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2021.09.08

「おんぶ」はいつからできる? ママと赤ちゃんのメリット &オススメおんぶ紐も紹介

おんぶができると、家事や外出などで赤ちゃんを連れて行くのに便利です。そこで問題になるのが「赤ちゃんはいつからおんぶができるのか」ということでしょう。おんぶができるようになることのメリットや問題点、おんぶにおすすめのおんぶ紐を紹介します。

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おんぶはいつからOK?

赤ちゃんの様子を見ながら姿勢や力加減を変えられる抱っことは違い、おんぶは赤ちゃんの様子が見えません。また、抱っことは違って、おんぶは赤ちゃんが縦の姿勢になります。

そういった事情から「おんぶはいつからしていいのか」は、抱っこと比べて分かりにくいものです。赤ちゃんをおんぶできるようになるのは、いつからなのでしょうか?

おんぶ いつから

(C)Shutterstock.com

首がしっかり据わってから

赤ちゃんは身体全体の割合で特に頭が大きく、首の筋肉が未発達です。そのため、抱っこのときも横抱きでないと首がぐらぐらしてしまいます。この状態でおんぶをするのは危険です。赤ちゃんをおんぶできるようになるのは、このぐらぐらがなることが条件です。いわゆる「首が据わった」状態になれば、一般的なおんぶをしてもよいといわれています。

早い子であれば生後2~3カ月、一般的にはおよそ3~4カ月で、5カ月程度には9割ほどの赤ちゃんが首が据わるようになります。

おんぶのメリットとデメリット

赤ちゃんと一緒に外出するとき、抱っこにするかをおんぶにするか、悩むお母さんもいるでしょう。適切に判断するために、おんぶのメリットとデメリットの両方を解説します。

おんぶ いつから メリット デメリット

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メリット

おんぶの最大のメリットは、お母さんの両手が空くということです。掃除や料理をはじめとする家事をするのに、赤ちゃんを背負ったままできるようになります。赤ちゃんは密着している安心感も得られるでしょう。

加えて、おんぶは赤ちゃんにもメリットがあります。お母さんと同じ目線の高さになるので、視界が広がって退屈しなくなります。情報量も増えることから、脳によいともいわれているようです。

デメリット

おんぶの最大のデメリットは、赤ちゃんの様子が見えないということです。そのため、狭い通路や人混み、周囲に尖ったものなどがある環境でのおんぶは厳禁です。

また、おんぶ紐が緩かったり、上げ下ろししたりする際に赤ちゃんが落下してしまう事故が少なからず起こっています。立ったままおんぶ紐を解くのはNGです。

赤ちゃんも生後半年ほどになると体重10kgほどになり、決して軽くはありません。お母さんの腰や背中に負担が掛かったり、おんぶ紐で胸部を締め付けてしまったりすることもあります。

おんぶ紐を選ぶポイント

おんぶに欠かせないアイテムが「おんぶ紐」です。自分にピッタリなおんぶ紐をどう選べばよいのか、ポイントを解説します。

おんぶ いつから おんぶ紐 選び方 ポイント

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専用と兼用の2種類

おんぶ紐には、「おんぶ専用のタイプ」「抱っこと兼用できるタイプ」の2種類があります。おんぶ専用の場合、おんぶをすることのみを想定して作られているので、お母さんや赤ちゃんへの負担が軽くなるように設計されていたり、持ち運びしやすかったりする点が特徴です。

一方、抱っこと兼用するタイプは、状況に応じておんぶと抱っこの切り替えができます。おんぶ専用の紐に比べてかさばりますが、使い分けができると便利なシーンは多いです。

通気性のよい素材を選ぶ

赤ちゃんはよく汗をかきます。夏場は非常にムレやすく、衛生面で問題が発生したり、赤ちゃんのストレスになったりしてしまうこともあるでしょう。

そのため、メッシュ素材など通気性のあるおんぶ紐を選ぶことをおすすめします。また、清潔さをキープできるように手入れのしやすい素材を選ぶのもポイントです。洗濯が気軽にできる素材を選びましょう。

おんぶ紐のおすすめ3選

おんぶ紐は種類も多く、「どれを選んだらいいのか分からない」というお母さんは多いでしょう。おんぶ初心者にもおすすめできる使いやすいおんぶ紐を紹介します。

北極しろくま堂「昔ながらのおんぶひも」

昭和の型紙を使ったリバイバル品で、現在でも多くのお母さんから支持されています。あばら骨に当たりやすい部分にクッションが付いていたり、肩紐の幅を太めにして肩への食い込みを軽くしたりと、お母さんにとってやさしい設計です。

また、頭当てが付いているため、おんぶの最中に赤ちゃんが寝てしまい首がだらんとなってしまっても、しっかりと頭を支えてくれます。首すわり後から3歳ごろまで使用できます。

おんぶ いつから おんぶ紐 おすすめ     北極しろくま堂 昔ながらのおんぶひも

商品名:北極しろくま堂 昔ながらのおんぶひも

ラッキー工業「LUCKY 1934 ON BACKS CARRIER ADVANCE」

赤ちゃんとお母さんのことを真剣に考えてアイテムを設計している「ラッキー工業」が手掛け、86%の保育士さんが育児アイテムとしておすすめしているというおんぶ紐です。リュック結びで胸元にリボンのアクセントを加えられ、紐が食い込んで胸を強調することがありません。

ON BACKSシリーズ共通の「ワイドクッション」は肩に掛かる負担を分散し、肩こりや肩の疲労の軽減に期待できます。

通気性に優れた「コンフォートメッシュ」の素材に、着脱可能なセーフティーボードで赤ちゃんのこともしっかりサポートしてくれるので、初めておんぶするお母さんでも安心して使えるでしょう。

おんぶ いつから おんぶ紐 おすすめ ラッキー工業 ON BACKS

商品名:ラッキー工業 LUCKY 1934 ON BACKS CARRIER ADVANCE

エルゴ「OMNI Breeze」

抱っことおんぶ兼用型のおんぶ紐です。成長に合わせてサイズが調整でき、20kg程度の体重の子どもでもおんぶができる仕様です。ダブルロック式のバックルで、赤ちゃんがバックルを外してしまう不慮の事故を防止するとともに、人間工学に基づいた肩ストラップとウエストベルトが荷重をバランスよく分散してくれます。

通気性のよいメッシュ素材で、ポーチやサイドポケットも付いており、おしゃぶりやタオルをしまっておくにも役立ちます。

おんぶ いつから おんぶ紐 おすすめ OMNI Breeze

商品名:エルゴ OMNI Breeze

 

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