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LIFESTYLEいつだって自分に"意識高い系"

2018.06.05

イチジクがストレス解消に! 疲れたときにオフィスでスッキリする方法

Domani編集部 美容ライターの有田千幸です。自然由来成分にこだわり、王宮への公式サプライヤーでもあった【ロジェ・ガレ】がパリで誕生したのは150年以上も前のこと。今回は、そんな老舗の人気シリーズに加わった新作アイテムについてご紹介いたします。

Text:
有田 千幸
Tags:

癒しの香りはパリのサントノレから生まれました

1862年にパリのサントノレ通りにパフューマリーとしてオープンした「ロジェ・ガレ」。

当時の店内は、ラグジュアリーなフランスのアパルトモンのような雰囲気で、実際に商品を体験し幸せなひと時を堪能できる空間だったことから、「至福のブティック(La Boutique du Bonheur)」と呼ばれるようになったのだそう (わたしもその時代に生きていたら、是非お邪魔したかったなぁ)。

フランス人のパフュームマスターたちにより調香されたこだわりの香りや、著名なフランス人のデザイナーたちによりデザインされたボトル容器、そしてロジェ・ガレ オリジナルのイラストレーションを採用したパッケージは、まさにフレンチエレガンス。

今回はそんな150年以上もの長い歴史を持つロジェ・ガレの最新作をご紹介します!

ストレスフルな毎日は今も昔も同じ? フィグの菜園は息抜きの場だった。

今回リリースされたのは、世界的ベストセラー “フィグパフューム” コレクション3つ目のフレグランスとなる、フィグリーフパフューム ウォーター。その名の通り、フィグの葉っぱからインスピレーションを受け調合された爽やかなフレグランスなんです。


▲ 画像左が2015年にリリースされたフィグ オーデパルファム、画像右が2013年にリリースされたフィグパフュームウォーター、画像中央が今回リリースされたばかりのフィグリーフ パフューム ウォーター。

グルメで有名だったフランス国王ルイ14世の菜園には、17〜18世紀当時700本ものフィグの木が植えられ、4,000個ものフィグの果実が王室の食卓へ届けられていたそう。

そして、堅苦しい規律に縛られたフランス王室の人々は、このフィグの葉や樹皮からは漂う芳ばしい香りに魅せられ、しばしば宮廷の菜園を訪れては、自由と解放感を味わっていたんですって。しかも需要が多かったためか、フィグの木はどんどん増えていったのだとか!


▲ フィグパフュームウォーターの発表会会場にいらっしゃったルイ14世、その手には早速新製品が!

「ストレスと戦う現代!」などと言いますが、結局はどの時代も同じなのかも。自分に合った “ストレス発散の方法” や “息抜きの場” を知ることこそが、毎日をいかにハッピーに過ごせるかの鍵となるのかもしれませんね。

ストレスや不安の解消をうながしてくれるって、一体どんな香り?

そんな宮廷の “息抜きの場” を再現するかのように、こちらのフィグリーフパフューム ウォーターもには “憩いの要素” がたっぷり含まれているんです!


▲ ロジェ・ガレ フィグリーフパフューム ウォーター 100mL 6,000円 2018年5月14日発売 ※繊細な白のドットでフィグの果実との葉のデザインが施された右の画像はボトルの裏面。

シュッとひと吹きすると最初に広がるのは、リラックス効果や気分を高める効果があると言われるベルガモットのみずみずしい香り。しばらくするとそれが体に馴染み、青さと果実感あるリフレッシングイチジクの葉や木の香りがボディを包みます。動く度にふわっと香るから、なんだか調子が乗らない日には難しく考えることをやめてコーヒーブレイクに何度も席を立つのもあり (笑)! そして、1日の最後にほんのり香るのがベンゾイン、通称・安息香 (あんそくこう)。「安らかな息の香り」という字の通り、緊張やストレス・不安を緩和し、安らぎをもたらしてくれるとされているんですよね。まろやかで落ち着いたバニラの甘さが余韻として残ります。

実はわたし、原稿が進まなかったり、「今日はイマイチだったなぁ…」と落ち込んでしまった日のお風呂上がりには、このフィグリーフパフューム ウォーターを頭上の高いところにほんのちょこっとシュッとして、心を落ち着かせております。

ロジェ・ガレ

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ビジュアルエディター

有田 千幸

1983年生まれ。外資系航空会社CA、建築設計事務所秘書・プレスを経て、34歳にして脱OL。元会社員ならではの実用目線で、読んでくださる皆さまのお役に立てる情報をお届けしたいと思います! chiyuki_arita 


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