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LIFESTYLE暮らし

2019.12.18

【タンブラー】保温、保冷に優れたおすすめの逸品を集めました!

タンブラーは、自宅やオフィスで飲み物を入れるときに便利に利用できます。素材やサイズも多様で、機能的なものからおしゃれなものまでバラエティ豊かです。タンブラーの選び方や、保温・保冷に優れた品など、おすすめの製品を紹介します。

タンブラーの魅力

飲み物を入れる容器には、さまざまな種類があります。その中の一つであるタンブラーとは、どのような容器を指すのでしょうか。特徴やメリットを紹介します。

(C)shutterstock.com

そもそもタンブラーとは

タンブラーとは、本来は広口のガラス製の容器、つまりコップのことです。しかし、日本でのタンブラーはガラスに限らず、もう少し広い意味を持ちます。日本でタンブラーと言う場合には、一般的にはプラスチックやステンレスなどの素材で、筒型の底の平らな容器を指すことがほとんどです。

水筒と似た形のものもありますが、最も大きな違いは気密性です。水筒はしっかりとフタを閉めて密閉することができ、カバンなどに入れて持ち歩いても中身が出てきません。

一方、タンブラーはフタ付きでもそこまでの気密性は備えていません。手に持って、多少の持ち運びができる程度です。コップと水筒の中間のような位置付けと考えるとわかりやすいでしょう。

タンブラーのメリット

タンブラーのメリットの一つが、構造のシンプルさです。基本的には普通のコップと同じで、フタ付きのものも比較的単純な作りのため、構造が複雑な水筒よりも洗いやすいというメリットがあります。

シンプルな構造のためかおしゃれな製品も多く、自分好みのデザインを見つけやすいのもうれしいポイントです。また、コーヒーショップなどでは、マイタンブラーを持ち込むことで飲み物が割引になる場合があります。ショップで飲み物を購入することが多い人は、一つ持ち歩くことをおすすめします。

タンブラーを選ぶポイント

タンブラーはサイズや種類が多様なため、どんなものを選べばよいか迷う人も多いのではないでしょうか。自分の使い方に合った製品を選ぶためには、どんな点に注目すればよいのか、購入時にチェックしておきたいポイントを紹介します。

(C)shutterstock.com

使うシーンに適した容量

購入する際は、まずどのくらいの容量のタンブラーにするかを決めましょう。それぞれの使い方によって異なりますが、いつも飲む量よりも少し多めの容量にするのがおすすめです。

水筒ほどではありませんが、多少の保冷性・保温性があるものも多いため、一度に飲む量より少し大きめにしておけば、ちょうどよく飲み切れるくらいになります。大きすぎると持ちにくくなるなど、逆に使いづらくなることもあるため、自分の飲む量や使い方に合わせて選ぶことが大切です。

コーヒーショップで使用することを考えるのであれば、いつも買うコーヒーのサイズに合わせたものを購入しましょう。

素材の違いをチェック

タンブラーはいろいろな素材で作られており、それぞれ特徴があるため、使い方に合わせて選びましょう。主な素材は、プラスチック・ステンレス・チタン・陶磁器などです。

プラスチック製はデザイン性に富んだものが多く、リーズナブルな価格で気軽に購入できるのが特徴です。軽いため、持ち運びに便利というメリットもあります。

一方、ステンレス製はプラスチックに比べると価格は上がりますが、熱伝導率が低く、保温性が高い素材です。また、お酒を飲む際に使用する場合には、チタンなどの金属製や、陶磁器のタンブラーが向いています。

保温性、保冷性

保温性や保冷性に大きな影響を与えるのが、タンブラーの素材です。中に入れた飲み物を長時間適温で維持したいのであれば、プラスチックよりも熱伝導率の低いステンレス製を選びましょう。金属製のタンブラーは各種販売されていますが、中でもステンレスはダントツで保温性が高い素材です。

また、構造も保温性に影響を与えますが、二重構造を採用したタンブラーは保温性が高いことで知られています。二重構造とは中を真空にしたり、断熱材を使用したりして、飲み物を入れている内面と外気に触れる外面の熱伝導をしづらくした構造のことです。

屋外や、屋内でも外気温の影響を受けやすい場所で使用するなら、構造にも注目して選びましょう。

保温性が高いタンブラー3選

時間が経っても飲み物をおいしく飲むためには、保温性が重要なポイントです。保温性を重視して選んだ、おすすめのタンブラーを紹介しましょう。

滑らかな飲み口 象印「ステンレスタンブラー SX-DN45」

「象印」といえばまほうびんが有名ですが、その技術を活かして作られたのが「ステンレスタンブラー SX-DN4」です。「真空2重まほうびん構造」で適温をキープし、冷たい飲み物でも結露することがありません。

