子育てに疲れたときに実践したい8つのこと! 負担を減らして息抜きの時間を作ろう | Domani

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2021.09.07

子育てに疲れたときに実践したい8つのこと! 負担を減らして息抜きの時間を作ろう

子育てに疲れたと感じていると、気持ちに余裕がなくなってしまい、笑顔でいる時間が減ってしまいます。家事や育児が少しでも楽にできればストレスが減り、ママのためにも子どものためにもなります。子育てに疲れたときに、実践したい方法を見ていきましょう。

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子育てに疲れてしまう理由

育児は子どもの成長を間近に見られる喜びがある一方で、精神的にも肉体的にも大きな労力を必要とします。時には、疲れ果ててしまうこともあるでしょう。子育てに疲れてしまう主な理由を紹介します。

子育て 疲れた 原因 理由

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自分の時間がほとんどない

子育てをしていると、それまで自分のために使えていた時間が減ります。四六時中、育児・家事・仕事に追われて、疲れがたまり、自分の時間がないことも加わって、気が付いたら笑顔がなくなっているという人は多いもの。

気分転換に使える時間がないと1人になりたいと感じたり、子育てに対し前向きな気持ちになれなくなったりしてしまうのは、ある意味自然なことです。

自分の心を癒やしたり、体を休めたりする時間を作るには、子育てや家事の負担を軽減する必要があります。1日の間に、やらなければならないことが多過ぎると、自分の時間がほとんど取れず、疲れがたまる原因となってしまうのです。

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思い通りに物事が進まない

思い通りに物事が進まないと、イライラしてしまう人は少なくありません。

例えば、家事を終わらせたいのに、子どもが泣いたり駄々をこねたりして、思うように物事を進められず結局終わらなかった、ということは往々にしてあるものです。

子どもの行動は予測不可能なことが多いため「毎日、掃除を完璧にする」「食事は必ず手作りで」といった、あまりにも負担が大きいこだわりは持たない方がよいでしょう。

やるべきことに優先順位を付けて、全てを完璧にこなそうとするのではなく、1番にやらなければならないことさえ終わったら「今日はこれができたからいいか」と考えて、ほかは明日に回してしまうのも一つの方法です。

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周囲に頼れる人がいない

育児や家事を並行するのは大変なことですから、疲れを感じてしまうのは当然です。周囲に頼れる人がいないと、何もかも自分でやらなければと思う気持ちが強くなり「疲れた」と感じやすいでしょう。

限界を感じる前に「ここぞというときは頼れる人」を、見つけておくことが重要です。家族に頼れない場合は、子育てに使えるサービスを上手に利用することも視野に入れましょう。

1人でストレスを抱え込んでつらい気持ちになるよりも、利用できるものを上手に使った方が、ママの笑顔が増えて家の中が明るくなるはずです。

家事負担を減らすことから始めよう!

家事の負担を減らせば、少しは自分の時間を作りやすくなります。便利な道具やサービスを使うことは、ママの笑顔を取り戻すことにつながり、ひいては子どもたちのためにもなるのです。「頼ってはいけない」という頑張り過ぎな状態から力を抜いて、家事負担を減らすアイデアを取り入れてみましょう。おすすめの方法を紹介します。

子育て 疲れた 家事 楽にする

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時短家電を取り入れる

便利な家電の中には高価なものも少なくありません。しかし、家事が楽になり、子育ての疲れを軽減できるなら総合的に見てコスパがよいと考えることができるでしょう。

近年は、自動で掃除機をかけてくれたり、床の水拭きをしてくれたりする「お掃除ロボット」や、食器洗いを楽にしてくれる「家庭用食洗器」が豊富に展開されています。

衣類の洗濯だけでなく乾燥までを行ってくれる全自動の「洗濯乾燥機」や布団を干さずに衛生的に使用できる「布団乾燥機」などを使うのもおすすめです。

自分にとって一番負担に感じている家事や、時間がかかっている事柄を機械に任せてしまうことができれば、心のゆとりにつながるでしょう。

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家事代行サービスを依頼する

「家事代行サービス」を利用することで、育児や家事の負担を軽減するのもおすすめです。掃除・洗濯・料理などを代行してもらえば、時間にゆとりを持てるでしょう。どうしても自分の手でやりたいことは無理して頼む必要はありませんが、任せられる部分があればお願いしてみるのも一つの手です。

例えば、水周りの清掃だけでも家事代行サービスを利用すれば、プロの手でピカピカにしてもらえます。汚れをため込まずに済み、ストレスを減らせるはずです。

予算と相談しながら、苦手なところだけでもプロに任せるのもよいでしょう。「仕事の繁忙期だけ」「夫の出張で手が足りないときだけ」というように、限定的に利用するのも賢い方法です。

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子どもを預けて自由な時間を作ろう!

