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2022.03.03

「エアコンハンガー」で部屋干しを快適に!選び方のコツ&おすすめ5選

エアコンハンガーを使うと、室内でも効率よく洗濯物を乾かせます。耐荷重や取り付ける予定のエアコンサイズ、生活スタイルに合わせてエアコンハンガーを選びましょう。エアコンハンガーの選び方とおすすめのエアコンハンガー5選、使用時の注意も解説します。

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エアコンハンガーってどんなもの?

部屋干しをする頻度が高い人におすすめな便利アイテムが「エアコンハンガー」です。毎日忙しく、家事の負担を少しでも軽減したいなら一度試してみてはいかがでしょうか。

そもそもエアコンハンガーとはどんなものなのか、メリットとともに解説します。

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エアコンの風を使って洗濯物を効率よく乾かす

エアコンハンガーは、エアコンから出てくる風を利用して、室内に干している洗濯物を乾かすために使われるアイテムです。エアコンの風を使うことで、洗濯物が含んでいる水分を飛ばし、通常よりも短時間で洗濯物を乾かすことができます。

一般的な室内干しだとなかなか洗濯物が乾かず、生乾きの嫌な臭いが発生することも。エアコンハンガーがあれば、部屋干しをしても洗濯物がしっかり乾き、満足のいく仕上がりになるでしょう。

取り付け簡単で省スペース

エアコンハンガーはその名の通り、エアコンとエアコンを設置している壁を利用して取り付ける道具です。

商品によって取り付け方は異なりますが、基本的に特別な工具を用意する必要もなく、さらに軽量なので誰でも簡単に取り付けられます。壁に穴を開けたり器具を取り付けたりする必要もなく、賃貸住宅に住んでいる人にも安心です。

また、エアコンハンガーはエアコンのすぐ下の空間を利用するため、スペースを取りません。部屋干しのためにハンガーラックや突っ張り棒を用意したり、カーテンレールに無理やり引っ掛けて干したりしている人には特におすすめです。

天候や時間帯に左右されない

エアコンハンガーを使えば、どんなシチュエーションでも洗濯物を乾かせます。例えば雨や風が強くて外に洗濯物を干せないときでも、室内で効率よく洗濯物を乾かせるのです。黄砂や花粉が舞っていて外干しを避けたいときにも重宝します。

さらに、エアコンハンガーがあれば、時間帯も気にすることがなくなるでしょう。朝はバタバタしていて洗濯をする時間が確保できないという人や、夜遅く帰ってくるので洗濯物を取り込めないという人も、部屋干しできるエアコンハンガーがあればとても便利です。外に干した洗濯物を取り込み忘れるトラブルもなくなります。

エアコンハンガーの選び方

エアコンハンガーを選ぶときには、実際に自宅で活用するイメージが持てるかどうかが大切です。普段の洗濯物の種類や量、部屋干しをするシチュエーションを想像し、自分が購入しようとしているエアコンハンガーが適していると判断できるなら購入するとよいでしょう。

エアコンハンガーを選ぶ際に着目すべきポイントを、4つ紹介します。

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耐荷重をチェック

エアコンハンガーを選ぶときにまず注目したいのは、耐荷重です。エアコンハンガーの耐荷重を超える重さの洗濯物を干してしまうと、エアコンハンガーや壁、エアコンが破損してしまうことがあるため注意しましょう。

汚れた衣類をある程度まとめて洗濯する家庭や、家族が多く洗濯物の量が多くなりがちな家庭の場合は、エアコンハンガーの耐荷重に余裕があるものを選ぶことが大切です。

エアコンのサイズを確認する

エアコンハンガーを購入する際には、エアコンのサイズをあらかじめ確認しておく必要があります。メジャーを使って、エアコンの幅・奥行き・高さを測り、購入したいエアコンハンガーの取り付け可能サイズと比較しましょう。

エアコンハンガーはエアコンと壁を利用して取り付けるものなので、商品によっては取り付けができないものもあります。伸縮タイプのエアコンハンガーを選べば、サイズ調整も可能です。使用時も、洗濯物の量や種類に合わせて幅を調節できます。

暮らしに合ったものを選ぶ

エアコンハンガーを選ぶ際、実際に家庭で使用するシーンをイメージして購入しましょう。

例えば、エアコンハンガーを取り付ける場所が非常に高いところにあるケースは要注意です。自分の身長では手が届かず、毎日の洗濯が重労働になってしまうかもしれません。

反対にエアコンハンガーを取り付ける場所が低すぎる場合は、エアコンの風が洗濯物に当たらず、洗濯物が乾きにくくなってしまいます。エアコンハンガーを購入する前に、部屋の大きさやエアコンの位置を念入りに確認しましょう。

収納のしやすさにも注目

エアコンハンガーを使う頻度がさほど多くない家庭や、身長の高い家族がいる家庭の場合は、折り畳み式のエアコンハンガーがおすすめです。使わないときは収納しておけば邪魔になりません。来客があるときも、エアコンハンガーは収納しておいた方が見栄えがよいものです。

エアコンハンガーに子どもがぶら下がって遊んでしまうケースもあるため、子どもがいる家庭の場合は特に折り畳み式が適しています。

おすすめエアコンハンガー5選

エアコンハンガーに興味が湧いてきたものの、具体的にどんな商品を選べばよいか分からないという人も多いのではないでしょうか。ここでは、おすすめのエアコンハンガーを5点ピックアップして紹介します。

