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LIFESTYLE雑学

2022.01.21

【愚痴を言わない人】にはメリットが多い!? 特徴や心理、愚痴を言わない人になるためのポイントをチェック

愚痴を言わない人はポジティブでおおらかな人が多く、周りからも信頼されやすいです。今回は特徴や心理、メリットデメリットをご紹介します。

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愚痴を言わない人が持つ4つの特徴

愚痴を言わない人が持つ4つの特徴は、以下のとおりです。

1.相手の良い部分を見つけられる
2.おおらかな性格をしている
3.いつも笑顔が多い
4.ストレスを上手に発散できる

愚痴を言わない人

このほかにも、「ポジティブである」「夢や目標があって自分がやるべきことに集中している」「他人に対する共感性が高い」などの特徴があります。愚痴を言わない人の特徴をさらに詳しくチェックしていきましょう。

1.相手の良い部分を見つけられる

愚痴を言わない人の1つ目の特徴は、相手の良い部分を見つけるのが上手なことです。相手の嫌な部分よりも、良い面に目がいきやすいという特徴があります。

それは誰でも嫌な部分も良い部分も持っていることを理解しており、良い部分を見つけようという前向きな考え方をしているためです。悪い部分に目がいかないのでネガティブな気持ちになりにくく、愚痴を言いたくならないという傾向があります。

2.おおらかな性格をしている

愚痴を言わない人の2つ目の特徴は、おおらかな性格をしていることです。感情が波立ちにくく、ほかの人が失敗をしてしまってもおおらかに受け流してくれる傾向があります。

感情の制御が上手なので、一時の感情に任せて怒鳴るようなことはあまりありません。また愚痴を言わない人には「自分がこういう態度をとったらその後どうなるだろう」と冷静に判断できるという特徴もあります。あとから後悔するくらいなら、今感情を抑えようとして感情をコントロールできるのです。

3.いつも笑顔

愚痴を言わない人の3つ目の特徴は、いつも笑顔で明るくいられることです。愚痴や文句を言っているときは、無意識に顔が怖くなってしまいます。愚痴を言わない人はそういう機会がほぼないため、いつも穏やかな表情でいられるのが特徴です。

ポジティブな発言が多いという特徴があり、周りの人たちの雰囲気までも明るくしてくれます。その場の雰囲気が悪くなるようなことは言わないため、好感度が高いと言えます。

4.ストレスを上手に発散できる

愚痴を言わない人の4つ目の特徴は、ストレスを上手に発散できることです。いつもポジティブでいようとしていても、人間である以上は嫌な気分になる場合もあるでしょう。しかし、愚痴を言わない人は安易にその場で怒鳴って発散するのではなく、自分の中でストレスを処理できます。

愚痴を言わない人は自分にあったストレス発散方法を見つけて、上手に感情をコントロールすることが可能です。推しにハマる、趣味に没頭する、自然にふれたり旅に出かけるなど、さまざまなストレス発散法がありますね。

またストレスの原因となっていることがわかっているようであれば、その原因から遠ざかるのもストレスをためないコツです。

愚痴を言わない人の3つの心理

愚痴を言わない人の3つの心理は以下のとおりです。

1.愚痴を言っても仕方ないと考えている
2.余裕があり、人それぞれだと考えられる
3.愚痴は言わないほうがいいと思っている

愚痴を言わない人

このほかにも、愚痴を言うのではなくはっきりと自分の意見として伝えたほうがいいと思っている、他人への関心が低いなどの心理があります。愚痴を言わない人の心理についても見ていきましょう。

1.愚痴を言っても仕方ないと考えている

愚痴を言わない人の1つ目の心理は、「愚痴を言っても仕方ない」と考えていることです。愚痴を言っても解決につながるケースは少ないとわかっているため、愚痴を言うよりも「どうしたら解決につながるのかを考えられる冷静な人なのです。

2.余裕があり、人それぞれだと考えられる

愚痴を言わない人の2つ目の心理は、余裕があって人それぞれだと考えられることです。愚痴を言わずに済む人は精神的な余裕があり、イライラしにくくてなにかあっても受け流せます。