子どもといるときが一番幸せというママでも、四六時中子育てに向き合っていれば疲れてしまうことがあるものです。子育てから解放され自由な時間を確保すると、ストレスを軽減できるでしょう。

不安で預けられない人もいるかもしれませんが、子どもを他者に預けることは、子どもの社会性を養うよい機会でもあり、決して悪いことではありません。

預け先や、預けるときのポイントを見ていきましょう。

子育て疲れた解消法対処法

夫や祖父母に預ける

子どもを預けることが心配なママでも、身近な人なら安心できるでしょう。夫や祖父母に頼れる環境の場合は、協力してもらうのがおすすめです。

ママが自分の時間を過ごし、リフレッシュして笑顔を取り戻すことは「家族の幸せ」にもつながることなので、必要以上に遠慮することはありません。

祖父母に預かってもらうときは、子どもの好きなおもちゃやDVDなどを持参すると、楽しく時間を過ごしてもらえます。

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ファミリーサポートを利用する

祖父母が近くに住んでいなかったり、夫が残業でほとんど家にいなかったり、頼りたくても頼れない環境にあって悩んでいる人もいるでしょう。

そんな人には「ファミリーサポート」を利用することをおすすめします。ファミリーサポートとは、厚生労働省が設立した制度で、地域で子育てを支え合うサービスです。子育てを手伝ってほしい家族と、手伝いたい人の双方が会員登録し利用します。

子どもの急病で保育園からの呼び出しがあったものの、仕事をどうしても抜けられないとき、買い物に行っている間などの預かりをお願いすることもできます。

ファミリーサポートセンター

ベビーシッターを利用する

「ベビーシッター」を利用すると、自宅で子どもの世話をしてもらえます。子どもが慣れている空間で預かってもらえるので、安心感が大きいでしょう。

サービス内容は、シッターの派遣を実施している派遣会社や個人によって異なります。中には、急病の子どもを保育園まで迎えに行き、ママやパパが帰宅するまで家で付き添ってくれるサービスを提供しているところも。信頼できるシッターかどうかを知るには、「全国保育サービス協会」に加入しているかをチェックすることがおすすめです。

どうしても心配な場合はWEBカメラなどを利用すると、不安が減るでしょう。

公益社団法人全国保育サービス協会

子育てに疲れたときの息抜き方法

子どもを預かってもらわなくても、気軽にできる息抜き方法があると、子育て中のストレス解消ができます。おすすめの方法を見ていきましょう。

子育て疲れた息抜きリフレッシュストレス解消

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泣ける映画を観る

泣ける映画を観ると、ストレスが解消されたと感じるケースは多いでしょう。心が疲れ切っているときに、映画を観て感動して泣いたあと、気分がスッキリします。

泣くこと自体にストレス解消の効果が期待できたり、映画に没入することで悩みを忘れられたりします。できれば「映画館」に行く時間を取れると、世界観に浸って楽しめるでしょう。

子どもや夫が寝たあとの時間を利用し、自宅で映画観賞をすることもおすすめです。自分のやりやすい方法で、取り入れてみましょう。

友達とおしゃべりする

友達と他愛のないおしゃべりをするだけでも、息抜きになるものです。気のおけない学生時代の友人などに会える機会があれば、積極的に出かけましょう。

お互いに忙しく、直接会えないときは「オンライン女子会」がおすすめです。ビデオカメラができるツールを利用すれば簡単にオンラインで女子会が楽しめます。

交通費や移動時間などもかからず、気軽にストレス発散したいときにぴったりな方法です。ついつい長話になってしまいがちなので、あらかじめ終了時間を決めておくようにしましょう。

1人でゆっくりお風呂に入る

お風呂の時間は、リフレッシュにぴったりです。できれば、子どもたちの入浴はパパに任せて1人でゆっくりと入る時間を作りましょう。

どうしても1人で入る時間を確保できない場合、祖父母やベビーシッターに預けて、自分の時間を過ごすタイミングを狙って入ることもおすすめです。

いつもより高価な入浴剤を使ってぜいたくしたり、アロマキャンドルを灯して癒やしの時間を楽しんだりしましょう。

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