは、フローリング・窓・サッシ・レンジフード・浴室など、室内のさまざまな場所で使用できます。通常の掃除では落としづらい油汚れやぬめり、皮脂汚れも簡単に取り除けるでしょう。

また、高温のスチームで汚れを浮かせる特性を生かして、カーペットやソファなどの染み抜きも行えます。スチームを噴射すれば、窓やサッシにたまったホコリやゴミを吹き飛ばすことも可能です。

ただし、高温スチームを当てることで素材が変形したり、劣化したりすることもあるので注意しましょう。

タイプ別の特徴

スチームクリーナーにはハンディ・スティック・キャニスターなど、さまざまなタイプがあります。それぞれの特徴を知り、使用目的に合ったスチームクリーナーを選びましょう。

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コンパクトで小回りがきく「ハンディ」

ハンディタイプは、片手でも扱いやすい軽量かつコンパクトなことが特徴です。持ち運びにも便利で、レンジ周り・換気扇の油汚れからカーペット・ソファなどの布製品まで、さまざまな場所で活用できます。

細部への集中噴射ができるため、汚れていてる場所をピンポイントで掃除したい場合にもおすすめです。また、リーズナブルな価格の商品が多く、収納場所に困らないこともメリットといえるでしょう。

ただし、コンパクトサイズが故にタンク容量が小さく、長時間の運転には向いていません。

フローリング掃除に便利な「スティック」

スティックタイプは掃除機のような感覚で使えるため、フローリングや床などを楽に掃除できます。特に、ハイハイする子どもがいる家庭やペットを飼っている家庭は、床のベタベタが気になりがちです。スチームクリーナーを使用すれば、洗剤を使わずに皮脂汚れを落とせる上に、除菌効果も期待できます。中にはカーペットに対応している商品もあるので、掃除をしたい場所に合わせて選びましょう。

ただし、タンク容量は小さいものが多く、稼働時間も短くなります。いつもの掃除にプラスして、しっかりお手入れしたい場合に使うとよいでしょう。

連続使用時間が長い「キャニスター」

キャニスタータイプはタンク容量が大きく、長時間の運転が可能です。床・窓・網戸の掃除はもちろん、大掃除にも活躍してくれるアイテムといえます。

また、他のタイプと比べてスチームの温度や圧力が高い商品が多いことも特徴です。本体部分はやや重量がありますが、ホースやノズル部分は軽量なので、レンジフードなどの高い位置にも使いやすいでしょう。

ただし、一般的な掃除機と同等の大きさになるため、広めの収納スペースを確保する必要があります。

加熱方式は2種類

スチームクリーナーは、商品によって加熱方式が異なります。洗浄力を重視する場合は「ボイラー式」、サッと使いたい場合は「パネル式」を選ぶとよいでしょう。それぞれの加熱方式の特徴を紹介します。

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強力な洗浄力を発揮する「ボイラー式」

ボイラー式は密閉状態のタンク内で水を加熱し、その圧力を使って水蒸気を一気に噴射する仕組みです。スチームの温度が高く、噴射力に勢いがあるため、頑固な汚れを落とすのに適しています。また、布製のソファやぬいぐるみなどに使用すると、除菌や消臭効果が期待できることも魅力。

一方、タンク内の水を100℃以上に加熱することで、スイッチを入れてから使用できるまでに時間がかかるデメリットも挙げられます。給水する場合は圧力が下がるまで待つ必要があり、連続使用には向いていません。

短時間で蒸気が噴射する「パネル式」

パネル式は、加熱されたパーツの上部に水を通すことで、蒸気を発生させる仕組みです。加熱するまでに時間がかからないため、使いたい場面でサッと使えます。また、ボイラー式と比較すると安価で購入できる商品が多く、購入のコストを抑えたい人におすすめです。

ただし、スチームの温度が低いことと噴射に勢いがないため、頑固な汚れには向いていません。水滴が残りやすいデメリットもあり、使い方を誤ると水浸しになる可能性があります。

スチームクリーナーを選ぶポイント

スチームクリーナーを選ぶ際は、「重量」「アタッチメントの種類」「安全性」の三つを確認することが大切です。それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

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扱いやすい重さで選ぶ

スチームクリーナーは本体重量だけでなく、給水後の重量もチェックしましょう。重いスチームクリーナーで掃除をし続けると、手や腕に負担がかかります。特に、ハンディタイプは持ち上げることが多いため注意が必要です。

持ち運ぶ際や高い場所を掃除したりする際に、扱いやすい重さを選ぶと使い勝手がよくなります。ハンディタイプなら1~2kg、スティックタイプやキャニスタータイプなら4kg以下がおすすめです。

