今やっている休息、実は逆効果って知ってた?
10月1日のコーヒーの日にドリップコーヒー「モンカフェ」を販売する片岡物産が「コロナ禍の休息に関する調査リリース」を発表しました。 「仕事や家事、勉強などの作業合間など時間があまりない際、どのように「休息」を取ることが多いですか?」の回答上位は「コーヒーや紅茶などの飲み物を飲む」が55.4%、「PCやスマホでSNS、動画などを閲覧する」が52.2%でした。 時間ができるとついついスマホをいじりがちですが、 「世界のエリートがやっている 最高の休息法」著者である医師の久賀谷亮氏は「休息方法の上位にあがった、PCやスマホを使う行為は、忙しさを好む脳に従っているだけなので原則的によくありません」と話します。 何気なく息抜きでいじっていたスマホいじりは、脳休めるのではなく忙しくさせていたということです。
また、休息を取る時間帯としては、脳の『起きておく』と『寝なさい』の脳活動が逆転し、眠りに誘われる午後3時ごろが良いそうです。
脳のモードチェンジとは?
臨床心理学の川西由美子氏によると、コロナ禍の休息や、日常生活のストレス耐性をつけるのに大切なのは脳のモードチェンジだそう。
「例えば、憂鬱な時や根を詰めている時は、1 つの事を集中して考えているので、その感覚に左右される脳の特定の部位が活性化されます。そこに香り、視覚、感情、音、味覚などの刺激が加わると、別の部位が活性化されそれまで使っていた部位が休まり、脳のモードチェンジができます。コーヒーを淹れる行為や飲む行為で生じる刺激、及びその時間は質の休息にとっても有効です」(川西氏)
コーヒーを使った世界のアレンジドリンクレシピ
世界中で愛されているコーヒー。中でもフィンランドでは、日本の約4倍近くコーヒーを消費しているコーヒー文化の国。フィンランドには、仕事中にコーヒーを飲む権利「カハヴィタウコ」が法制化されていたりします。
今回は、ドリップコーヒー「モンカフェ」を使った世界各国のコーヒーアレンジドリンクレシピを紹介します。ちょっとしたひと手間で、お洒落なカフェに飛び出したような味ばかりです。自分で作ることで香り、視覚、音、味覚を存分に刺激して休息してみませんか?
【カフェオスト】〜フィンランド〜
材料
コーヒー(モカブレンド)
お湯(結構熱め)150g
レッドチェダーチーズ 10g
作り方
カップの中にあらかじめチーズを入れて、モカブレンドを注ぐ
【カフェデゼピス】〜モロッコ〜
材料
コーヒー(手摘みコロンビアブレンド)
お湯150g
クローブ(ホール6個)
カルダモン(ホール2個)
ブラックペッパー(ホール5個)
ナツメグ(パウダー0.5g)
シナモン(パウダー0.5g)
作り方
1:全スパイスをフライパンで煎る
2:パウダーの色が変わったらカップに入れて、コーヒーを注ぐ
3:お好みでガムシロップや牛乳を入れる
【マザグラン】〜ポルトガル〜
材料
コーヒー(マイルドブレンド)
氷4つ(50g)
お湯75g
6分の1のレモンスライス
ガムシロップ1stp
作り方
1:グラスに氷を入れ、ガムシロップとレモンを絞り入れる
※レモンの皮部分を下に指定れるとオイルがしっかり出るので香り高くなる
2:コーヒーを入れて追加で氷を入れて混ぜる
【カフェコンセルベッサ】〜スペイン〜
材料
コーヒー(スペシャルブレンド)
氷100g
お湯75g
クラフトビールIPAスタイル80〜100g
作り方
1:グラスに氷を入れる
2:ゆっくりコーヒーを入れてから、ビールを入れる
3:軽くかき混ぜて完成
チーズやビールなど、意外な組み合わせですがクセになりますよ。自宅で海外気分を味わいつつ、いつもと違う休息時間をお楽しみください。