ふちに丸みを持たせた形状で、滑らかな飲み口は、マグカップのようなやさしい口当たりです。内面マット仕上げで傷が目立ちにくく、カラーはクリアブルーとクリアカッパーの2色です。「SX-DN45」は0.45lですが、そのほかにも0.3l・0.6lのサイズ展開があります。

商品名:象印 ステンレスタンブラー SX-DN45

ステンレスのシンプルデザイン サーモス「真空断熱タンブラー JDE-340」

保温性の高い水筒を数多く販売していることで人気の「サーモス」でも、タンブラーの製品があります。「真空断熱タンブラー JDE-340」は、どんなシーンでも使いやすい、シンプルなデザインのタンブラーです。ステンレスの真空断熱構造で、保温性・保冷性ともに高く、1時間経過時点でも7度以下をキープしたという実験結果もあります。

食洗機が使用できるため、お手入れも簡単です。別売りのフタを購入すれば、アウトドアやオフィスでも使用しやすくなります。

商品名:サーモス 真空断熱タンブラー JDE-340

コロンとしたデザイン 和平フレイズ「ステンレス ラウンドロックタンブラー」

コロンとした丸いフォルムが特徴的なのが「和平フレイズ」の「ステンレス ラウンドロックタンブラー」です。金属加工の街・新潟県燕三条地区で生まれた「燕三」シリーズのタンブラーで、匠の技によって仕上げられています。

ステンレスはタンブラーに使われる素材の中でも抜群に保温性が高く、温かさも冷たさも長持ちします。ラウンドロックタンブラーは口が広いため大きな氷も入れやすく、お酒を飲むときなどにも使いやすいタンブラーです。

商品名:和平フレイズ ステンレス ラウンドロックタンブラー

おしゃれなフタ付きタンブラー3選

オフィスなどで使用するには、フタが付いているタイプが便利です。フタが付いていると、もし傾けたり倒れたりしてもこぼれにくいため、安心して使用できます。数ある製品の中から、おしゃれなフタ付きタンブラーを紹介しましょう。

ペーパーカップのような質感 スターバックス「ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト 350ml」

スターバックス好きの人なら手に入れておきたいのが「ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト」です。スターバックスのペーパーカップのようなマットな質感が特徴で、デザイン性に優れています。

見た目がおしゃれなのはもちろんのこと、真空二重構造で保温性・保冷性も高く、丈夫で機能的です。広口で洗いやすいため、内部も清潔に保てます。

ホワイト以外のカラーバリエーションや期間限定商品も販売されることがあるため、チェックしてみるとお気に入りが見つかるかもしれません。

商品名:スターバックス ステンレス ToGoロゴタンブラーマットホワイト 350ml

コーヒーにこだわりたい人に シービージャパン「カフア コーヒータンブラー」

コーヒー好きな人におすすめなのが「シービージャパン」の「カフア コーヒータンブラー」です。コーヒーは味だけでなく香りもその魅力ですが、フタをしてしまうと香りがわかりません。しかしこのタンブラーなら、フタに開けられた13個の「アロマホール」によって香りも楽しめます。

保温性も確保した状態で香りまで感じられる上、飲まないときにはアロマホールと飲み口を閉じられるよう、スライド式になっているのもポイントです。飲むときに鼻が当たらないようにフタを窪ませるなど、快適に使える工夫もされています。

内部はテフロン加工されていて汚れやニオイがつきにくく、もし汚れても落ちやすいためお手入れも簡単です。コロンビアやシアトルなど、コーヒーにゆかりのある土地をイメージしたカラーが展開されており、好みに合わせて選べます。

商品名:シービージャパン カフア コーヒータンブラー

アウトドアにも携帯しやすい ドウシシャ「mosh!ボトル DMMB450」

「ドウシシャ」の「mosh!ボトル DMMB450」は、牛乳瓶のようなシルエットが特徴的な、変わったデザインのタンブラーです。スクリュー式のキャップがついているため密閉でき、アウトドアなどにも持っていける構造になっています。

真空二重構造で保温性・保冷性もしっかり確保しており、カラーバリエーションも豊富です。タンブラーではあまり見られない、パステル調のカラーも展開されており、一味違ったタンブラーが手に入ります。

商品名:ドウシシャ mosh!ボトル DMMB450

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