簡単に取り付けられるものや機能性に優れたものなど、それぞれのメリットをチェックしながら自宅に合ったものを選びましょう。

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平安伸銅「エアコンハンガー 伸縮式 ACH-2」

取り付けの簡単さを重視するなら、エアコンに引っ掛けて使うタイプのエアコンハンガーがおすすめです。2枚の保持板を壁とエアコンの間に差し込み、エアコンハンガーのポールを通せば取り付けができます。

ポールの横幅を80〜109cmまで調整できるので、エアコンの幅に合わせて取り付け可能です。使わないときには折り畳めるので、できるだけ生活感を出したくない人にもおすすめです。

耐荷重は5kgのため、洗濯物の干しすぎに注意しましょう。

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商品名:平安伸銅「エアコンハンガー 伸縮式 ACH-2」

Like-it「速乾ハンガー」

横幅を70〜90cmに調節できる伸縮可能タイプのエアコンハンガーです。

エアコンに引っ掛けて使うタイプのため、取り付けの際に工具を用意する必要がなく、誰でも簡単に設置できます。使用時以外は折り畳んでコンパクトにできるのもうれしいポイントです。

また、速乾ハンガーには、壁に接触する部分のポールに滑り止めが付いています。洗濯物を引っ掛けるときに安定するだけでなく、壁を保護してくれるのがポイント。耐荷重は5kgです。

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商品名:Like-it「速乾ハンガー」

コーナンオリジナル「エアコン便利ハンガー」

ホームセンターでおなじみのコーナンも、エアコンハンガーを販売しています。エアコンに引っ掛けて固定するので、こちらも簡単に取り付け可能です。横幅は109cmあり、使わないときは折り畳んで収納できます。耐荷重は5kgです。

コーナンではネットで注文後、店舗で受け取るサービスも実施しているため、受け取り時に商品をきちんと確認したい人や、実店舗で相談したい人は利用してみるとよいでしょう。

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商品名:コーナンオリジナル「エアコン便利ハンガー KMN21-4731」

KUENTAI「エアコン吊り下げハンガー 2個セット」

エアコンと壁面を利用して引っ掛けるタイプではなく、エアコンに吊り下げて干すタイプのエアコンハンガーです。一つのエアコンに2個まで設置でき、使わないときにはエアコンから外してコンパクトに収納できます。

耐荷重は約3kgと比較的少なめですが、ワイシャツやインナーなどであれば問題なく干すことが可能です。洗濯し忘れた衣類や、すぐに着なければいけない衣類を緊急で乾かしたいときに重宝します。

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商品名:KUENTAI「エアコン吊り下げハンガー 2個セット」

imachu「折畳式エアコンハンガー」

こちらの商品も、使用していないときには完全に取り外してどこかに収納しておけるエアコンハンガーです。12個の洗濯ばさみが付いているエアコンハンガーもセットになっており、組み合わせて使えばシャツやインナーと同時に靴下、ハンカチなどの小物も干せます。

エアコン本体に直接ぶら下げて使うため、エアコンの大きさや場所に左右されず使える点が大きなメリットです。完全に折り畳むとコンパクトになるため、旅行先にも持っていけます。

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商品名:imachu「折畳式エアコンハンガー」

エアコンハンガー使用時の注意点

エアコンハンガーは非常に便利なアイテムですが、正しく使わなければ効果が発揮されなかったり、場合によっては思わぬ怪我につながるトラブルが起きたりします。

エアコンハンガーを使うときに注意するべきポイントを押さえておきましょう。

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エアコンの場所によっては取り付け不可能

エアコンハンガーは、エアコンを取り付けている場所によっては設置が難しいケースがあります。エアコンのすぐ下が窓になっている部屋や、エアコンが奥まったところに設置されている部屋は、エアコンハンガーが壁で支えられず、取り付けができません。

ほかにも、タテ桟でエアコンが固定されている家の場合は、エアコンハンガーを引っ掛けるとエアコンそのものが外れてしまうこともあるので注意が必要です。

エアコンハンガーの中には、エアコンの設置場所や種類に関係なく取り付けできるものもあるため、自宅に合ったタイプのエアコンハンガーを選ぶようにしましょう。

エアコンハンガーがずり落ちてくる

エアコンハンガーにたくさんの洗濯物を掛けてしまうと、洗濯物の重さに耐えられずエアコンハンガーがずり落ちてしまうことがあります。場合によってはエアコンごと壁から外れ、怪我や壁の破損などの事故につながる可能性も。

洗濯直後の衣類は水分を含んでいて重いため、「いつの間にかエアコンハンガーの耐荷重を超えていた」ということも十分に考えられます。エアコンハンガーを使うときは無理に大量の洗濯物を掛けたりせず、耐荷重を守って必要最低限の量にとどめましょう。

エアコンの効きが悪く感じる

エアコンハンガーは、エアコンの風を利用して洗濯物を乾かすため、当然部屋に行き渡るエアコンの風が少なくなります。エアコンハンガー使用中は、エアコンの効きが悪く感じられることもあるでしょう。

エアコンの効果が弱いと感じるときは、エアコンの運転を上下スイングにして風の動きを変えると解決するケースがあります。

夏にエアコンハンガーを使う場合は、エアコンを冷房にしておくとなかなか洗濯物が乾きません。除湿や送風に切り替えれば、洗濯物が乾きやすくなるでしょう。

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