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LIFESTYLE自分磨き

2020.09.24

ヨガマットの人気ブランドとおすすめ商品7選|自宅でヨガを楽しもう

ヨガマットを使うと、体への負担を抑えつつヨガに集中しやすくなります。ヨガの種類や自分のレベルに合ったヨガマットを選びましょう。コスパのいい初心者向けから高品質の上級者向け、デザイン性の高い個性的なものまで、おすすめのヨガマットを7種類ご紹介します。

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【目次】
ヨガマットを使うメリットとは?
ヨガマットを選ぶポイント
ヨガマットの人気ブランド
高品質なおすすめのヨガマット
個性を主張。デザイン性に優れたヨガマット
初心者におすすめのコスパのいいヨガマット

ヨガマットを使うメリットとは?

体ひとつでどこでも行える手軽さが魅力のヨガですが、安全かつ効果的に行うためには、ヨガマットを用意するのがおすすめです。直接床で行うよりも快適にヨガを楽しむことができます。

ヨガマット おすすめ

(C)Shutterstock.com

ヨガマットを使うことで得られるメリットを、具体的にご紹介します。ヨガ初心者の人はぜひ目を通してみてください。

体への負担を減らしてくれる

ヨガマットには体重や衝撃を吸収して、体への負担を軽減する働きがあります。床に直接座ったり、肘や膝を着くポーズをとったりしても、ヨガマットがクッションになり、痛みを感じづらいのです。

さらに、冬場のヨガで床の冷たさに悩まされないこともメリット。体を直接床につけずに済むため、ヨガを快適に行えます。

滑らずヨガに集中できる

ヨガには、体幹を鍛えてバランス力を高めるポーズが多数あり、慣れないうちはよろけたりすることもよくあるのではないでしょうか。ヨガマットを使用することで、アンバランスな姿勢をとっても滑らずヨガを行いやすくなります

特に、床にしっかり留まるグリップ力の高いヨガマットは、使用中の安心感が段違い。体を痛める心配を抑えつつ、思う存分体を動かせます。ヨガで得られる効果を最大限に引き出すことが可能です。

ヨガマットを選ぶポイント

実際にヨガマットを選ぼうと思っても、あまりに種類が多くて迷ってしまうという人も多いのでは。ヨガマットを選ぶ場合は、自分のヨガの種類やレベル、スタイルに合わせて選びましょう。

ヨガマット おすすめ

(C)Shutterstock.com

ヨガマットを選ぶ際のポイントを大きく4つに分けて解説します。

ヨガの種類・レベルで厚みを選ぶ

まずは、自分がどんなヨガをやろうとしているのかを考えましょう。

ヨガには、エクササイズのように体をアクティブに動かす動的なタイプと、同じ姿勢を静かにキープする静的なタイプの2種類があります。前者には薄手で滑りにくくグリップ力の高さを優先したもの、後者にはクッション性が高く厚いものが適しています。

さらに、同じヨガをやっていても、初心者と上級者で向いているヨガマットの厚さが異なります。初心者で、まだ体幹がしっかりしておらずケガなどが心配な人は、厚みのあるヨガマットがおすすめ。しかし、厚みがありすぎると立ったポーズが取りにくいというデメリットがあります。ヨガに慣れてくると、人によっては厚みのあるヨガマットが合わないと感じるかもしれません。

自分に合うサイズを選ぶ

一般的なヨガマットのサイズは、長さ170~180cm、横幅が60cm程度です。自分の身長に10cm足した長さがちょうどいいサイズだといわれます。

身長が低めの人や体格が小さな人には170cm以下、身長が高めの人や大柄の人、手足が長い人は180cm以上のヨガマットを選ぶと使いやすいです。ヨガには体を横たえるポーズも多く、寝そべったときに手足がはみ出ないかがサイズ選びのポイントになります。

持ち運びやすさで選ぶ

ヨガを外出先で行う場合は、ヨガマットの持ち運びやすさに注目しましょう。

スポーツジムや旅行先に持参する場合、丸めたり折り畳んだりしてコンパクトにまとめられるヨガマットがおすすめ。手で持つ際にもかさばらず、バッグにも入れられるため便利です。

商品によっては、ヨガマットを入れるための専用バッグやケースが付属されていたり、持ち運び用のストラップが付いていたりするものもあります。

素材で選ぶ

ヨガマットに使用されている素材は天然ゴム・TPE・ポリ塩化ビニルの3種類が一般的です。

天然ゴムは抜群のグリップ力と弾力があり、アクティブな動きにも対応します。若干値が張りますが、耐久力も高いため長く使いたい人に適しています。しかしゴムアレルギーがある場合は体質的に合わないので注意しましょう。

