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2022.01.28

【アンケート調査】「自分と向き合う」ためには?みんなが実践している方法を聞いてみた

「自分と向き合う」ためにしていることを、100人にアンケート調査。気になるその結果をご紹介します。

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【質問1】普段の生活で「自分と向き合う」時間はありますか?

自分と向き合う

まずはじめに、普段「自分と向き合う」時間があるかどうか質問。その結果「はい」と回答したのは39.7%。「自分と向き合う」時間を持っていない人の方が過半数となりました。

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

【質問2】自分と向き合うための方法とは?

それでは、アンケートの回答者はどのように「自分と向き合う」時間を持っているのでしょうか。回答の中から代表的なものをピックアップしてご紹介します。

・1人の時間を持つ

「1人でぼーっとすること」(30代・大阪府・子ども2人)
「1人になって自分だけのことを考える時間を設ける」(30代・静岡県・子ども1人)
「1人になれる時間がまず必要」(40代・愛知県・子ども1人)
「何もないところで1人になる」(30代・東京都・子ども1人)
「夜子どもが寝て、ベッドに入って1人の時間を過ごすとき。部屋を暗くして目を閉じていろいろと考える」(40代・福岡県・子ども1人)

・ゆっくりできる時間を持つ

「お風呂などゆっくりできる場所」(30代・東京都・子ども3人)
「のんびりコーヒーを飲む」(30代・千葉県・子ども2人)
「ゆっくりと考えなおしてみる。たまには1人でのんびりしたいが今は難しいのでなるべくストレスだと思わないようにする」(30代・東京都・子ども2人)
「ゆっくりと考える時間を取る」(30代・愛知県・子ども1人)
「1日のんびりする時間をとる」(40代・岡山県・子ども2人)

・考えていることなどを書き出す

「手帳に今日あったことを書く。文字に書いて整理してみる」(30代・兵庫県・子ども2人)
「ネットで検索して、自分に合う方法で試してみる。 ノートに自分の感情とか、体験したことを書き出して、それについてどうすればよいかじっくり考える」(40代・千葉県・子ども2人)
「悩みを書き出す」(40代・広島県・子ども3人)
「日記を書いて、自分の思いをアウトプットする」(40代・愛知県・子ども2人)
「自分はどんな人間なのか、これからどう生きていきたいか、ノートに書く」(30代・岩手県・子ども1人)
「日々の生活に追われてると自分と向き合う余裕がないため、まずは食事睡眠をしっかりとって自分の体調を整える。寝不足は大敵。 そのうえで1人になってゆっくり考える。考えがぐちゃぐちゃしてきたらとにかく紙に書いて可視化する。書くだけで気持ちが整理できてスッキリしてくるし、方向性を見出しやすい。そして一旦寝たり全然違うことをして時間を置く。時間を置いてその紙を見ると違う視点で考えることができたりする」(30代・千葉県・子ども3人)

自分と向き合う

・瞑想

「瞑想をする」(40代・広島県・子ども2人)
「1人でゆっくり瞑想する」(30代・愛知県・子ども1人)

・何もしない

「何もしない」(40代・千葉県・子ども1人)
「可能な限り何も考えないこと」(40代・埼玉県・子ども2人)

・静かな空間で過ごす

「とにかく静かな部屋で自分を振りかえる」(40代・福島県・子ども1人)
「静かなところで音楽をきく」(40代・神奈川県・子ども2人)
「静かな1人時間」(40代・大阪府・子ども2人)

自分と向き合う

・1日や過去を振り返る

「1日を回想してできたことや課題などを頭の中で整理する」(40代・兵庫県・子ども1人)
「過去を振り返り、それが現在の自分にどう影響しているか、いいものは伸ばし悪いものは昇華させる」(30代・広島県・子ども1人)
「毎日、寝る前に今日のことを考える」(30代・兵庫県・子ども1人)

・将来のことを考える

「将来設計をなるべく詳しく考え、そこに到達するには今何が足りないか、何をするべきかを考える」(40代・兵庫県・子ども1人)
「現在や未来について考えることが多いです。趣味を増やしたいと考えています」(40代・神奈川県・子ども1人)

・その他

「勉強する」(40代・愛知県・子ども2人)
「ヨガ」(40代・兵庫県・子ども2人)
「1人旅に出る」(30代・千葉県・子ども1人)
「音楽を聴く」(30代・滋賀県・子ども3人)
「外に出ていろんな人と接する」(40代・愛知県・子ども2人)
「散歩をしたり自然の中を歩く」(40代・愛知県・子ども1人)
「自分の興味があることを見つける」(30代・神奈川県・子ども3人)
「きついトレーニングをする。 きついトレーニング中だといろいろ考えるので自分について考えられる」(40代・長崎県・子ども3人)
「おなかいっぱい食べて、よく眠ってから、精神的に余裕を持てたときに考えるのが一番よいと思う」(40代・千葉県・子ども2人)
「向き合う必要がないのでよく分からない。1人になってゆっくりする時間が取れたらできるのでは(40代・広島県・子ども1人)」

アンケートの結果、1人の時間やゆっくりできる時間を持つ、考えや思いを書き出すなどの回答が多い傾向となりました。考える内容についても、その日1日のことだったり、過去や未来についてだったり、やはり人それぞれ。また、勉強、ヨガ、1人旅、音楽を聴く、散歩など、より具体的な行動を挙げた人もいました。

アンケートの結果に見る、自分と向き合うときのポイントとは?

1人の時間を持つ、ゆっくりできる時間を持つ、静かな空間で過ごすなど、言葉は違うものの落ち着いた時間を持とうとする傾向の回答が多く寄せられました。またその中でも、じっくり考えることに言及している人もいれば、ぼーっとしたり何も考えないという人も。さらに、日記を書くなどいろいろと書き出すことを挙げた人も多く、文字にすることで考えを整理しているようです。

自分と向き合うためと意識していたわけではないけれど、似たようなことをしているという人もいるかもしれません。みなさんは「自分と向き合う」ためにしていることはあるでしょうか。

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