また「相手も違った価値観を持っていて、自分の考えが絶対に正しいわけではないのだ」と考えられます。相手を尊重できるので、相手を自分の思うように変えようとするような、必要以上の干渉はしないのです。

3.愚痴は言わないほうがいいと思っている

愚痴を言わない人の3つ目の心理は、そもそも「愚痴は言わないほうがいい」と思っていることです。「口は災いの元」ということわざがあったり、引き寄せの法則が伝えられていたりなど、古くから悪いことは言わないほうがいいと考えられてきました。

子どもの頃から周りの人たちに「愚痴を言ってはいけないよ」と言われて育てられた場合や、愚痴を言っている人を身近に見て見苦しいと感じている場合などがこのケースに当てはまります。

愚痴を言わない人になる4つのメリット

愚痴を言わない人になるメリットには、以下の4つがあります。

1.自分の価値を下げずに済み、信頼される
2.周りの人を不快にしない
3.自分も悪口を言われにくくなる
4.悪いところが目に付きにくくなる

愚痴を言わない人

愚痴を言わない人になれば、自分自身もネガティブな感情に振り回されにくくなり、周りからも好かれやすくなります。それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

1.自分の価値を下げずに済み、信頼される

愚痴を言わない人になる1つ目のメリットは、自分の価値を下げずに済むことです。悪口やネガティブなことを言っていると、自分がそう言っていたと知られたくない相手にも伝わってしまう可能性があります。上司や同僚から「あの人は愚痴ばかりだ」と思われてしまうと、自分の評価が下がってしまい、信頼関係が崩れてしまう可能性もあるでしょう。

自分自身の価値を下げず、信頼してもらえる人であり続けるためにも、愚痴を言わないほうが良いのです。

2.周りの人を不快にしない

愚痴を言わない人になる2つ目のメリットは、周りの人を不快にしないでいられることです。愚痴を言っている人がいると、周りの人が話を聞くことに疲れてしまったり場の雰囲気が悪くなってしまったりします。それが続いてしまうと「愚痴ばっかりだからあの人の相手は嫌だなあ」と思われてしまう恐れがあるのです。

愚痴を言わないで、ポジティブな言葉を使うようにしましょう。周りの人を不快にすることなく穏やかな雰囲気で過ごせるようになり、周りから好かれやすくなるというメリットもあります。

3.自分も悪口を言われにくくなる

愚痴を言わない人になる3つ目のメリットは、自分も悪口を言われにくくなることです。愚痴を言わないようにしていると、周りから悪く思われることが少なくなります。

とくに自分のやるべきことができていないのに不平不満ばかりを言っている場合、周りの人たちからは「口ばっかりで何もしない人だな」と悪いイメージを持たれてしまいます。愚痴を言っていること自体に対して悪口を言われる場合もあるため、なるべく愚痴は言わないほうが良いでしょう。

4.悪いところが目に付きにくくなる

愚痴を言わない人になる4つ目のメリットは、悪いところが目に付きにくくなることです。愚痴ばかりを言っていると、「あれもいやだ、これもいやだ」と嫌な部分ばかりが目に付いてしまいます。愚痴を言ってストレス発散しているようで、実際には嫌なことばかりを考えるようになってしまいがちです。

愚痴を言わないようにしていると、悪いところや嫌なことが目に付きにくくなります。その分、自分自身が楽になれるという点もメリットの1つなのです。

愚痴を言わない人になる2つのデメリット

愚痴を言わない人になることにはメリットが多いですが、デメリットも2つあります。デメリットは以下のとおりです。

1.ストレスがたまる場合もある
2.つまらない、怖いと思われる場合もある

愚痴を言わない人

このほかに、派閥を作りたがっている人からは「愚痴に賛同しないということは、自分たちに反感を持っているのでは」と思われてしまうケースがあります。愚痴を言わないデメリットを詳しくチェックしていきましょう。

