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BEAUTYメイク

2022.03.13

「落ちない!」と人気のアイライナー|キレイな目元が続くデパコス&プチプラを紹介!

長時間美しい目元をキープできる「落ちないアイライナー」。水や涙に強いウォータープルーフや、皮脂に落ちないスマッジプルーフ、肌への密着度を高めて落ちにくくしているものなど、最近は様々なタイプが発売されています。そこで今回は、人気ブランドのデパコス・プチプラのおすすめアイライナーをまとめてご紹介します。ぜひアイライナー選びの参考にしてみてください。

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【目次】
落ちにくいアイライナーを選ぶには?
迷ったらコレ!汗・水・皮脂に強いアイライナー
初心者も引きやすい!ペンシルアイライナー
落ちにくさも◎おすすめリキッドアイライナー
とろけるような描き心地のジェルアイライナー
アイラインがにじむ…落ちない方法って?

落ちにくいアイライナーを選ぶには?

アイライナーの種類

アイライナーは大きく分けて【ペンシルタイプ】【リキッドタイプ】【ジェルタイプ】の3タイプあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう!

【ペンシルタイプ】
くり出し式と、鉛筆のように削って使用する2タイプがあります。ふんわりとした発色なので、失敗してもやり直しがしやすく、アイライナーが苦手な人にもおすすめ。まつげの隙間を埋めてくっきりとした目を演出できます。

【リキッドタイプ】
リキッドタイプはペン先が細く、目の上のラインはもちろん目尻などの細かい部分も描くことができ、目の形を思いのままにアレンジできます。ツヤ感のある発色も◎。

【ジェルタイプ】
肌へしっかりとフィットし皮脂や水にも強いので、目の周りの化粧崩れが気になる人におすすめです。肌なじみもよく、ツヤのある発色です。

描き心地や仕上がりで選ぶ

アイライナーを選ぶときは先に紹介した3つのタイプの中から、描き心地や好みの仕上がり具合で選ぶのが◎。

また、カラーもブラック、ブラウンだけでなく、ライトブラウンやダークブラウン、グレーやネイビーなどアイメイクのアクセントにできるインパクトの強いカラーから、目元の印象をほんのり変えてくれるカラーまでさまざま。なりたいイメージに合ったカラーを見つけましょう。

また、にじみやくずれに強いアイテムかどうかも重要。涙や皮脂で目の下がパンダになりやすい人は、水に強いウォータープルーフタイプや、皮脂に強いスマッジプルーフタイプのものを選んでみて。

迷ったらコレ!汗・水・皮脂に強いアイライナー

ケイト|スーパーシャープライナーEX2.0

汗や涙、水に強い、にじみにくいアイライナー。落ちづらいのにお湯で落とすことが可能です。極細ラインが簡単に引け、初心者でも手ブレがしにくい仕様。秘密は文具メーカー「ぺんてる」と共同で開発した独自筆とグリップの形状。筆先は程よくハリがあり、9角形のグリップは指にしっかりフィットします。

ケイト|スーパーシャープライナーEX2.0

SHISEIDO|マイクロライナーインク

極細芯のクリーミーな質感のアイライナー。リキッドのような濃厚な発色で、するするとなめらかに描くことができます。ウォータープルーフ処方できれいな仕上がりを長時間キープ。

SHISEIDO|マイクロライナーインク

▲画像手前 01

THREE|インディストラクティブルアイライナー

ブレにくい筆元と柔軟な筆先が描きやすい、フェルトタイプのリキッドアイライナー。まぶたにフィットする軽やかな使い心地が特徴です。ウォータープルーフ処方&スマッジプルーフ処方。

THREE|インディストラクティブルアイライナー

▲02

SHEER’S|リキッドアイライナー

大人のおしゃれeyeを作るマットな影色ベージュのアイライナー。汗や水、皮脂に強いのにお湯で簡単に落とせるのがポイントです。目元に程よい抜け感を与えつつ、さりげなく際立たせる絶妙な色味もGOOD。いつものメイクに飽きてきたという人にもチャレンジしてほしい一品です。