アタッチメントの種類で選ぶ

スチームクリーナーは商品によってアタッチメントの種類が異なります。使いたい場所に合ったアタッチメントがセットになっているかを確認しましょう。

例えば、高い場所には延長ノズル、窓には窓拭きワイパーなど、場所によってアタッチメントを使い分けると簡単にきれいにでき、掃除もはかどります。

アタッチメントは後からでも購入できますが、あらかじめセットになっているものを選ぶと、すぐに掃除に活用できるためおすすめです。特に、大掃除でスチームクリーナーを使いたい場合は、さまざまなアタッチメントが付いているものを選びましょう。

安全性を考慮して選ぶ

スチームクリーナーを購入する際は、どのような安全装置が付いているか確認しておくことが大切です。100℃前後の蒸気を噴射するため、誤った使い方をしてしまうとやけどや火災といった事故につながる恐れもあります。

例えば、タンクの水がなくなったら自動で運転を停止する「空焚き防止機能」、高温時にフタが開かない「セーフティーキャップ」などがあると安心です。また、子どもやペットがいる家庭では、誤作動を防止する「チャイルドロック機能」が付いているかを必ず確認しましょう。

ハンディタイプのおすすめ

小型で軽量なハンディタイプは、使いやすさはもちろん、家の中で持ち運ぶ際にも便利です。操作が簡単なものやアタッチメントの種類が豊富なものなど、自分に合った商品を選びましょう。

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BLACK&DECKER「スチーミット」

小回りのきくミットタイプのハンディスチームクリーナーです。落ちにくい頑固な汚れを集中的に掃除でき、蛇口や湾曲部分、狭い箇所にも届きやすい形状になっています。

99.9%以上の除菌効果が期待できるため、毎日使用するテーブルやキッチン周りの掃除、子どものおもちゃをお手入れする際にも役立つでしょう。

また、本体重量が1.66kgと軽量で、持ち運びや高いところの掃除も楽に行えます。電源ボタンとスチームボタンを押すだけの簡単操作も、魅力的なポイントです。

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商品名:BLACK&DECKER スチーミット

アイリスオーヤマ「スチームクリーナー コンパクトタイプ」

約1.2mのロングホースを備え、本体を置いたまま高い場所の掃除ができるスチームクリーナーです。頑固な汚れもきれいに落とせるボイラー式で、レバーを握るだけで高温のスチームを噴射できます。

16点セットで、布カバーを付ければカーペットやソファに、アングルノズルを使えばトイレのフチやサッシなど、さまざまな場所の汚れ落としが可能です。また、スクレーパーを使用すれば、シールやガムなどのこびりつきも除去できます。

セーフティキャップチャイルドロックのほか、温度が上昇しすぎると電源が切れる「温度ヒューズ機能」が搭載されていることもポイントです。

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商品名:アイリスオーヤマ スチームクリーナー コンパクトタイプ

Light’n’Easy「SteamGo ハンディタイプV2」

独自設計のG3ボイラーによって、約160℃の高温スチームを噴射するスチームクリーナーです。430mlの大容量タンクを搭載しているため、20分間の連続使用が可能な上、途中で給水も行えます。

また、タイルやシンクなどの隙間掃除に活躍する噴射ノズルや、ブラシヘッドによるこすり洗いなど、豊富なアタッチメントによって家の隅々まできれいにできることも魅力です。衣類用のスチーマーを使用すれば、ハンガーにかけたままスーツやシャツのシワ取りが行えます。別売りのアクセサリーを組み合わせれば、さらに掃除の幅が広がるでしょう。

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商品名:Light’n’Easy SteamGo ハンディタイプV2

ダイレクトショップ「H2Oウルトラスチーム7 オールマイティセット」

付属の延長パイプとモップヘッドを組み合わせれば、スティックタイプのスチームモップにもなる優れものです。1~5段階まで選べるスチームコントロール機能を搭載し、壁紙や畳などの汚れから頑固な油汚れまで使い分けが可能です。

また、付属のアタッチメントでスチームアイロンにもなり、衣類のシワを伸ばしながら消臭効果も期待できます。水タンクの開閉表示や光るスチームスイッチなど、使いやすさや安全性にこだわっていることもポイントです。

各パッドは洗って繰り返し使えるほか、除菌・消臭効果が期待できます。

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商品名:ダイレクトショップ H2Oウルトラスチーム7 オールマイティセット

ケルヒャー「スチームクリーナー SC 1 EasyFix プレミアム」

待ち時間が約3分と短く、掃除したいときにサッと使えるスチームクリーナーです。連続噴射時間は約6分あり、フロアノズル全体から均等にスチームが出る構造と水平に保つ設計によって、頑固な汚れをしっかり落としてくれます。

また、クロスには面ファスナーと大きなタグが付いているので、手を汚さずに交換できることもうれしいポイントです。ジョイント部分が自由に動くことに加え、排水溝やサッシなどの掃除が快適に行えるアタッチメントが充実しています。

本体重量は約1.6kgと軽量なため、高い場所の掃除も楽に行えるでしょう。

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商品名:ケルヒャー スチームクリーナー SC 1 EasyFix プレミアム

