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BEAUTYヘア

2022.02.24

後れ毛のこなれた出し方を解説!ポイントを押さえて、おしゃれ見えを狙う

「後れ毛が大事なのはわかるけど、私がやるとなんかちょっと違う…」ヘアアレンジするたびに、そう感じている女性は多いのではないでしょうか。そこで今回は、こなれた後れ毛の出し方を徹底解説しました!出す位置や量、巻き方など、野暮ったさや頑張ってる感のない、アンニュイな後れ毛の作り方をご紹介します!

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【目次】
後れ毛ってどこから出す?
巻き方のコツ!こなれた後れ毛の作り方
後れ毛におすすめなワックスはこれ!

後れ毛ってどこから出す?

後れ毛を出す位置


後れ毛は顔まわり(こめかみ、もみあげ、耳の後ろなど)に少量出すのがポイント。

後れ毛を出す位置
髪を結んでから出すよりも、後れ毛を出してから結んだほうが○。

後れ毛を出す位置
耳の前後に少し多めに出せば、ほんのりと色っぽさももたらします。

後れ毛を出す位置
耳の前と後ろに1 ~2束ずつ引き出して。

後れ毛の量

後れ毛の量
Un ami omotesandoの工藤さんによれば、後れ毛の量が多くて重いと、ヘルメットみたいでなんだか野暮ったい印象になってしまうとのこと。そんなときは結んでから後れ毛を作るのが正解だと言います。生え際をこすって自然に落ちてきた髪だけを後れ毛にすれば、ナチュラルな後れ毛が作れるんだそうです。

後れ毛の量
髪を結んだら、こめかみ〜耳の生えぎわを、指でジグザグとこすって少しずつ髪を落としていって。ボワボワになるのを防ぐために、表面の髪は片手でしっかり押えておきましょう。

後れ毛の量
落ちた髪は生え際からほんの1cm程度。このくらいの量でOK!

後れ毛の量
一度でうまくやろうとせず、少しずつバランスを見ながら仕上げていくと、失敗が少なくなるはず!

巻き方のコツ!こなれた後れ毛の作り方

後れ毛の巻き方(ストレートアイロン)

後れ毛の巻き方(ストレートアイロン)
後れ毛がまっすぐだとなんだか疲れた印象になりがち…。

後れ毛の巻き方(ストレートアイロン)

後れ毛の巻き方(ストレートアイロン)
ストレートアイロンを使って、毛束を中間あたりから挟み、手首をひねって返しながら毛束に曲線をつけていきましょう。そのまま毛先までスルーさせる動作を、全部で2〜3回ほど繰り返せば、自然なカールに。

後れ毛の巻き方(ストレートアイロン)
後れ毛が巻かれることで、毛先の位置が上がるので全体がリフトアップして見える!

後れ毛の巻き方(コテ)

後れ毛の巻き方(コテ)
後れ毛を引き出したら、26mmのコテを縦に使って毛束の中間部分を挟みます。そのまま外巻きにして、時間を少しおいてコテを下に向けて引き抜きましょう。

後れ毛の巻き方(コテ)
これはNG!コテを横に使って平巻きにしてしまうと、後れ毛が横に広がってしまうので注意して。クルクルのバブリーな印象になってしまいます。

後れ毛の巻き方(コテ)
巻いた後は、まだ温かいうちに毛束を引っ張って、カール感を和らげましょう。

後れ毛の巻き方(コテ)
おさまりもカール感もちょうどよく、上品な仕上がりに!

カールのクセづけポイント

カールのクセづけポイント
工藤さんによれば、毛先だけのワンカールでは、重心が下がって顔が間延びしてしまう原因になるんだとか。中間部分にカールのクセをつけて頬あたりで動くようにすることで、バランスのいい小顔を叶える後れ毛を作れるそう!

カールのクセづけポイント
根元がペタンとしているのも重心が下がって見える原因に。まずはストレートアイロンで、前髪を前方に引っ張りながら根元を立ち上げて。

カールのクセづけポイント
32mmのコテを使って、顔まわりに残した後れ毛を3つに分けて、中間部分から挟みます。手首を返すようにしながら外巻きにしたら、時間をおかずに毛先までスルーさせて。

カールのクセづけポイント
中間部分を巻いたことによって、こめかみ〜チークラインを隠しつつ、ふわっとあか抜けたひし形に!

ラフ感を出すコツ

ラフ感を出すコツ
工藤さん曰く、後れ毛を一気に巻いてしまうと、「頑張ってます」感のあるわざとらしい印象に…。一気に巻いてしまうと、その後ほぐしてもラフ感が出ないので、毛束を3つに分けて、巻きはじめの位置や巻きの強さを変えてカールをつけるのが大切なんだそう。

ラフ感を出すコツ
まずは、こめかみの髪をこれくらいとります。

ラフ感を出すコツ
毛束を3つに分けたら、32mmのコテで、まずはいちばん上の表面に位置する毛束を巻いていきます。毛束が細くすぐに熱が通ってしまうので、時間をおかずに毛先までスルーさせて。

ラフ感を出すコツ
残りの2つの毛束は、中間〜毛先にカールをつけて。毛束はやや下向きに引き出して、コテを縦に使って中間から巻くのがポイント。

ラフ感を出すコツ
カールの高さを変えただけで、3つの束が重なっても程よくラフに散って、アレンジの完成度がグッと高まりますね!

ワックスの付け方

ワックスの付け方
ワックスは手のひらではなく、指先にほんの少量のばす程度でOK。顔まわりに残した後れ毛をつまんで、束感と自然な濡れ感を出すようにつけていきましょう。

後れ毛におすすめなワックスはこれ!

SENSE Depth マット ドライ ワックス

SENSE Depth マット ドライ ワックス
80g 

マットな仕上がりだが、のびがよくなじませやすいワックス。ナチュラルな動きと束感を作るのが得意。

アラミック ローランド オーガニックウェイ シャビイ・マッド

アラミック ローランド オーガニックウェイ シャビイ・マッド
100mL 

硬めのテクスチャーのクレイワックス。束感をキープしつつ、軽さのあるスタイリングを作る。

ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム

ミルボン ジェミールフラン メルティバターバーム
40g (サロン専売品)

手のひらに広げると溶けてオイル状になるバームワックス。髪に濡れ感を与えてくれる。

KOKOBUY ザ・プロダクト

KOKOBUY ザ・プロダクト
42g 

柑橘系の香りが心地いいワックス。自然由来原料から作られているから、髪以外にも肌や爪の保湿としても使える。

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