1.ストレスがたまる場合もある

愚痴を言わない人になる1つ目のデメリットは、ストレスがたまる場合もあることです。嫌に思っていることを自分の中だけでためておくと、もやもやした気持ちが残ってしまう場合もあるでしょう。

職場の問題であれば、パートナーや学生時代の友人など、まったく関係ない人に話を聞いてもらうことがおすすめです。または、ストレス発散方法を探すのもいいでしょう。

2.つまらない、怖いと思われる場合もある

愚痴を言わない人になる2つ目のデメリットは、「つまらない」「怖い」と思われる場合もあることです。基本的には愚痴を言わないようにしたほうが周りの雰囲気が悪くならずに好かれやすいものの、愚痴を言うことが好きな人からはつまらない人だと思われたり、聖人すぎて気味が悪いと可能性があります。

また「なにを考えているのか怖い」と深読みしすぎて悪く考えられてしまう場合も、相手によってはあるかもしれません。愚痴はなるべく言わないようにするものの自分の意見はちゃんと伝えるなどすれば、怖いと思われることはなくなるでしょう。

愚痴を言わない人になるための4つのポイント

愚痴を言わない人になるための4つのポイントは、以下のとおりです。

1.愚痴を言ってもよくならないと理解する
2.嫌なことは紙に書きだしてみる
3.心にも時間にも余裕を持つ
4.夢や目標を持ち、ポジティブな考え方をする

愚痴を言わない人

愚痴を言わないようにすることは愚痴が好きな人からはつまらないと思われるケースもあるものの、基本的には周りの人たちから信頼されて好かれる人になりやすいです。そんな愚痴を言わない人になるポイントをチェックしていきましょう。

1.愚痴を言ってもよくならないと理解する

愚痴を言わない人になる1つ目のポイントは、愚痴を言ってもよくならないと理解することです。なにかいやなことがあると、ついつい愚痴を言いたくなってしまうものでしょう。

しかし、そこで愚痴を言っても一瞬すっきりした気がするだけで、解決にはなかなか結びつきません。愚痴を言うのではなく、どうしたら問題が解決できるのかを考えるようにしましょう。

2.嫌なことは紙に書き出してみる

愚痴を言わない人になる2つ目のポイントは、嫌なことは紙に書き出してみることです。愚痴を言わないようにするとストレスが溜まってしまうような人も、紙に書きだすことでストレス発散になります。そのうえ、周りの人たちに嫌な思いをさせずに済みます。

文字として書き出すと、客観的に見られるようになることもメリットです。表面的な気持ちだけではなく、なぜ嫌だと思ったのか、なにがストレスになっているのか、感情を深掘りしていくと自分の深層心理が理解できることもあります。

3.心にも時間にも余裕を持つ

愚痴を言わない人になる3つ目のポイントは、心にも時間にも余裕を持つようにすることです。余裕がない状態では少しのことでも手いっぱいになって、ストレスが溜まりやすくなってしまいます。心にも時間にも余裕を持てるようにすれば、たいしたことないことでイライラしてしまわずに落ち着いた対応ができるようになるでしょう。

4.夢や目標を持ち、ポジティブな考え方をする

愚痴を言わない人になる4つ目のポイントは、夢や目標を持ってポジティブな考え方をすることです。不満ばかりが目に付くのは、現状ばかりに目がいってしまっているのかもしれません。これからどうしていきたいか、どうなりたいのかをイメージして、夢や目標を持つようにしましょう。

夢や目標があれば、後ろ向きな考え方ではなく将来のためにスキルアップなどを頑張れるでしょう。そうやってやるべきことをやっていると、日々の不満にばかり目を向ける時間がなくなっていきます。

心に余裕を持ち、愚痴を言わない人になろう

愚痴を言わない人は場の雰囲気を壊すことなく、周りの人たちに好意的に見てもらえる傾向があります。そのほかにも、自分も悪口を言われにくくなり、悪いところが目に付きにくくなるといった複数のメリットがあります。

愚痴を言わない人

嫌なことは紙に書き出してみること、心にも時間にも余裕を持つことなどのポイントを理解して、愚痴を言わない人を目指しましょう。

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