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2021.07.13

「話しやすい人」と思ってもらえるポイントはどこ?特徴やメリットをご紹介

誰かと話している際に「この人は話しやすい」と好印象を受けることはありますね。その「話しやすい人」という印象は、話し方が上手なだけではありません。 会話とは相手とのキャッチボールであり、話し方以外にも押さえておくべきポイントがあるのです。そのポイントを一つひとつ押さえることで、自分自身も上手に「この人は話しやすい」という印象を相手にも与えることができるようになるでしょう。 本記事では「話しやすい人」の特徴やメリットを紹介し、話しやすい人になるためのポイントを解説していきます。

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【目次】
 ・「話しやすい人」は他人と良好な関係を築ける
 ・「話しやすい人」が持つ6つの特徴
 ・「話しにくい人」が持つ4つの特徴
 ・「話しやすい人」が得られるメリット
 ・初対面でも「話しやすい人」と思ってもらうには?
 ・「話しやすい人」を目指してコミュニケーションスキルを磨こう

「話しやすい人」は他人と良好な関係を築ける

話すという行為は相手と関係を構築するうえで欠かせない手段の1つです。例えば「話しやすい人」と「話しにくい人」では、どちらが関係を深めやすいでしょうか。

話しやすい人

おそらく多くの人が「話しやすい人」だと答えるでしょう。「話しやすい人」は明るく優しい印象の人が多く、言葉遣いも丁寧なことから他人と円滑なコミュニケーションが取りやすいのです。

そのため「話しやすい人」は「話しにくい人」よりも他人と良好な関係を築くことができるでしょう。

「話しやすい人」が持つ6つの特徴

「話しやすい人」の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか。この項目では代表的な特徴を6つ紹介します。

話しやすい人

■他人に対して興味を持っている

他人に対して興味を持っている人は「話しやすい人」といえるでしょう。誰でも自分に興味がある人は心を開きやすくなります。

また人と話すこと自体を楽しいと感じているため、コミュニケーションがストレスになりません。楽しく興味を持って話をしている人は、笑顔になり表情が明るくなるため、自然と人が集まり「話しやすい人」というイメージを持たれることが多いのです。

■否定ではなく肯定してくれる

「話しやすい人」は相手と意見が違う場合でも、まずは否定ではなく肯定します。相手の意見を受け入れることで、自然と相手の承認欲求を満たしているのです。

相手も自分を受け止めてくれていると感じ、心を開いてくれるので「話しやすい人」として認識されやすくなります。このように「話しやすい人」は相手の承認欲求を満たすことに長けている人といえるでしょう。

■笑顔が多く思考がポジティブ

冒頭でも触れましたが、笑顔が多く思考がポジティブな人も「話しやすい人」です。ポジティブ思考の人は、人前でネガティブな発想や雰囲気になることが少なく、常に明るく話しやすい雰囲気が漂っています。

明るい雰囲気や笑顔は周りにも影響を与えるため、相手を心地よく幸せな気分にするのです。「話しやすい人」を目指すには、まずは笑顔でポジティブな雰囲気を与えるようにしましょう。

■傾聴力が高い

話しやすい人は傾聴力が高いです。つまり、相手の話を熱心に聞く力が高いといえます。

傾聴力が高い人は相槌やうなずきなどのバリエーションが豊富です。また話を聞き返してくれたり、上手に話をまとめてくれたりするため、相手が気持ち良く話せる状況を作り出せる人でもあります。

いくら明るく社交的で話し方が上手でも、この傾聴力が低ければ相手を不快にさせてしまう可能性が高く「話しやすい人」とは思われません。傾聴力はそれだけ重要なものといえるでしょう。

■相手と自分の共通点を見つけるのが上手い

初対面の人と年齢や出身地が同じというだけで、急に親近感が湧いた経験はあると思います。共通点があると人は初対面であっても、親近感が湧くといわれており「話しやすい人」は相手と自分の共通点を見つけることが上手です。

話し相手が野球好きなことが分かれば、「僕も野球好きなんです」などと話の中で共通点を見つけます。そして「好きなチームはありますか?」と話を広げ、初対面であっても話が弾むのです。

「話しやすい人」はこのように共通点を見つけて親近感を抱かせるため、話しやすい雰囲気を作り上げることに長けています。

■話のネタやバリエーションが豊富

「話しやすい人」は話のネタやバリエーションが豊富です。どんな話でも受け答えできる人は書籍やSNSなどを通じて、自然と話題を収集している可能性が高いでしょう。

初対面の人と話す場合などは、相手の趣味などを事前リサーチすることで、話が盛り上がります。さらに途中で話が途切れたり、気まずい雰囲気になったりすることを回避する対策となるのです。

何を話して良いのか分からず、いつも会話が続かないという方はぜひ日頃の情報収集を大事にしてみてください。

「話しにくい人」が持つ4つの特徴

次に「話しにくい人」の特徴も4つ紹介していきます。「話しやすい人」になりたいのであれば「話しにくい人」の特徴を知ることも重要です。自身の態度を振り返り、思いあたる点があれば改善していきましょう。

話しやすい人

■相手の話を途中で遮る

相手の話を途中で遮るのは「話しにくい人」の特徴です。前述のとおり「話しやすい人」の特徴には、相手の話を肯定して承認欲求を満たせる人だとお伝えしました。

「話しにくい人」はその反対で、相手の話を遮って自分の意見を言ったり、否定したりする人です。相手の気持ちを理解できないと「話しにくい人」と感じられやすくなるので注意してください。

