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2021.10.27

臭いの悩みを解決!「おむつポット」のおすすめ6選|メリットや種類も紹介

おむつポットは、使用済みのおむつを入れるゴミ箱のこと。1日で何度も発生するおむつのゴミは、普通のゴミ箱に捨ててしまうと雑菌や害虫が繁殖する上、臭いの発生元になってしまいます。おむつポットを使用し、安全かつ快適におむつを処理しましょう。

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おむつポットは必要?

おむつポットは、使用済みのおむつを捨てておくためのゴミ箱です。おむつポットのメリット・デメリットを押さえ、必要性を判断しましょう。

おむつポット おすすめ 人気 選び方 メリット とは 特徴

(C) Shutterstock.com

部屋の臭いのストレスを軽減

おむつポットを設置することで、部屋に臭いが広がることを防げます。1日5~10個ほど発生する使用済みのおむつには排泄物が付着しているため、時間が経つごとにどんどん臭いがきつくなっていきます。普通のゴミ箱に捨ててしまうと、ビニール袋を2重にするなどの工夫をしていても、部屋中に臭いが充満してしまうのです。

特に、梅雨や夏場は臭いが強くなったり、ハエなどの害虫の発生原因になりやすかったりします。ハエは体に寄生虫や菌が付着しているため、赤ちゃんの健康を考えても避けたいものです。

おむつポットは、投入口が密閉され、本体が2重構造になるなど、臭いが漏れないように工夫が施されています。チャイルドロック機能が付いているものもあり、子どもが誤って開けてしまう心配もありません。

コストと置き場所の問題がある

おむつポットには、コストや置き場所に困るなどのデメリットが挙げられます。購入時の費用に加えて、ものによっては専用のカートリッジなどを購入する必要があり、ランニングコストがかかります。消臭・抗菌効果のあるカートリッジでおむつを密閉できますが、使い続ける間は月々のコストがかさみます。

また、おむつポットの本体やゴミ袋を置くスペースは悩みどころです。臭いを防ぐために大型なものが多く、部屋のどの場所に置くか検討する必要があります。できる限り省スペースのおむつポットや、普通のゴミ箱としても使えるものを選ぶのがおすすめです。

おむつポットの種類

おむつポットは、製品ごとにおむつを入れる袋のタイプが異なります。タイプごとの特徴を把握し、自分に合ったものを選びましょう。

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専用カートリッジタイプ

専用カートリッジタイプは、おむつポットのサイズや形に合わせて作られたカートリッジを使用することで、より高い防臭・防菌効果が期待できます。おむつポットは1日に何度も開閉しますが、漏れやすい臭いによるストレスを軽減できるでしょう。

ただし、専用カートリッジは消耗品として買い続ける必要があるため、おむつポットを使用している期間はずっと費用がかかります。多少の費用をかけてでも、臭いによるストレスを抑えたい人におすすめです。

市販のゴミ袋が使えるタイプ

市販のゴミ袋が使えるタイプは、レジ袋や家庭用のゴミ袋を取り付けて使用できます。専用のカートリッジなどがないので、おむつポットを購入するのみでランニングコストがかからないのがメリットです。身近な袋を使用できるので、専用の袋を常にストックしておく必要もなく、カートリッジのスペースを取りません。

一方で、袋自体には防臭・防菌効果がないので、別途臭い対策が必要です。ものによっては、おむつポット本体に臭い対策の工夫が施されたものもあるため、蓋の密閉性や内部の構造をよく考慮して選びましょう。

おむつポットの選び方

おむつポットには、さまざまな種類があります。選び方の基準を知り、使い勝手のよいおむつポットを選びましょう。

おむつポット おすすめ 人気 選び方

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捨てる数に合った容量を選ぶ

おむつポットは、捨てる数に対して十分な容量のものを選びましょう。おむつ替えの回数は、新生児で1日当たり10~15回ほど、生後3カ月でも8~10回ほどといわれています。成長とともにおむつ替えの回数は減っていきますが、おむつ自体のサイズも大きくなるため、かなりの容量になります。

おむつポットがすぐにいっぱいになってしまったら、指定のゴミ収集の日までポットの外でゴミを保管しておかなければなりません。容量の目安として、15lならおむつ20~25枚分、20lならおむつ30枚ほどが入ります。週の中でゴミを捨てられる日のタイミングと照らし合わせて、おむつポットに十分な量を入れておけるよう、容量に余裕があるものを選びましょう。

密閉性が高いと臭い漏れがない

密閉性の高いおむつポットなら、使用済みおむつの嫌な臭いが漏れにくくなります。

例えば、蓋にゴムパッキンが付いているものや本体が2重構造になっているもの、専用カートリッジがあったりおむつを入れるとゴミ袋の口がねじれる仕組みが付いていたりするポットは、密閉性が高くなります。中でも自社の「ガスバリア性試験」にクリアしているものや、臭いを密閉する仕組みで特許を取得しているものなどは、より臭い漏れの機能が高い傾向にあります。

特におむつポットをリビングや子ども部屋といった、人がいる部屋に置く場合には、臭い漏れがしにくく、ストレスになりにくいおむつポットを選びましょう。

安全性を考慮したものを選ぶ

おむつポットは、安全性を考慮したものが大前提です。赤ちゃんはハイハイや1人歩きができるようになると、目に入ったものをなんでも触ったり口に入れたりしてしまうものです。