TPEはにおいがほとんどなく、クッション性が高いため、多くのヨガマットに採用されています。軽い上に耐水性があるため扱いやすいものの、水をはじく性質があることに注意です。商品の加工次第では汗でぬれたときにスリップしやすくなります。

ポリ塩化ビニルはヨガマットに使用される素材としてスタンダードです。価格帯も手ごろなものが多く、安定感やクッション性も平均的なので、初めてヨガマットを買う際に迷ったときには選択肢に入れることをおすすめします。

ヨガマットの人気ブランド

ヨガマットを選ぶ際には、まずはヨガ向けのグッズを多く展開しているブランドをチェックしてみましょう。

高品質で本格的なアイテムを取りそろえていることはもちろん、多くの企業が自然との共存を掲げ、地球環境に配慮したものづくりを行っています。エクササイズとしてだけでなく、ヨガの考え方に共感して取り組んでいる企業も多く、おすすめです。

ヨガマット おすすめ

(C)Shutterstock.com

ヨガマットを取り扱っているブランドの中でも、特に人気のある企業をいくつか紹介します。

アメリカで生まれた「ジェイドヨガ」

「ジェイドヨガ」は、地球に優しく有害な物質を含まないヨガマットを作ることを掲げているメーカーです。天然ゴムで作られ、クッション性・弾力性に優れたヨガマットを販売しています。

もともと絨毯に使用される滑り止め用ラグパッドを作ってきた経緯から、ヨガの実践中に滑らないヨガマットを開発することにこだわり続けてきました。実用性とグリップ力の高いヨガマットを探しているなら、気に入るアイテムがきっと見つかります。

心地よさにこだわった「スリア」

心地よく快適にヨガを楽しむことをテーマに掲げているブランドが、「スリア」です。

すべての商品を自社で企画・デザインしており、ヨガマットはもちろん、ウェアやインナーなどさまざまなアイテムを取りそろえています。すべてのヨガアイテムを一つのブランドで統一したいという人にはもってこいのメーカーです。

アイテムはリラックスヨガ、アクティブヨガのほか、ホットヨガやマタニティヨガ向けのものもあります。

プロに愛され続ける「マンドゥカ」

本格的にヨガに取り組んでいる上級者にも支持されているブランドが「マンドゥカ」。自然との共存を掲げ、環境に対する高い意識を持った会社らしく、商品は再生可能素材を採用しています。

さらに世の中の大量消費にも異を唱えており、取り扱っている商品は高い耐久性を備えて長持ちするものばかり。高価格帯の商品も多くありますが、一つのものを長く愛用したいと考える人にはぴったりです。

ヨガマットのほか、ウェア、タオル、小物なども展開しています。

バレエのトゥシューズがはじまり「チャコット」

バレエのトゥシューズ生産をきっかけに立ち上がったブランドである「チャコット」は、現在ヨガやフィットネスなど幅広いジャンルに向けたアイテムを展開しています。

ヨガ向けには、ヨガマットのほかにトップス、ボトムス、アンダーウェア、バッグやタンブラーなどの雑貨も販売しており、ヨガを始めたばかりの人にはおすすめのブランドです。ヨガを始めるにあたって必要なアイテムが、一気にそろえられます。

高品質なおすすめのヨガマット

紹介した各メーカーから、具体的にどんなヨガマットが販売されているのかも気になるところ。ここでいくつかご紹介します。

ヨガマット おすすめ

(C)Shutterstock.com

どれも高品質・高機能商品であり、本格的にヨガに取り組もうという人にもおすすめのマットです。

耐久性に優れた「マンドゥカ PRO ヨガマット ブラックマジック」

マンドゥカが販売しているこちらの商品は、ヨガのインストラクターレベルの上級者も愛用するヨガマットです。

超高密度ゴムを使用した多重構造となっており、強い衝撃に対しても耐えられる頑丈さを誇ります。耐水性・防汚性にも優れており、長期的な使用が可能です。

表面はテキスタイル加工により生地のような触り心地を実現し、裏面はドット型の滑り止めによって高いグリップ力を発揮します。

ヨガマット おすすめ

商品名:マンドゥカ PRO ヨガマット ブラックマジック

グリップ力とクッション性にこだわった「ジェイドヨガ ハーモニー・プロフェッショナル」

天然ゴムを使用し、ナチュラル志向の消費者に支持されている商品がこちら。優秀なグリップ力とクッション性で、機能面も高く評価されています。

滑りにくいため、体を目いっぱい動かしてヨガに取り組むことができると人気です。ただし保水性があるため、掃除の際には水拭きしたあと平干しして乾かしましょう。直射日光はゴムが劣化するため、陰干しをおすすめします。