スティックタイプのおすすめ

フローリングや床など、広範囲の掃除にはスティックタイプが最適です。軽量でコンパクトなものや、ハンディタイプとして使えるものもあるため、掃除場所に合ったものを選ぶとよいでしょう。

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Shark「スチームモップ」

本体重量が1.7kgと軽量で、片手で掃除ができるスチームクリーナーです。操作もシンプルなため、スチームクリーナーを初めて使用する人でも使いやすいでしょう。

モップ部分は、狭い場所でも掃除がしやすいコンパクトな設計です。マイクロファイバー素材のパッドは水洗い可能で、フローリングや床に付いた汚れをしっかり吸収してくれます。

自立式なので収納の際もスペースを取らず、便利に使えるでしょう。着脱式の給水タンクを採用しているため、水を入れやすいことも魅力です。

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商品名:Shark スチームモップ

Light’n’Easy「SteamGo モップタイプ S5」

フローリングや畳、バスルーム、玄関のタイルなど幅広く掃除を行えるスチームクリーナーです。140℃まで加熱したスチームを利用することで速乾性があり、水滴が残ることもありません。

性能だけではなく見た目にもこだわっており、インテリアに溶け込むスタイリッシュなデザインが特徴です。重量は約1.8kgと軽量なため、女性でも簡単に持ち運べるでしょう。

テーブルやソファの下など掃除しにくい場所でも扱いやすく、ポンプを上下に動かせばスチームの量を調整できます。独自設計により、スチームの温度が下がることなく噴出され、また噴出した蒸気や熱を逃がさないので、効率よく掃除を行いたい人におすすめです。

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商品名:Light’n’Easy SteamGo モップタイプ S5

フュージョンマーケティング「ハイブリッドスチームクリーナー」

ハイブリッドスチームクリーナーは、スティックタイプとハンディタイプの2通りで使用できます。電源を入れてから約30~60秒で立ち上がり、再給水後も約60秒で使用できるため、気になる汚れもサッときれいにすることが可能です。

また、使用できる場所も幅広く、フローリング・玄関・キッチン周り・サッシなどのほか、スチームアイロンとしても活躍します。

また、350mlの大容量タンクを搭載し、浄水装置が備わっていることで、内部の目詰まりや故障を防いでくれることも特徴です。可動式のヘッドはコーナー部分を掃除しやすく、アタッチメントも豊富なので家中の掃除に役立つでしょう。

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商品名:フュージョンマーケティング ハイブリッドスチームクリーナー

キャニスタータイプのおすすめ

スチームクリーナーを使ってしっかり掃除をしたいなら、長時間使用できるキャニスタータイプがおすすめです。ノズル部分が長いため、床だけでなく窓や壁の掃除にも役立ちます。

スチームクリーナー おすすめ 人気               キャスター

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ケルヒャー「スチームクリーナー SC 3 EasyFix プレミアム」

電源を入れてから約35秒で使用できるスチームクリーナーです。給水タンクにはキャップがないため、水を入れて電源を押すだけで準備が完了します。また、途中で水を足せば連続使用でき、家中をしっかり掃除したいときにも便利です。

アタッチメントが豊富なので床の汚れはもちろん、浴室のカビ、キッチン周りの油汚れにも対応できます。水あかの成分を入口で取り除く「スケール除去カートリッジ」を搭載しているため、ボイラーの内部を掃除する手間がないこともポイントです。

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商品名:ケルヒャー スチームクリーナー SC 3 EasyFix プレミアム

スチームファースト「スチームファーストDX スペシャルセット」

一般的なスチームクリーナーは、スイッチを押し続けないとスチームが噴射できない構造のため、手や腕の負担となります。しかし、スチームファーストDXは「スイッチロック機能」によって、楽に連続噴射できることが特徴です。

連続運転時間は約45分と長く、一度で家中の掃除が完了します。また、スチームクリーナー専用の洗剤付きで、汚れが落ちやすくなるほか、畳・エアコン・カーペット・冷蔵庫などのさまざまな場所に使用可能です。

スチームクリーナー おすすめ 人気 スチームファースト              キャスター

商品名:スチームファースト スチームファーストDX スペシャルセット

アイリスオーヤマ「スチームクリーナーキャニスタータイプ STM-410E」

安定した高温スチームを作るボイラー式ですが、セーフティーキャップチャイルドロックが付いているため、子どもやペットがいる家庭でも安全に使えます。

ポイントブラシを使えば、キッチン周りの頑固な汚れやエアコンのフィルターにも対応可能。また、コンパクトノズルと布用ノズルカバーも付属しているので、エアコン・カーペット・ソファ・洋服と幅広く活用できるでしょう。

フロアノズルに延長パイプを取り付ければ天井の掃除を楽に行えます。給水タンクは1lの大容量で、連続使用時間が約30分と長いことも特徴です。

スチームクリーナー おすすめ 人気 アイリスオーヤマ              キャスター

商品名:アイリスオーヤマ スチームクリーナーキャニスタータイプ STM-410E

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