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2021.10.02

「キッチンクロス」のおすすめ11選|選び方と便利な使い方も紹介

キッチンクロスは食器や手を拭いたり、ランチョンマットとして使ったり、何かと出番の多いアイテムです。素材やデザインなどにこだわると、キッチンでの作業がより楽しくなるでしょう。キッチンクロスの選び方と便利な使い方、おすすめ商品を紹介します。

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キッチンクロスはとっても便利

キッチンクロスは調理や食事の際にあると便利なアイテムです。

しかし、名前が似ている商品も多く、自分が使っているものがキッチンクロスなのか分からない人もいるかもしれません。他の商品との違いを知っておくと、用途に合ったものを選びやすく、キッチンでの仕事がしやすくなります。

「キッチンクロス」と「キッチンタオル」の違いや、特徴を見ていきましょう。

キッチンクロス おすすめ キッチンタオル 違い

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キッチンタオルとの違い

「キッチンクロス」はキッチン周りで使う「布巾」のことで、速乾性に優れた生地を採用していることが特徴です。紙製のものは「キッチンペーパー」と呼び、区別されています。キッチン作業の邪魔にならないコンパクトサイズもあれば、さまざまな用途に使える大判サイズもあり、バリエーションが豊かです。

一方「キッチンタオル」は、キッチンペーパーの商品名としても使われることがありますが、一般的には布製の商品をキッチンクロスと呼んでいます。

海外ではどちらも同じ意味の言葉として使われており、海外ブランドのアイテムでは「キッチンタオル」「ティータオル」といった商品名が付いていることも少なくありません。

キッチンクロスのいろいろな使い方

キッチンクロスは食器を拭くだけのものと思われがちですが、さまざまな用途があります。使い方を知っていると、意外と出番が多いことに気づくはずです。

キッチンクロスにどんな使い方があるのか、見ていきましょう。

キッチンクロス おすすめ 使い方

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ランチョンマットとして

キッチンクロスは、食事中に食器の下に敷くランチョンマットとしても使えます。吸水性に優れているため、ちょっとした食べこぼしやグラスの水滴からテーブルを守ってくれるでしょう。

おしゃれなデザインのキッチンクロスを使用すれば、テーブルの雰囲気を明るくしてくれます。ランチョンマットとキッチンクロスを兼用で使うと、お気に入りのアイテムの出番が多くなるはずです。

キッチンクロスにはさまざまなサイズがあり、ランチョンマットとしても使用したい場合は「40×60cm前後」のやや大きめのものが便利です。半分に折って使うこともでき、食器に合わせてサイズ調整がしやすいので重宝します。

手拭きとして

水仕事を行うキッチンは頻繁に手がぬれます。キッチンクロスを1枚用意しておくと、さっと手が拭けるので便利です。

通常のタオルよりも薄手で乾きやすいため、雑菌の繁殖なども防ぎやすいでしょう。キッチンの壁や家電などを利用して取り付けられる、マグネットや吸盤式のフックにキッチンクロスをつるすと、早く乾かせます。

また、シンプルなインテリアでまとめたキッチンに、明るい色や柄のキッチンクロスを使用すれば、おしゃれなアクセントにもなるでしょう。

食器拭きやディッシュマットとして

キッチンクロスで食器の水気を拭き取るのが、代表的な使い方です。コットンやリネンといった「吸水性が高い素材」のキッチンクロスを使うと、水滴をきれいに拭き取れます。

また、洗い終えた食器類をのせたり、ディッシュマットとして使ったりする方法もおすすめです。ディッシュマットがあれば、水切りカゴにスペースを占有されることがなくなり、キッチンやシンクを広々と使うことができます。

水切りカゴの内部にたまった水アカやカビを除去する手間や、食器をカゴに入れっ放しになってしまうこともなくなり、食器棚にしまう習慣が付きやすくなることもメリットです。ディッシュマットとして使っている際に汚れてしまっても、洗濯機で丸洗いできるのでお手入れが簡単です。