SHEER’S|リキッドアイライナー

▲ブラウンベージュ

イミュ デジャヴュ|ラスティンファインE筆ペンリキッド

細くコシのある筆が描きやすいリキッドタイプのアイライナー。細い線から中太線までブレずに描けるので、テクニックがない人でも楽々。皮脂や汗、涙、さらに擦れにも強いので、一日中滲む心配いらず。お湯で簡単にオフできるのも嬉しいポイントです。

イミュ|デジャヴュ|ラスティンファインE筆ペンリキッド

▲ブラックブラウン

フジコ|仕込みアイライナー

まつ毛の間を自然に埋めるドットライナーと、目尻にアクセントを加えるカラーライナーがセットになったアイライナー。インパクトと抜け感の両立を叶え、トレンド感のある目元を叶えてくれます。汗・皮脂・水・擦れに強く、描きたての発色が長時間持続。美容成分配合で、デリケートな目元に優しいのも魅力です。

フジコ|仕込みアイライナー

▲全5色

ルミアグラス|スキルレスライナー

普段のメイクが一気に垢抜ける、ルミアグラスのカラーアイライナー。崩れを引き起こす水・涙・汗・皮脂・摩擦から守る「EX5ブロックインク®」により、メイクを長時間キープ。それでいてお湯で簡単にオフできるので、目元の負担も軽減されます。

ルミアグラス|スキルレスライナー

▲左から 04. テラコッタブラウン 06. ルージュバーガンディ 05. サンドブラウン

初心者も引きやすい!ペンシルアイライナー

イミュ デジャヴュ|ラスティンファイン クリームペンシル

仕込みラインにもってこいの極細ジェルライナー。2mmの極細のペンシルで、アイラインが苦手な人でも目のキワまで描ける。わざとらしくないブラウンで、目元を自然に際立たせる。ソフトな芯で肌あたりも◎。

イミュ デジャヴュ|ラスティンファイン クリームペンシル
▲(左)ダークブラウン

msh|ラブライナー ペンシルアイライナー

極柔芯なのに、にじみにくい。汗・皮脂・水・こすれにも負けない、ウォータープルーフとスマッジプルーフ設計。

msh|ラブライナー ペンシルアイライナー
▲(下)ミディアムブラウン

シャネル|スティロ ユー ウォータープルーフ

くっきりとした目もとを演出するウォータープルーフのアイライナー ペンシル。水、湿気、皮脂に強く、仕上がりが長時間持続します。粘膜インライン初心者さんも書きやすくておすすめ。

シャネル|スティロ ユー ウォータープルーフ
▲シャネル スティロ ユー ウォータープルーフ 10  (C)CHANEL

落ちにくさも◎おすすめリキッドアイライナー

DAZZSHOP|リキッドアイライナー

濃密で繊細なラインを描けるリキッドアイライナー。汗や皮脂、涙に強く、にじまない。細く適度なコシがあるブラシは、どんなラインも思いのままに仕上げることができる。

DAZZSHOP|リキッドアイライナー

media(メディア)|ラスティングアイライナーA

美しい極細ラインが簡単。 印象的で引き締まった目元に仕上がる、極細筆ペンアイライナー。

media(メディア)|ラスティングアイライナーA
▲BK-1

SHIRO|カレンデュラアイライナーリキッド

リキッドタイプならではの、すっと溶け込むような描き心地が特徴で、まつげの隙間を埋めるような繊細ラインから、存在感のある太いラインまで、自由自在に描けます。

植物成分のカレンデュラ配合で、デリケートな目元をケアしながらメイクができます。さらに、お湯で簡単にオフできるのに、速乾性にすぐれたにじみにくい処方で、メイク仕立ての美しい仕上がりを長時間キープ。