おむつポットの形状によっては、手を挟んだり角に頭や体をぶつけたりして怪我をする恐れがあります。そのため、具体的には、以下の点をチェックしましょう。

・床への設置面が広く安定しているか
・皮ふに当たっても痛くない素材かどうか
・丸みがあり尖っている部分がないか
・手を挟む恐れがないか

開け方は、ペダルを踏んだり、おむつをポットの上に置いてハンドルを回したりするなどの工夫や、蓋にロック機能が付いていれば安心です。赤ちゃんがおむつを取り出して、口に入れてしまう恐れもありません。

専用カートリッジタイプのおむつポット

専用カートリッジタイプのおむつポットは、周囲に臭いが漏れにくいのが特徴です。臭いのストレスが軽減できるおむつポットを見ていきましょう。

おむつポット おすすめ 人気 選び方 専用カートリッジ

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アップリカ「ニオイポイ」

赤ちゃん用製品で人気のアップリカの、アンモニア臭を分解できる専用カートリッジタイプのおむつポットです。「強力消臭成分」が配合された専用のカセットを装着すれば、使用済みおむつを入れておくだけで、硫化水素やアンモニア臭を消臭・分解してくれます。「アンモニアガスバリア性試験」で、アンモニア臭を99%防臭することが証明されています。

寝室やリビングに置いていても臭わず抗菌性が高いので、いつも快適でしょう。ポットには約3日分のおむつをためることができ、一つのカセット当たり約1カ月間処理ができるので、毎日交換する手間を省けます。

おむつポット おすすめ 人気 選び方 専用カートリッジ

商品名:アップリカ ニオイポイ

コンビ「強力防臭抗菌おむつポット ポイテック アドバンス」

おむつを1枚ずつねじって密閉できる、コンビのおむつポットです。専用カセットフィルムは「99%抗菌力」があり、表面の雑菌の繁殖を抑えることが可能です。

コンビが特許を取得した独自技術「ギュッとロックシステム」を搭載しており、使用済みおむつを投入し回転レバーを回すごとに、自動でねじって密閉します。約5日分のおむつをためることができ、ゴミ処理のタイミングが増えすぎることもないでしょう。

カラーは、コットンホワイト・ミントグリーン・ジェントルピンクの明るい3色から選べます。かわいらしい色合いで、子ども部屋にも馴染みやすいでしょう。

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商品名:コンビ 強力防臭抗菌おむつポット ポイテック アドバンス

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カトージ「ヴリバ ダイパーペール おむつポット」

カトージの、2重密封構造のおむつポットです。丸みのあるフォルムで、カラーはレッド・ブラック・ホワイト・グレー・ピンク・ブルーの6色から好きな色味を選べます。

「専用抗菌バッグ」を使用することで、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌を99.9%死滅させられる仕組みです。おむつポットを購入すれば専用抗菌バッグ50袋分が付属してくるため、リフィルを買わない状態で約半年間、2000枚以上のおむつを処理することが可能です。

蓋は静かに開閉するので、夜中やお昼寝中のおむつ替えで赤ちゃんを起こす心配がありません。内蓋のセーフティロック機能を使用すれば、赤ちゃんのいたずらにも安心です。

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商品名:カトージ ヴリバ ダイパーペール おむつポット

市販のゴミ袋が使えるタイプのおむつポット

市販のゴミ袋が使えるおむつポットなら、身近な袋を再利用できて経済的です。ゴミ袋を活用できるおむつポットをご紹介します。

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ピジョン「ステール」

幅広いベビー用品を手がけるピジョンの、専用カートリッジ不要のおむつポットです。袋には、市販の20~30lほどのゴミ袋やスーパーなどのレジ袋がそのまま使えます。新たにカートリッジを購入する必要がないので、ランニングコストがかからず経済的です。うっかり買い忘れによりおむつ処理に困る心配もありません。

ストロング密封構造を取り入れており、臭いが漏れにくいつくりが特徴です。カラーは、清潔感のあるシルクホワイト・おしゃれなスノーグレー・爽やかなミストブルーが展開されています。見た目はシンプルなデザインなので、寝室やリビングでも自然に馴染むでしょう。

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商品名:ピジョン「ステール」

Ubbi 「インテリアおむつペール」

Ubbiは、ニューヨーク・ブルックリン発のスタイリッシュなベビー用品を扱うブランドです。30l以上のゴミ袋が入る大容量ながらも、幅24.5cmとスリムな形状のおむつポットは、限られたスペースに置いても圧迫感がありません。また、赤ちゃんのおむつ卒業後には普通のゴミ箱としても使用可能です。

素材のスチールにはパウダー加工が施されており、臭い移りがしにくくなっています。スライド式の蓋とダブルパッキンで臭い漏れも抑制されるので、人がいる部屋に置いても安心です。ダイヤル式のチャイルドロックで、子どもが開けてしまう心配もありません。

おむつポット おすすめ 人気 選び方 市販 ゴミ袋 ubbi

商品名:Ubbi インテリアおむつペール

like-it「ダイパーポット 密閉おむつペール」

密閉性と捨てやすさにこだわった、like-itのおむつポットです。隙間を作らないパッキン一体型のラバーキャップと、中身が見えないインナーキャップ、2種類の専用消臭剤などこだわりの臭い対策で、臭いを外に漏らさない効果が期待できます。

赤ちゃんのおむつはもちろん、ペットや介護用のおむつにも使用できるのがポイントです。容量は20lで、約5日分のおむつを処理できます。

袋は袋どめに通すだけでセットが完了し、捨てるときにも臭いを閉じ込めた状態で結べます。毎日使うものだからこそ、使う人の便利さも考慮されたおむつポットです。

おむつポット おすすめ 人気 選び方 市販 ゴミ袋 シンプル

商品名:like-it ダイパーポット 密閉おむつペール

 

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