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LIFESTYLE雑学

2021.11.29

「一緒にいて楽しい人」と「疲れる人」の違いは?

男女問わず〝一緒にいて楽しい人〟は、相手を心地良くさせたり、もっと一緒にいたいと思わせたりしますよね。今回は「一緒にいて楽しい人」の特徴やモテる条件ついて解説します。

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【目次】
「一緒にいて楽しい人」とは?
「一緒にいて楽しい人」と「疲れる人」の違いは?
男性の心理:「一緒にいて楽しい」と「好き」は違う?
モテる条件:恋愛対象になる「一緒にいて楽しい人」とは?
最後に  

「一緒にいて楽しい人」とは?

男女問わず「一緒にいて楽しい人」は、相手を心地良くさせたり、もっと一緒にいたいと思わせたりしますよね。まずは「一緒にいて楽しい人」の特徴を紹介します。

1:いつも笑顔

まず「一緒にいて楽しい人」の特徴に挙げられるのは、「いつも笑顔」の人です。自分の話をニコニコと楽しそうに聞いてくれる、それだけで一緒にいると居心地が良いですよね。逆に、無表情でムスッとしている人と一緒にいると、「自分の話が楽しくないのかな?」、「怒っているのかな?」と思ってしまい、不安な気持ちになってしまいます。

大声で笑う、豪快に笑うなどは必要なく、常に穏やかでにこやかな表情を心がけるだけで、相手に与える印象がだいぶ違います。

一緒にいて楽しい人

2:明るく前向き

愚痴が多かったり、あまりにネガティブ志向だったりする人と一緒にいると、こちらもつられて落ち込んでしまうことってありますよね。逆に、明るく前向きな人といると、元気をもらったり、勇気づけられたりします。特にトラブルや辛い出来事があった時に、「これがあったから、こういう良いことがある」などと、ポジティブな面に目を向けられる人と一緒にいると、励まされ、頑張ろうと思えるものです。

3:聞き上手

「一緒にいて楽しい人」は、単に会話が面白い人と思いがちですが、必ずしも話し上手である必要はありません。むしろ、聞き上手である方が重要です。自分のことに興味を持って、「休日は何しているの?」、「好きな食べ物は?」などと積極的に質問をしてくれる。あるいは、相手の話を興味津々に聞き、「それで?」と、話を聞き出してくれるなど、聞き上手な人と一緒にいると楽しいですよね。気づいたら自分の話ばかりしていたという場合は、相手が実は聞き上手だったということもあるかもしれません。

4:好きなことや趣味が同じ

一緒にいて楽しい人

会話が弾む大きなポイントとして、話が合うかどうかが挙げられます。それには、共通点があることが重要です。好きな食べ物やアーティストが同じだったり、共通の趣味を持っていたりすると、会話が盛り上がりますよね。好きなアーティストのライブに一緒に行ったり、共通の趣味を一緒にしたり、「体験」も共有できるのは「一緒にいて楽しい」大きなポイントといえるでしょう。

5:思いやりがある

自己中心的な人は、自分の考えを押しつけることが多く、一緒にいると疲れてしまいますよね。一方、思いやりがある人は、相手の立場になって物事を考え、気持ちに寄り添おうとします。自分の考えを持っていても、相手がどう思うかを先に考えます。そうした優しさを持っている人と一緒にいると、自分も無理をすることなく、楽しい時間を過ごすことができます。

「一緒にいて楽しい人」と「疲れる人」の違いは?

逆に一緒にいても楽しくない、疲れてしまう人には、どのような特徴があるのでしょうか。持って生まれた性格もありますが、共通するのは「相手のことを考えられるか」という点にあります。

一緒にいて楽しい人

1:自分の話ばかりしている

どんなに話が面白い人であっても、自分の話しかしない人と一緒にいると楽しくないですよね。相手は楽しそうに話を聞いていたとしても、実は相手は聞き疲れているということもあるので、注意が必要です。自分が話しすぎていると気づいたら、相手に話を振るようにしましょう。

2:テンションが高すぎる

テンションが高い人は元気なので、楽しい雰囲気を味わえます。しかし、ずっと一緒にいると段々と疲れてきてしまいます。話す時には、相手が持つトーンを意識して、それに合わせるように心がけましょう。

3:気遣いがない

「一緒にいて楽しくない疲れる人」は、気遣いができない人も多いです。常に自分のしたいことや興味のあることを優先するので、一緒にいる人は振り回されてしまいます。相手の気持ちを考えることもないため、不信感を抱かれてしまうことも。特に、相手が落ち込んでいる時や疲れている時には、相手からの気遣いがないと、関係性が悪化することが多いので、気をつけましょう。

男性の心理:「一緒にいて楽しい」と「好き」は違う?

恋愛をするなら「一緒にいて楽しい人」が良いですよね。しかし、「一緒にいて楽しい」と「好き」は必ずしもイコールではありません。

1:恋愛対象になりやすいけど、異性として好きかは違う話

「一緒にいて楽しい人」は恋愛対象になりやすいです。しかし気をつけたいのは、「一緒にいて楽しい人」は友達止まりになってしまうことが多いということ。あまりに距離が近くなりすぎて、お互いを異性として見られなくなった場合は、恋愛対象の「好き」とは違ってしまいます。

2:結婚するなら一緒にいて楽しい人がいい

二人で過ごす時間が楽しいに越したことはないですよね。そのため、「一緒にいて楽しい人」を好きになることは多いです。特に、生涯を共にしていく結婚相手であればなおさらのこと。恋愛と違い、良い時も悪い時も、ずっと一緒にいることになるので、どんな時も楽しく過ごせることは重要な決め手です。

一緒にいて楽しい人

モテる条件:恋愛対象になる「一緒にいて楽しい人」とは?

「一緒にいて楽しい人」は恋愛対象にも結婚対象にもなりますが、友達止まりになってしまうことがあるので注意が必要と説明しました。ここでは、友達の関係を越えて、恋愛対象として見られる条件を紹介します。

1:女性らしさをアピールできている

友達止まりで終わってしまう人は、一緒にいて楽しいものの、異性として見られていないことが多いです。そのため、女性らしさをアピールすることが大切。会話している時にさりげなくスキンシップをしたり、大声や早口で話すのではなく、しっとりと落ち着いたトーンで話したりしましょう。

2:特別扱いをする

飲み会で一番に自分にお酒をついでくれたり、自分だけにお土産をくれたり、特別扱いをされると誰でも「自分のことを好きなのかな」と思ってしまうもの。脈ありであることをはっきりと伝えるには、相手を特別扱いするのが良い方法です。

3:ギャップを見せる

いつも明るい女性がふと寂しい表情をしていたり、いつも穏やかな性格の人がいざという時に頼りがいのある一面を見せたり、いつもと違う部分に人は惹きつけられてしまいます。特に男性は、女性のことを「守ってあげたい」と思っていることが多いので、女性らしいギャップを見せるのがポイント。いつもは平然としていても、相手の前ではけなげな部分や困っている表情を見せるようにしてみましょう。

最後に

「一緒にいて楽しい人」の特徴や恋愛対象になるポイントなどについて見ていきました。持って生まれた性格はもちろんありますが、いつも笑顔でいることや、相手の気持ちを考えることなど、すぐに実践できるものばかりです。好きな人と「一緒にいて楽しい」時間を過ごせるよう、ここで説明した特徴を心がけてみてくださいね。

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