■受け身な態度や姿勢

受け身な態度や姿勢も「話しにくい人」の特徴の1つです。例えば、新人として迎えるアルバイト初日は誰しも少なからず緊張します。

そのような時に、新人を迎えるアルバイト先の人々が受け身な場合と積極的に話しかけてくれる場合とではどちらが「話しやすい人」だと感じるでしょうか。多くの人が、積極的に話しかけてくれる後者が「話しやすい人」だと感じるでしょう。

いつも相手から話しかけてくるのを待っている受け身な人は、相手に「話しにくい人」だと思われている可能性が高いので注意してください。

■感情的に反応する

感情的に反応する人とはつまり、情緒が不安定な人のことを指します。機嫌が悪くなると露骨に口調が変わったり、ヒステリック気味になったりするのも「話しにくい人」の特徴です。不機嫌さで相手をコントロールしようとするタイプもいます。

感情的な人と話すときは顔色を伺いながら話す必要があるため、余計な気を使うことになります。そのため相手からは「話しにくい人」だと思われやすく、敬遠される原因となるのです。

■対応がそっけない

対応がそっけない人も「話しにくい人」だと思われがちです。話をしているのに「はい」「そうですね」「はいはい」といった返事しかしない人がいます。

このような状態では話が広がらず、気まずい雰囲気となり、相手は聞く気がないという印象を持ちやすいです。もしそのようなつもりがなくても、相手は悪いイメージを抱いている場合があるので注意しましょう。

また最近では会話中も終始スマホを触る人も多く、そのような態度もそっけない印象を与えやすいです。相手が話している最中にスマホ見る行為は失礼な印象を与えるため、急ぎの用件でなければ控えることをおすすめします。

「話しやすい人」が得られるメリット

ここまで「話しやすい人」と「話しにくい人」の特徴について紹介しました。ここからは「話しやすい人」が得られるメリットについて2つ紹介します。

話しやすい人

■恋愛の場面でのメリット

「話しやすい人」が得られるメリットの1つは恋愛です。「話しやすい人」は話を否定することなく、笑顔でしっかりと聞くことができる人だと紹介しました。

このような特徴を持つ人とは、男女関わらず「もっと話したい」「もっと一緒にいたい」と感じやすいです。そのため男女から好かれる傾向にあり、恋愛面でも大きなメリットとなります。

楽しく話すという行為は、コミュニケーションの基本であり、より仲を深める手段の1つです。

■仕事の場面でのメリット

「話しやすい人」は恋愛だけでなく、仕事でも有利です。「話しやすい人」は、誰とでもコミュニケーションを上手く取れるので、どのような仕事でもスムーズに進めることができて一緒に仕事がしたい、と思われる人になれますね。

そのため上司だけでなく部下からも信頼され、社内評価が上がりやすい傾向にあり、昇進や責任者への抜擢など多くのチャンスが回ってくるでしょう。仕事で信頼を得やすい特徴を活かし、教育やマネジメントに関わる職責を担う方も多いかもしれません。

仕事における「話しやすい人」は「人に教えることが上手い」「上司や部下の要望を正確に汲み取りことができる」といった特徴を持ち、企業内でも貴重な人材といえます。

初対面でも「話しやすい人」と思ってもらうには?

初対面で「話しやすい人」という印象を与えることができれば、スムーズに関係を発展させることができます。この項目では初対面でも「話しやすい人」だと思ってもらう簡単なテクニックについて見ていきましょう。

話しやすい人

■相手の服や持ち物を通じて「センス」を褒める

1つ目のテクニックとしては、服や持ち物などを褒めるという方法です。例えば、「そのネクタイ素敵ですね」「いつも素敵なお靴ですが、どちらのものでしょう?」といったように話し始めると、自然に会話が弾みます。

ここで重要なことは、前述でも紹介したように自分と相手の共通点を見つけることです。相手の持ち物のブランドが自分の好きなものであれば、自分も好きであると伝えることで、同じ価値観を持つことを共有でき、「話しやすい人」だと思ってもらえる確率が高まります。

■やわらかい笑顔と言葉遣いを意識する

初対面では自分だけでなく、相手も緊張しているはずです。そのため明るい挨拶ややわらかい笑顔、言葉遣いを意識して話をはじめると良いでしょう。

こちらが笑顔ならば自然と緊張がほぐれて、相手も笑顔になり話しやすくなります。このように「話しやすい人」は話しやすい環境や雰囲気を作ることにも長けているのです。

■その日の天気や時事などから話題を振る

どうしても話のきっかけが掴めないということであれば、その日の天気や時事などから話題を振って話を広げる方法もおすすめです。天気であれば、「今日は風が強いですが寒くなかったですか」などのようにして、話をスタートさせます。

時事ネタであれば、「今年の夏は例年に比べ暑いですがお変わりはありませんか」などが良いでしょう。ここで重要なことは、誰もが知っている時事の話題であることです。

例えば、野球の話題を振ったけど、相手が野球に詳しくない場合は話が頓挫してしまう場合があります。初対面の相手に時事の話題を振る場合は、このような事態にならないように気を付けてください。

「話しやすい人」を目指してコミュニケーションスキルを磨こう

話しやすい人

ここまで「話しやすい人」の6つの特徴や得られるメリット、初対面で活かせるテクニックなどについて紹介しました。「話しやすい人」は話が上手なだけでなく、様々な要因によって話しやすい印象を相手に与えています。

つまり「話しやすい人」を一言でいえば「コミュニケーションスキルが高い」ということもできるでしょう。自身が「話しやすい人」に近づくことで、仕事や恋愛など様々な場面でメリットを活かすことができ、多くの仲間を得られます。

今回ご紹介した内容を参考にしてコミュニケーションスキルを磨き、「話しやすい人」を目指してみてください。

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