目隠しやホコリ除けにも

キッチン内には生活感が出るものがたくさんあります。リビングやダイニングから目に入りやすいオープンキッチンの場合は、目隠しの必要性を感じる人も多いでしょう。

収納スペースがなければ、調理器具や掃除アイテムなどを剥き出しの状態で置くことになってしまいます。

そんなとき、キッチンクロスで目隠しをすると、生活感が消えておしゃれな雰囲気になります。隠したいアイテムの上にかけておくだけでよく、買い置きの食品のホコリ除けとして使えることも魅力です。

また、こだわりのデザインのキッチンクロスなら、単なる目隠しの役割だけにとどまらずインテリア性を高めてくれます。

キッチンクロスの選び方

使用頻度の高いアイテムは、価格を抑えたものを選んでしまいがちです。しかし、用途に合ったものを選べば、より使い勝手がよくなります。

キッチンクロスを選ぶ際にチェックしたいポイントを見ていきましょう。

キッチンクロス おすすめ 選び方 素材 サイズ ブランド

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素材で選ぶ

キッチンクロスに使われている素材は、使い勝手を左右する要素の一つです。素材は大きく分けて「コットン」「リネン」「スポンジワイプ」があります。

コットンは下着やタオルなどに使われている素材です。吸水性や吸湿性に優れ、柔らかい手触りをしています。コットンを使ったキッチンクロスは、安価でバリエーション豊富なところが魅力です。

リネンは麻の一種で、夏物の衣類やバッグなどに使われています。使い始めはやや硬い感触ですが、使い込むごとに柔らかくなり、風合いが増していきます。リネンを使ったキッチンクロスは吸水性・速乾性に優れ、食器拭きにぴったりです。

スポンジワイプはコットンと植物繊維を混合して作られた素材で、ほどよい厚みと弾力があります。多くの水分を含んですぐに乾くことから、台布巾やディッシュマットとしても使いやすいでしょう。

サイズで選ぶ

キッチンクロスのサイズは、バリエーションが豊かです。

「30×35cm程度」のコンパクトなものもあれば「50×70cm程度」など、さまざまな用途に使いやすい大判なものもあります。

また、長方形タイプだけでなく正方形タイプもあるので、使いやすいものが見つかるはずです。洗い物が少ないときはコンパクトサイズ、多いときは大判サイズと使い分けてもよいでしょう。

目隠しやランチョンマットとして使いたい場合は大判サイズが便利です。同じ柄やデザインで、複数のサイズ展開をしているものをそろえると統一感を出せます。

デザインやブランドで選ぶ

キッチンクロスには、シンプルで使いやすい無地から、飾っておきたくなるようなデザインのものまで、さまざまなデザインがあります。食器やキッチンのインテリアとコーディネートできるものが、きっと見つかるでしょう。

キッチンクロスは消耗品なので、見た目はあまり重視せずに選ぶ人が多いかもしれません。しかし、人気ブランドや好きなブランドが展開しているものを選ぶと、日々の暮らしに彩りを加えてくれます。

北欧ブランドのおしゃれなキッチンクロス

ナチュラル素材や温かみのあるインテリアが好きな人には、北欧ブランドのキッチンクロスがおすすめです。何気ない日常に、おしゃれな雰囲気を添えてくれるでしょう。

使いやすさとデザイン性を兼ね備えた、おすすめの商品を紹介します。

キッチンクロス おすすめ おしゃれ 北欧ブランド

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シンプルで洗練されたデザイン「Georg Jensen Damask EGYPT ティータオル」

Georg Jensen Damask(ジョージ・ジェンセン・ダマスク)は、創業から250年以上の歴史を持つデンマーク生まれのブランドです。

クラシカルで洗練されたデザインで、どんなインテリアにもマッチするアイテムがそろっています。シンプルなデザインが好きな人には「EGYPTシリーズ」がおすすめです。落ち着きのあるカラーリングに、凹凸のある織り模様がアクセントになり、さまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

ディッシュマットや目隠しとしても使いやすい50×80cmの大判サイズで、鍋やフライパンの水気もしっかり拭き取れます。

キッチンクロス おすすめ おしゃれ 北欧ブランド ティータオル ディッシュマット Georg Jensen Damask ジョージデンセン

商品名:Georg Jensen Damask EGYPT ティータオル

抗菌性が高く清潔に使える「Lino e Lina キッチンクロス シレーヌ」

「ブルー×レッド」「イエロー×ブルー」など、明るいカラーが目を引くおしゃれなキッチンクロスです。お互いの色味を引き立て合う配色で、ランチョンマットや目隠しとしても積極的に使いたくなります。

