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LIFESTYLE暮らし

2022.01.06

雪の日の歩き方で注意すること&靴の選び方

雪があまり降らないエリアだと、大雪になり積もったときに慌てがち。歩き方や、靴の選び方を雪国出身のママや雪国に居住経験のあるママに聞きました。

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雪の日の歩き方

・歩幅は小さめでチョコチョコ歩く

「雪道を歩く初心者はペンギン歩きを!これなら滑ることがないので、私も北海道に引っ越した当初はこの歩き方でした(笑)」

雪の日の歩き方

(C)Shutterstock.com

・足裏全体に体重をかける

「踵だけついて歩くと滑ります。私はそれで何度転んだことか…。つま先だけに体重をかけるのもダメですが、踵に重心をかけちゃうのは滑りやすいので注意を」

寒いからといってポケットに手を入れて歩いたりするのはもってのほか! 転倒したときに大怪我につながるため、手は出して歩いて。

雪の日、雪が残っている日に気をつけるべきこと

・信号を渡るときは白線部分ではなくコンクリート部分を歩く
・マンホールの上は避ける
・できるだけ歩道橋は避ける
・歩道の端の方は雪がまとまっていて凍結していたりするので注意する
・アイスバーンになっているところに注意する

そのほか、「あまり人が歩いてない雪の部分を歩くと、ツルツルの路面よりは滑りにくいので選んで歩くといいかもしれません」という声も。

靴の選び方

関東在住の筆者はスニーカーならいいかと思っていたのですが、間違いだったようです。「スニーカーは本当にダメ!靴底がフラットすぎて滑る危険性が。できればスノーブーツがいいですが、ない場合は靴の裏にできるだけ凹凸があるものがおすすめです」とのこと。

雪の日の歩き方,雪の日の靴 ▲裏がギザギザのものを!

また、雪慣れしていない人は両手があくようにバッグはリュックやショルダータイプのものにするのがいいかもしれません。

メイン・アイキャッチ画像(C)Shutterstock.com

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