SHIRO|カレンデュラアイライナーリキッド

SHIRO|カレンデュラアイライナーリキッド
▲SHIRO カレンデュラアイライナーリキッド 定番2色(1D01、1D02)・数量限定4色 (1D03、1D04、1D05、1D06)

ETVOS|ミネラルスムースリキッドアイライナー

リキッドなのに自然なライン!肌荒れを防ぐ保湿成分も配合した肌に優しい処方なので、まぶたが敏感でラインを引くのが怖い方や花粉症など肌がゆらぐ時期がある方にもおすすめ。

ETVOS|ミネラルスムースリキッドアイライナー
▲ ETVOS ミネラルスムースリキッドアイライナー 全2色

ETVOS|ミネラルスムースリキッドアイライナー
0.1㎜の超極細毛で、コシのある描きやすさ抜群の毛質。リキッドなのに自然なラインの仕上がりに。汗や皮脂にも強くラインが滲みにくいのが◎。

とろけるような描き心地のジェルアイライナー

キャンメイク|クリーミータッチライナー

テラコッタが醸す旬な色っぽい目元へ。スルスル描けるなめらか細芯ジェルライナー。テラコッタは旬顔アイメイクのマストハブ!

キャンメイク|クリーミータッチライナー
▲05 ビターキャラメル

ケイト|レアフィットジェルペンシル

とろけるように目元に伸びて固まる、にじみにくいジェルライナー。軽い力でもスルスルと描け、ぴったりと密着、こすれにも強くくっきり濃い発色。

ケイト|レアフィットジェルペンシル
▲右: BR-1

コスメデコルテ|ラスティング ジェルアイライナー

濃密に発色するツヤのある質感が特徴。細芯なので、まつげの際も曲線も思いのまま!長時間にじみにくいウォータープルーフタイプ。

コスメデコルテ|ラスティング ジェルアイライナー
▲BK001

アイラインがにじむ…落ちない方法って?

基本の引き方や目のタイプごとの引き方

◆基本の引き方

アイラインを引く前に、大きな置き型の鏡と、リカバリー用の綿棒を準備しておきましょう。鏡に向かったら伏視線を下のほうに向けます。上まぶたを指で軽く上に持ち上げながら、ゆっくりとアイラインを引いていきます。最初は目尻から中央まで、次に目頭から中央まで引いて、中央の重なった部分をなじませます。ペン先をまつげの下からあてて、まつげのすき間を埋めるようにして、できるだけ細く引きましょう。

最後に目尻から少しはみ出すように、1~2mmのラインを引きます。5mmほどの長さにすると、目尻をより強調できます。

◆目のタイプごとの引き方

二重まぶたの人が、くっきりとした黒のアイラインを引くと、目が強調され過ぎてきつい表情になることがあります。自然に見せるためには、グレーやブラウンなどの柔らかい色がおすすめです。まぶたの目尻側1/3の部分に細く引くのがポイントです。ペンシルタイプを使って綿棒でぼかすと、一層ナチュラルな雰囲気に仕上がります。

一重の人は、目を開いたときにアイラインが隠れてしまうため、少し太めに引くのがポイントです。目尻から先のアイラインは、やや長めに引きましょう。

奥二重の人は、二重の部分が埋まらないよう、まつげのキワに沿って細めに引くことを心掛けましょう。

アイライナーをまっすぐ引けて落ちにくい、ペンシルはおすすめ

「アイライナーがまっすぐ引けない!」なら、この方法を試してみて!

芯のやわらかいペンシルで描くインラインが断然おすすめ! 目の内側の粘膜に色を引くだなんて…、オソロシイ、と最初はなりがちですが、線を入れるのは、ほぼ毛の生え際。指の腹を使って上まぶたを持ち上げ、粘膜にサッとペンを走らせることで負担もかからず、あっという間に深みのある印象的な目元が完成。色落ちもしにくいんです。

マスカラは汗・水・涙・皮脂に強いにじまない処方でカールを長時間持続してくれるものを選ぶことをおすすめします。

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