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2022.01.09

【100人に聞いた】〝気分屋〟な人の特徴とは?そんな人にどう接する?

周囲に「気分屋」だと感じる人がいるか、そんな人に対してどのように接するか、100人にアンケートを実施。気になるその結果をご紹介します。

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「気分屋」とは

まずは気分屋とはどのような人のことを指すのか、その意味を改めてチェック。

「気分屋 (きぶんや) 」=その時々の気分によって、言動が変わりやすい人。気まぐれな人。(小学館刊・デジタル大辞泉)

【質問1】あなたの周りに「気分屋」と思う人はいる?

気分屋とは

それではいよいよアンケートの結果を発表。周囲に「気分屋」だと感じる人がいるか聞いたところ、「はい」と回答したのは48.3%。半数近くに上る結果となりました。

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

【質問2】「気分屋」の人にみられる特徴とは?

続いて、「気分屋」と感じる相手がどのような人なのか質問。代表的な回答をご紹介します。

・態度がよく変わる/機嫌がいいときと悪いときの差が大きい

「その日の気分やテンションで受け答えの態度が変わる」(30代・北海道・子ども1人)
「私生活などでいいことがあれば優しく協力的。機嫌が悪いときは大したことのないことで怒ったり冷たくあしらう」(30代・兵庫県・子ども1人)
「機嫌がいいときは何しても怒らないが、悪いときは何をしても怒る」(40代・沖縄県・子ども2人)
「機嫌がよいときはテンション高めなのに、機嫌が悪いと人と接触もしようとしない」(30代・静岡県・子ども3人)
「自分の気分がよいときは、人に気をすごく使うけど、機嫌が悪いときは、全く相手のことを考えない」(40代・広島県・子ども2人)
「その時々で反応が違う。朝、挨拶したときに気分よくおしゃべりをすることもあれば挨拶さえ無視されるときもある」(40代・北海道・子ども1人)

・言うことがコロコロ変わる

「日によって言うことが違う」(40代・東京都・子ども2人)
「その時々で言うことが違う。 相手の返事にお構いなしで行動を始める。 自分の気分1つで挨拶をしたりしなかったりなど感情が顔によくでる」(30代・奈良県・子ども4人)
「シフトに入りたいと言ったり休みたいと言ったり、二転三転する。シフトに入りたいと言ったから入れたのに怒る。時間にルーズ」(30代・石川県・子ども3人)
「同じことを聞いてもそのときの気分によって返答内容が変わる」(40代・東京都・子ども1人)
「同じ内容でも気分でいいと言ったり、ダメと言ったりする」(40代・大阪府・子ども3人)
「その日の気分により意見が変わったり、琴線に触れる基準が変わること」(30代・神奈川県・子ども2人)

気分屋とは

・自分中心

「自分勝手」(40代・千葉県・子ども2人)
「自分の思う通りに事が運ばないとすぐに不機嫌になる」(40代・大阪府・子ども2人)
「自分がしゃべりたいときはずっとしゃべり続ける」(30代・京都府・子ども1人)
「そのときの気分で周りを振り回す人」(40代・千葉県・子ども2人)
「気分が変わると人を巻き込んで予定を放棄する」(30代・大阪府・子ども2人)

・感情の波が激しい

「気分にムラがある」(40代・兵庫県・子ども1人)
「ちょっとしたことで浮き沈みする」(30代・静岡県・子ども1人)

・気分が顔や態度に出やすい

「すぐ表情に現れる」(40代・埼玉県・子ども1人)
「顕著に態度に出る」(30代・福島県・子ども1人)

気分の上下は誰しもあるもの。しかし、機嫌によって周囲への態度が大きく変わったり、同じことを聞いても返答が変わったりと、周りの人を振り回すような言動が多いと「気分屋」と感じる人が多いようです。

【質問3】「気分屋」な性格の人への接し方は?

最後に、「気分屋」と感じる人にどのように接するとよいと思うか聞いてみました。代表的な回答をピックアップしてご紹介します。

・気にしすぎない/聞き流す

「そういう人だと思って気にしないようにする」(30代・和歌山県・子ども2人)
「怒っていたら収まるまで何もせずに放っておく。何か言われても無反応」(40代・沖縄県・子ども2人)
「以前は挨拶が帰ってこないときなどは『何か気に触ることをしただろうか』と不安に思っていたこともあったが、今は気にしないようにしている。『今日のあの人は機嫌が悪いのね』くらいの気持ちで流している」(40代・北海道・子ども1人)
「冷たい態度をとられてもあまり深く考えない」(30代・滋賀県・子ども1人)
「そのときそのときの対応に流されないようにする」(40代・沖縄県・子ども1人)
「言っていることがそのときの気分によって変わるので、あまり真に受けないようにする」(40代・広島県・子ども2人)

気分屋とは

・深く関わらない/必要最低限の関わりにとどめる

「あまり関わらない」(30代・静岡県・子ども1人)
「なるべく関わらないようにする」(40代・青森県・子ども1人)
「極力長く相手にしない。必要最低限にする」(30代・兵庫県・子ども1人)
「距離感を大事にする。近づきすぎず離れすぎず」(30代・山口県・子ども2人)
「業務で必要な会話のみする」(30代・北海道・子ども1人)
「話しかけられたら愛想良く話すが、話しかけられないときは挨拶くらいで深く関わらないようにしている。自分自身メンタル強くないので振り回されないように距離をとって関係を保っている」(30代・静岡県・子ども3人)

・機嫌をうかがう

「機嫌が悪いときには関わらず、ご機嫌なときには話を聞いている」(30代・千葉県・子ども2人)
「相手にしない。あまりしたくないがその人の顔色を伺うようにする」(40代・大阪府・子ども2人)
「今日は機嫌の悪い日だと感じると、あまり話しかけたりしないようにする」(30代・埼玉県・子ども3人)
「今の気分状況を確認してから話しかける」(40代・大阪府・子ども3人)

・相手に合わせる

「相手に合わせる」(30代・千葉県・子ども2人)
「すべて肯定して逆らわない」(30代・東京都・子ども2人)
「適当に合わせる」(30代・高知県・子ども2人)

特に多かった回答は、そういう人だと思ってあまり気にしすぎないようにする、深く関わらず必要最低限の会話にとどめるなど。「他人の機嫌はどうにもできないし自分に責任がない(30代・埼玉県・子ども2人)」という回答もあり、その人の機嫌が悪いからといってこちらまで気分が落ちてしまったり、萎縮してしまったりしないようにしていることがうかがえます。

上記以外には「フラットな対応をするようにしています(30代・東京都・子ども2人)」「悪いところは指摘する(40代・岩手県・子ども2人)」「話を聞いてあげる (30代・広島県・子ども1人)」という回答も。

最後に

アンケート回答者のおよそ半数が「周囲にいる」と回答した、「気分屋」だと感じる人。気分によってこちらへの態度や言うことが変わると、はじめは「自分が何かしてしまったのかな?」と気にしてしまうこともあるのではないでしょうか。そんなふうに振り回されてしまわないように、「気分屋」だと感じる人とは適度な距離を取ったり、言動を真に受けず流したりする人が多いようです。

イラスト/Shutterstock.com

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