蒸し器のおすすめ3選|料理好きなら知っておくべき「蒸し器の基本知識」や「選ぶときのポイント」 | Domani

Domani

ニッポンのワーママはかっこいい!

  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • youtube
  • search
 

LIFESTYLE時短でおいしい「おうちごはん」

2019.09.12

蒸し器のおすすめ3選|料理好きなら知っておくべき「蒸し器の基本知識」や「選ぶときのポイント」

蒸し料理は、油を使用しない点でヘルシーと言え、人気の調理法の一つです。家庭でも蒸し料理をおいしく作れるように、さまざまなタイプの蒸し器が販売されています。そこで、おすすめの蒸し器を厳選して紹介しましょう。

【目次】
蒸し器の基本知識
蒸し器を選ぶときのポイント
おすすめの蒸し器3選

蒸し器の基本知識

「蒸す」という調理法には、多くの人が健康的、ヘルシー、おいしいと言ったプラスのイメージを抱いているのではないでしょうか。お肉なども柔らかくジューシーに仕上がるので、蒸し料理は多くのファンを持つメニューと言えます。

毎日の食卓に蒸し料理を提供できるよう、家庭でも使いやすい蒸し器が販売されています。しかし、その種類はとても豊富で、選ぶのに迷ってしまう人もいるでしょう。そこで、料理の幅を広げてくれる蒸し器の種類や使い方について、解説します。

蒸し器の種類

蒸し器にはいろいろなタイプがありますが、お湯を張った器の上に食材をセットし、下から吹き上がる蒸気で食材を加熱するという方法は、共通しています。

竹や木で作られた「せいろ」は、多くの人にとってイメージしやすい蒸し器でしょう。中華まんなどを作る中華せいろや、茶わん蒸しなどを作る和せいろなど、せいろにも特徴が見られます。

「三とく鍋」も、いろいろ活用できる蒸し器です。陶器でできていて、蒸すことのみならず、煮たり焼いたりすることができる、優れものです。

お手入れの簡単さなどにメリットがあるのが、「アルミ製蒸し器」です。コンパクトに折りたたむことができるタイプもあり、鍋の大きさに左右されず選べます。また、洗いやすい点も魅力です。

蒸し器の使用方法と注意点

「蒸し料理は難しい」と、あまり作らない人もいるかもしれません。そこで、蒸し器の使用方法と注意点について、解説します。

蒸すには、できるだけ密閉した状態で蒸気を起こすことが必要です。このとき、適切なお湯の量にしなければなりません。少なければ焦げ付きを起こしやすく、多ければ真空状態を生み危険です。

蒸し器に食材を並べるときには、間隔を空けるようにしましょう。食材同士の間隔が狭いと、蒸気が均等に回らず、むらができてしまいます。

蒸している途中で差し湯をする場合は、必ず熱湯を使用します。お水だと蒸し器の温度が急激に下がり、一気に収縮した空気が器を破損する可能性があるため、危険です。

蒸し器を選ぶときのポイント

数ある蒸し器の中から、どれを選ぶべきかは悩みどころでもあります。そこで、間違いのない蒸し器選びのポイントを紹介しましょう。

(C)Shutterstock.com

使用する目的や料理に合わせて

一般的に、蒸し器の形状は二つの種類に大別されます。「プレートタイプ」と「鍋タイプ」です。

蒸し料理の初心者には、プレートタイプをおすすめします。大きさが合う鍋に乗せるだけなので、セットが簡単で使い方もシンプルです。ただし、蒸し時間のかかる料理やたくさんの調理には不向きです。

じっくりと調理したり、たくさん蒸したりする場合には、鍋タイプが適しています。食材を一気に蒸し上げることができるため、本格的な蒸し料理にも対応できます。

作る料理によって、適した蒸し器の素材が異なる点も意識しておきましょう。ステンレスやガラス製だと匂いがつかないので、プリンや茶わん蒸しなどに向いています。

一方、多少の匂い移りはあるものの、食感なども大切にするなら木製が最適です。点心や野菜がふっくら、ふんわりと仕上がります。

サイズや形状を確認

蒸し器のみならず、調理器具を選ぶときに大切な点は、サイズをしっかりと確認することです。大きすぎて収納場所に困ると、結果的に使わなくなるケースがあります。

プレートタイプは、サイズを間違えると持っている鍋と合わず、うまく調理できないことがあります。鍋やフライパンの直系よりも、3cm程度小さいものを選びましょう。また、形状も忘れずにチェックすべき点です。プレートタイプのほとんどは円形ですが、鍋タイプには角型も見られます。

角型の鍋タイプは、食材を効率的に並べやすい、おこわなどをおいしく作れるなどのメリットがあります。しかし、鍋やフライパンは円形が多いので、重ねて収納しにくいと感じることもあるかも知れません。

IH、電気、電子レンジ対応か

キッチンが、オール電化やIH調理器専用の家庭も増えてきました。そのような場合は、選んだ蒸し器がIH対応かをきちんとチェックしましょう。

中には、IH非対応のタイプもあります。店頭ならばマークで確認し、通販で購入するなら仕様をしっかりと確認することが重要です。

おすすめの蒸し器3選

蒸し器の種類や使いかた、賢く選ぶポイントなどを見てきました。ここからは、おすすめの蒸し器を選りすぐりで3タイプ紹介します。

(C)Shutterstock.com

天然竹製 パール金属「和の里 中華せいろ」

多くの人がイメージする蒸し器の代表的なタイプで、温かみのあるビジュアルが「和の里 中華せいろ」の魅力です。大手通販サイトでは、常にベストセラーとなっています。

天然竹を使用している同商品は、素材の栄養を逃がさず、旨みや甘みを存分に引き出します。紹介するサイズは15cmですが、同じシリーズで最大27cmのものまで選ぶことができます。

商品名:パール金属「和の里 中華せいろ」
価格:1024円(税込)

手持ちの鍋に乗せるだけ ヨシカワ「お鍋にのせて簡単蒸しプレート」

その名の通り、鍋に乗せるだけで手軽に蒸し料理が作れる優れものが、「お鍋にのせて簡単蒸しプレート」です。家庭で多く使用される20〜22cmの鍋に対応します。

付属の蓋は、ドーム型の形状となっています。そのため、蒸気を逃がすことなくしっかりと蒸すことができます。蒸し野菜や中華まん、点心など幅広く利用できるプレート型蒸し器です。

商品名:ヨシカワ「お鍋にのせて簡単蒸しプレート」
価格:4132円 (税込)

両手持ちで使いやすい 宮崎製作所「オブジェ 蒸し器」

無駄を省いたシンプルな外観が機能美を感じさせる「オブジェ 蒸し器鍋」は、おしゃれなキッチンにもマッチする蒸し器です。見た目にこだわる人にもピッタリ。本体は、熱の伝わりが良く、保温性に優れた全面三層鋼。そのため、熱効率に優れ、より味わい深い蒸し上がりとなります。ビジュアルと味の双方を求める人におすすめです。

商品名:宮崎製作所「オブジェ 蒸し器 28cm」
価格:1万3680円(税込)

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事