【腹帯】おすすめ3選|腹帯の種類と体に合わせた選び方のポイントも解説 | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • youtube
  • search
 

BEAUTY女は体重よりボディラインです!!!

2019.09.16

【腹帯】おすすめ3選|腹帯の種類と体に合わせた選び方のポイントも解説

安定期に入り、お腹が目立つようになってきたら、そろそろ腹帯の出番です。さまざまな種類の中から、出産時期やライフスタイルに合う腹帯を選ぶコツと、おすすめ商品を紹介します。お気に入りの腹帯を見つけて、赤ちゃんに会える日を楽しみに待ちましょう。

Tags:

【目次】
腹帯とは?着用する目的や期間
腹帯の種類と体に合わせた選び方のポイント
口コミで人気の夏にもおすすめできる腹帯

腹帯とは?着用する目的や期間

腹帯は小柄な日本人女性のマタニティライフをサポートする、日本独特のアイテムです。日々大きくなるお腹を支え、冷えや腰痛などから身体を守ってくれます。

一般的には安定期に入ってから臨月まで着用しますが、最近では妊娠初期から使えるものや、産後の骨盤矯正に使えるものも販売されています。

(C)Shutterstock.com

妊娠5カ月頃の戌の日に安産を祈願する

腹帯を着用する目的の一つが「安産祈願」です。日本では妊娠5カ月目の「戌(いぬ)の日」に腹帯を着けると安産になるといわれていて、その日に腹帯をして神社にお参りに行くという方も、たくさんいます。

かつて、今に比べて妊娠・出産が命がけだった時代、多産で安産な犬にあやかって、「戌の日」に腹帯を着用する習慣が生まれたようです。

産前産後のお腹を支えて冷えから体を守る

願掛けに使われる腹帯ですが、もちろん「実用的なメリット」もあります。お腹が大きくなると、腰や背中、膝などに大きな負担がかかることは避けられません。妊娠後期になると、腰痛や膝痛に悩まされる妊婦さんもたくさんいます。

しかし腹帯でお腹を支えることで、そうした負担や痛みを軽減することが可能です。また、腹帯でお腹を包んであげれば、子宮の冷え対策にもなります。

医学的な着用期間は決まっていない

ただ、腹帯はあくまでも日本古来の風習であり、妊婦は「必ず着けなければならない」というものではありません。

現代医学では腹帯を着ける必要性はないとされており、血行が悪くなるなどの理由で、腹帯を勧めない医師もいます。お腹が重くて辛いときや、冷えが気になるときに、苦しくない程度に着用するのがおすすめです。

腹帯の種類と体に合わせた選び方のポイント

最近ではベルト型や下着型など、機能的な腹帯もたくさん販売されています。体に合った腹帯を選ぶポイントを見ていきましょう。

(C)Shutterstock.com

大きく五つのタイプに分けられる

現在の腹帯は、「さらし」「腹巻き」「パンツ・ガードル」「サポートベルト」「骨盤ベルト」と、大きく五つのタイプに分けられます。

さらしは昔から使われている帯状の布で、特に妊婦のお腹に巻きつけるものを「岩田帯」と言います。お腹の状態に合わせて巻き具合を調節でき、産後は赤ちゃん用のガーゼやオムツなどに再利用できます。

腹巻きタイプは伸縮性のある柔らかい生地で、妊娠中の敏感な肌を優しく包みます。かぶるだけで着用でき、洗濯も楽です。

パンツ・ガードルタイプは、履くだけで良く、1枚でお尻とお腹をまとめてサポートしてくれます。どちらも着脱が簡単で気軽に使えますが、サポート力の細かな調整はできません。

サポートベルトや骨盤ベルトは、下腹部に装着するベルトタイプの腹帯です。面ファスナーで脱着し、お腹のサイズに合わせて調整できます。

妊娠時期や仕事など使うシーンで選ぶ

腹帯は、妊娠の時期はもちろん、「いつどのようなときに使うのか」を考慮しながら選ぶのが基本です。さらしは安価で長く使えますが、巻くのに時間がかかるため、忙しい妊婦さんには向きません。

寝るときや冷え対策に使うなら、ゆったりした腹巻きタイプがおすすめです。昼間は締め具合を調節できる、サポートベルトと併用すると良いでしょう。

通勤や外出には、アウターに響きにくいパンツ・ガードルタイプが適しています。骨盤のゆるみによる腰痛に悩まされている方や、産後も使える腹帯をお探しの方には、骨盤ベルトがおすすめです。

口コミで人気の夏にもおすすめできる腹帯

腹帯は妊娠中期から産後まで、数カ月から1年にわたって使うものです。妊娠中に暑い夏を迎える方でも、快適に過ごせるおすすめ商品を紹介します。

(C)Shutterstock.com

ピジョン「長く使える産前産後マタニティベルト」

ピジョンの「長く使える産前産後マタニティベルト」は、伸縮性の高い柔らかな素材を使った、快適な着け心地が魅力です。お尻の部分が「メッシュ」になっているため蒸れにくく、1年中使えます。

ダブルのベルトで巻き具合を調整できるので、お腹によくフィットし、動いてもずれにくいのが特徴です。

商品名:ピジョン 長く使える産前産後マタニティベルト
価格:4860円(税込)

ワコールマタニティ「マタニティ骨盤ベルト」

「ワコールマタニティ」は、インナーウェアで人気のワコールが手がける、マタニティ専門のブランドです。こちらの骨盤ベルトは軽くて通気性の良い「ウレタン素材」を使用しており、暑い日でも快適です。

出産前は腰の負担を軽減するサポートベルトとして、産後は「骨盤矯正ベルト」として長く使えます。

商品名:ワコールマタニティ マタニティ骨盤ベルト
価格:5475円(税込)

犬印本舗「妊婦帯すずか」

腹巻きタイプの腹帯をお探しなら、犬印本舗の「すずか」がおすすめです。吸汗性に優れた「綿素材」で、汗をかきやすい季節も爽やかに過ごせます。生地が薄いのでアウターに響きにくく、外出時も安心です。

商品名:犬印本舗 妊婦帯すずか
価格:3456円(税込)

あわせて読みたい
▶︎産後、痩せないのはなぜ?痩せる人、痩せない人の違いは?【産後ダイエット】

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事