吸水性・速乾性の高い「リネン100%」で、一度水通しがされているため柔らかい感触です。

リネンは繊維の奥に汚れが入りにくく、抗菌性に優れた素材として知られています。清潔感に注意したいキッチンにぴったりの素材です。

キッチンクロス おすすめ おしゃれ 北欧ブランド ティータオル ディッシュマット リネン Lino e Lina

商品名:Lino e Lina キッチンクロス シレーヌ

温かみのあるデザインがかわいい「almedahls ティータオル」

北欧アートのデザインがおしゃれな、テキスタイルメーカー「almedahls(アルメダールス)」のキッチンクロスです。

植物・野菜・果物など、キッチンにぴったりなモチーフがあしらわれています。心が浮き立つようなかわいらしさは、1枚あるだけでもキッチンが楽しい場所になりそうです。ランチクロスとしても積極的に使用したくなるでしょう。

リネンとコットンを混合しており、リネンの繊維の強さとコットンの柔らかい風合いの両方を感じられます。47×70cmの大判サイズでさまざまなシーンに役立ちます。

キッチンクロス おすすめ おしゃれ 北欧ブランド リネン コットン ティスタイル おしゃれ

商品名:almedahls ティータオル

日本ブランドのおすすめキッチンクロス

キッチンで使用するアイテムは、管理が行き届いた国内工場で生産されたものを使いたいと考える人もいるでしょう。

素材やコンセプトにこだわった、日本ブランドのキッチンクロスを紹介します。

キッチンクロス おすすめ 日本ブランド

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速乾性に優れた「fog linen work キッチンクロス」

「fog linen work(フォグリネンワーク)」は気軽に普段使いができる、オリジナルリネン製品を展開しているブランドです。キッチンウエアだけでなく、さまざまな生活雑貨が見つかります。

リネン素材100%で作られたシンプルなデザインのキッチンクロスは、洗うたびに柔らかさが増し、使い心地がよくなります。

キッチンのワンポイントになるチェックやストライプなどの柄があり、45×65cmの大判サイズなので食器拭きや目隠しとして使うのもおすすめです。

キッチンクロス おすすめ 日本ブランド フォグリネンワーク リネン

商品名:fog linen work キッチンクロス

洗うほどに優しい肌触りに「中川政七商店 よく吸ってすぐ乾く 花ふきん」

「蚊帳生地」を2枚重ねて作られた薄手のキッチンクロスです。蚊帳生地は風通しと肌触りがよく、奈良県の特産品として古くから使われています。

畳んで厚みを持たせて使うと水分をよく吸収し、広げて干せばすぐに乾くことが特徴です。繰り返し使うことで柔らかな風合いが増し、使い心地もよくなります。

和のテイストを感じられる、きれいなカラーがそろっているところも魅力です。

サイズは「58×58cmの正方形」で、出汁をこすときや茶巾絞りにも利用でき、ミニ風呂敷としても使えます。

キッチンクロス おすすめ 日本ブランド 花ふきん 中川政七商店 蚊帳生地

商品名:中川政七商店 よく吸ってすぐ乾く 花ふきん

食器拭きにおすすめ「リネンハウス リネン 和食器サイズのキッチンクロス」

水気をスムーズに吸い取る、リネン100%のキッチンクロス。和食器が多い日本の環境に合わせ、使いやすい「50×50cm」のサイズに仕上げています。

キッチンクロスとしてはもちろん「お弁当包み」や「ランチクロス」としても便利です。ざっくりとした厚手の素材なので、耐久性にも優れています。

洗濯を繰り返すたびに、変化していく風合いを楽しめることもポイントです。シンプルなホワイトとシャンブレーの2色展開で、どんなインテリアにもマッチしやすいでしょう。

キッチンクロス おすすめ 日本ブランド リネン

商品名:リネンハウス リネン 和食器サイズのキッチンクロス

日本製のこだわり布巾「SyuRo キッチンクロス」

「SyuRo(シュロ)」は、気取らない温かみをイメージしたアイテム作りにこだわっている国産ブランドです。キッチン用品や食器シリーズも扱っており、よくなじむカラーのキッチンクロスを展開しています。

