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2021.07.11

一度に使い切れなかった豆腐、きちんと保存できてる? プロに聞く上手な保存方法【素朴な疑問をメーカーの人にぶつけてみた!】

冷蔵庫に常備している家庭も多い豆腐ですが、離乳食用に少しだけ使いたいときや、半丁だけ使いたい時、余りはどうすればいいのでしょうか?豆腐の上手な保存方法を、食品メーカー〝相模屋〟の広報、片岡玲子さんに聞きました。

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keiko kido
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使いかけの豆腐のおいしさをキープする保存方法とは!?

一度に使い切れなかった豆腐をそのまま冷蔵庫に入れておくと、だんだん端っこが硬くなってしまいますよね。ラップをかけて冷蔵庫に入れてもやはり時間とともに風味が落ちてしまいます。そこで今回は、プロが実践している豆腐の保存方法を〝相模屋〟広報の片岡玲子さんに教えていただきました。

豆腐が隠れるまで水を入れるのがコツ

「一度に使い切れなかったおとうふは、たっぷり水を張った容器に入れて、ふたをして冷蔵庫で保存します。必ずおとうふが隠れるまで水を入れてください。豆腐は空気にふれると、風味が損なわれていきますので、なるべく早めに使い切るようにしましょう。最近では、様々なサイズのおとうふが販売されていますので、用途に合った分量の豆腐や、保存しやすい便利な使い切りパックも試してみてください」(片岡さん)

日持ちのよさなら「充填豆腐」を選ぶのも手

「絹とうふは、パックの中に水が入っているものと、入っていないものの2種類があります。パックの中に水が入っているものは、おとうふを型箱で固めてから1丁のサイズにカットし、水と一緒にパックに入れる、昔ながらの製法でつくられたものです。一方で、パックの中に水が入っていないものは、『充填とうふ』と呼ばれ、豆乳のままの状態でパックに充填し、その後加熱して固めるため、カットや水を入れる必要がありません。このタイプのお豆腐は日持ちがよいのが特徴なので、買ってすぐに使わない場合は『充填とうふ』を選ぶとよいかもしれません」(片岡さん)

「充填とうふ」も一度に使い切れなかった場合は、水を入れて保存してくださいね。最後までお豆腐をおいしく食べるプロのワザ。使いかけ豆腐が冷蔵庫に残っている方は、今すぐ実践してみてください!

相模屋HP

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