全8色のラインナップから、自分の好きな色を選んでヨガを楽しみましょう。厚みも4種類あり、自分のレベルや好みに合わせて選べます。

ヨガマット おすすめ

商品名:ジェイドヨガ ハーモニー・プロフェッショナル

環境に優しい天然素材「スリア ナチュラルラバーヨガマット」

上品で落ち着いた色合いが魅力のヨガマットで、サイズは長さ約180cmと大きめです。高いグリップ力も備えているため、思う存分体を広げてのびのびとヨガに励むことができるはず。厚さも4mmあり、クッション性も兼ね備えています。

素材は国際認定基準の「OEKO-TEX(エコテックス)」をクリアした天然ゴムであり、化学物質やアレルギー物質を含まないため、安心して使えます。

ヨガマット おすすめ

商品名:スリア ナチュラルラバーヨガマット

個性を主張。デザイン性に優れたヨガマット

せっかくなら他の人とはひと味違うヨガマットが欲しいという人は、機能性だけでなくデザイン性にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

色や見た目が楽しいものや、気分によって使い分けられるリバーシブルの商品など、個性を表現できるアイテムがたくさんあります。

ヨガマット おすすめ

(C)Shutterstock.com

おしゃれなヨガマットを2つ紹介します。

グラデーションカラー「ハガーマガー ネイチャーコレクションマット」

鮮やかな色合いとグラデーションが目を惹くこちらは、商品によって色やグラデーションが微妙に異なります。一般的によく見られる単色のヨガマットに比べて個性的なので、他の人と被らないアイテムを探しているという人におすすめです。カラーにも「エーゲ海」「サンセット」など、自然を思わせる名前が付いていておしゃれ。

厚さは3mmと薄めですが、耐久性・クッション性もしっかり備えています。丸めてコンパクトにすれば、持ち運びしやすく便利です。

ヨガマット おすすめ

商品名:ハガーマガー ネイチャーコレクションマット

気分に合わせて使い分け「イージーヨガ エコ ダブルフェイスヨガマット」

裏と表でデザイン・カラーが異なるリバーシブルなヨガマットは、その日の気分に合わせて使い分けられるのがポイント。どちらの面にもイージーヨガのロゴである花のマークが凹凸で加工されており、可愛らしいデザインです。

約6mmのしっかりした厚みでクッション性もグリップ性も抜群にあります。それでいて重さは約1kgと持ち歩きしやすいところがうれしいですね。

どちらの面にもセンターラインが入っており、ヨガの姿勢を正確に保つための目安になります。デザインだけでなく、機能性にも優れたヨガマットです。

ヨガマット おすすめ

商品名:イージーヨガ エコ ダブルフェイスヨガマット

初心者におすすめのコスパのいいヨガマット

ヨガを始めたばかりで、まだ本格的かつ高価なヨガマットにはなかなか手が出せないという人には、基本的な性能を備えたコスパのよいヨガマットをおすすめします。

始めてすぐの頃は、その後長く続けられるかどうか不安なもの。お試しのつもりで、初心者向けのヨガマットを買ってみてはいかがでしょうか。

ヨガマット おすすめ

(C)Shutterstock.com

初心者が購入するのにぴったりのヨガマットを2つピックアップして紹介します。

専用ケース付き「チャコット ストレッチマット」

長さ170cm、厚さ3.5mm、重さ約1kgと初心者が扱いやすいヨガマット。裏面には滑り止め効果があり、グリップ力もしっかり備えています。

持ち歩き用の専用ケースが付いているため、便利です。ヨガマットを丸めて入れてしまえば、ジムやヨガスタジオに出かけるときはもちろん、自宅で保管するときにも場所を取りません。

ヨガマット おすすめ

商品名:チャコット ストレッチマット

形状記憶素材を採用「Active Winner ヨガマット6mm」

こちらの商品は、ヨガに慣れていない初心者にうれしい形状記憶機能を備えています。

低反発素材を採用しているため、ヨガ中に手や膝をついたときも圧力に合わせて変形し、ポーズを安定させてくれます。持ち運びのため丸めていてもクセが付かず、常に平らなヨガマットを使用できるのもうれしいポイントです。

裏面にはしっかり滑り止めが施されているため、グリップ力抜群。まだ姿勢が不安定な初心者でもスリップを気にせず、さまざまなポーズにチャレンジできるはずです。6mmという厚さで、高いクッション性を持っている点も安心ですね。

ヨガマット おすすめ

商品名:Active Winner ヨガマット6mm

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