静岡県で織られた「リネン生地」を新潟県で加工使用し、ベッドリネンを専門に製造している工場で丁寧に縫製されていることもポイントです。

素材の持ち味を生かしたシンプルなデザインになっており、使い始めた後の洗いざらした雰囲気も絵になるでしょう。

キッチンクロス おすすめ 日本ブランド シュロ syuro リネン

商品名:SyuRo キッチンクロス

コスパ抜群!人気ブランドのキッチンクロス

キッチンクロスは生活の中でも出番が多いアイテムなので、コスパにこだわりたい人もいるでしょう。

デザインがおしゃれでお財布にも優しい、人気ブランドのキッチンクロスを紹介します。

キッチンクロス おすすめ 人気ブランド プチプラ リーズナブル

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洗濯しても色落ちしにくい「イケア RINNIG/リンニング キッチンクロス」

4枚セットになった、コスパのよさを誇るキッチンクロスです。洗い替え用をたくさん用意しても負担になりません。シンプルなホワイトにダークグレーのチェックやストライプが入ったベーシックなデザインで、普段使いにぴったりです。

糸の中心までしっかり染めている「先染めコットン」を使用し、頻繁に洗濯をしても色落ちしにくく、最初から柔らかな質感を楽しめます。

サイズは「45x60cm」で、目隠しやランチョンマットなどにも使いやすいサイズです。

キッチンクロス おすすめ 人気ブランド プチプラ リーズナブル イケア ikea

商品名:イケア RINNIG/リンニング キッチンクロス
公式サイト:購入はコチラ

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ランチクロスとしても使える「無印良品 麻クロス」

麻100%で作られた、速乾性に優れたキッチンクロスです。「50×50cm」の正方形サイズは、布巾や手拭きとしてはもちろん、お弁当を包むランチクロスとしても出番があります。

畳んだ状態でもかさばりにくい薄手の生地で、洗い替え用に何枚かストックしておく際も場所を取りません。

細いストライプを基調に、太いラインがアクセントになっているシンプルなデザインで、ナチュラルな雰囲気が好きな人にもおすすめです。

商品名:無印良品 麻クロス
公式サイト:商品はコチラ

使い捨てのおすすめキッチンクロス

使い捨てタイプのキッチンクロスは、洗濯や除菌の手間を減らしたい人におすすめです。

仕事や家事で忙しいママの強い味方になってくれる、使い捨てタイプの中からおすすめの商品を紹介します。

キッチンクロス おすすめ 使い捨て 使い切り

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使い道いろいろ「cotta キッチンクロス 50枚入り」

レーヨンとポリエステルを組み合わせて作られた、使い捨てタイプのキッチンクロスです。1箱に50枚とたっぷりと入っています。

食器拭きとしての役割を終えた後は、拭き掃除に活用すれば無駄なく使えるでしょう。

薄手の生地ですが丈夫で破れにくく、まな板のズレを防止したり食材をこしたりなど、さまざまな使い方ができるので一つあると重宝します。

シンプルなブランドロゴが入った「クラフトボックス」は、キッチンの片隅にそのまま置いても違和感がありません。ホコリや汚れからキッチンクロスを守り、最後の1枚まで清潔な状態で使用できます。

キッチンクロス おすすめ 使い捨て 使い切り cotta

商品名:cotta キッチンクロス 50枚入り

洗って使える多機能クロス「サンロール キカラフ」

植物繊維100%不織布で作られた多機能クロスです。キッチンクロスとして使えるだけでなく、油を吸収する力にも優れているため、揚げ物をする際にも使えます。また、使い捨てタオルとして髪や体を拭く際にも使えるため、防災グッズにもなるでしょう。

水気を固く絞っても破れにくい丈夫な素材は、洗って繰り返し使うこともできるので経済的です。

ミシン目が付いたロールタイプになっており、必要な分だけ切り取って使えます。1枚あたりのサイズは「27.5×24cm」で、シート枚数は70枚です。

キッチンクロス おすすめ 使い捨て 使い切りロールタイプ

商品名:サンロール キカラフ

 

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