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2019.11.25

加熱方式によって出来上がりが変わる!【オーブントースター】のおすすめをピックアップ

朝食の準備からお弁当や夕食のおかず作りまで、オーブントースターはキッチンに欠かせない、便利な調理家電です。最近では選ぶのに迷ってしまうほど、デザインや機能が進化しています。オーブントースターの上手な選び方と、おすすめ商品を紹介します。

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【目次】
オーブントースターの基本知識
オーブントースターの選び方
スチーム、加熱水蒸気のオーブントースター
遠赤外線ヒーターのオーブントースター

オーブントースターの基本知識

トースターは本来、食パンを焼くための調理家電を指します。トースターには三つのタイプがありますが、最近ではトースト以外のさまざまな料理を楽しめる、「オーブントースター」が主流です。はじめにトースターの分類と、加熱方式の違いについて見ていきます。

(C)Shutterstock.com

 

三つに分類されるトースター

トースターは、「オーブントースター」「ポップアップトースター」「ホットサンドメーカー」の三つに分類されます。

「オーブントースター」は庫内が広く、食パンの上にチーズや野菜などの具材を乗せて焼いたり、食パンを厚切りのままトーストしたりできるのがメリットです。ある程度の温度調節が可能で、ピザやグラタン、ホイル焼きなど、幅広い料理に使えます。「ポップアップトースター」は、食パンを縦に入れ、焼き上がると同時にポンと出てくるタイプのトースターです。パンと熱源の距離が近く、短時間でおいしく焼けます。「ホットサンドメーカー」は、食パンに具材を挟んで、おしゃれなホットサンドが作れます。プレートを交換して、ワッフルなどのお菓子を焼けるタイプもあります。

加熱方式を知ろう

トースターの加熱方式は、ヒーターの熱で食材を加熱する「電熱式」が一般的です。しかし最近では、水蒸気を併用する「スチーム式」や、100℃以上の水蒸気で加熱する「過熱水蒸気式」、ヒーターの熱をファンで均一に届ける「コンベクション式」など、さまざまな加熱方式が登場しています。また、ヒーターにも昔ながらの電熱線タイプと、遠赤外線タイプがあります。遠赤外線タイプは食材の内部まで熱が届きやすく、ムラなく加熱できるのがポイントです。加熱方式やヒーターの種類によって料理の仕上がりや使いやすさが異なるので、特徴を理解した上で、作りたい料理に適したトースターを選びましょう。

オーブントースターの選び方

次に、オーブントースターを選ぶときの、主なチェックポイントについて紹介します。

(C)Shutterstock.com

調理する食材に合わせて

オーブントースターを使って、調理したい食材を整理してみます。食パンやピザなど、厚みのないものが多いなら、背が低いタイプのオーブントースターがおすすめ。食材とヒーターの距離が近いため、短時間でこんがりと焼き上がります。

ローストビーフやグラタン、ケーキ、焼き芋など、厚みのある食材が多いなら、高さがあって、ヒーターが上下についているタイプがよいでしょう。焼き網のほかに、受皿や深皿が付いていると、メニューの幅が広がります。

お手入れのしやすさから

お手入れのしやすさも、オーブントースター選びの重要なポイントです。オーブントースターは網に直接食材を乗せるため、パンくずなどが下に落ち、すぐに汚れてしまいます。ピザを焼くときにチーズが溶けて流れ出たり、熱くなった肉の脂がはねたりすることもあります。そのままにしておくと不衛生なだけでなく、焦げ付いて故障の原因に。網やパンくずトレイだけでなく、扉なども取り外せるようになっていると、お手入れがしやすく、いつも清潔に使えます。

サイズやデザインのおしゃれさから

オーブントースターを購入するときは、庫内の広さも忘れずにチェックしましょう。3人以上の家族なら、食パンが3~4枚同時に焼けるタイプがおすすめです。ピザやグラタンも、家族の分を一度に焼けるので時短になります。逆に食事の時間がバラバラの家庭や、一人暮らしなら、場所を取らないコンパクトなタイプがよいでしょう。最近は、インテリアに溶け込む、おしゃれなデザインのオーブントースターが増えています。オープンキッチンや、リビングに置きたい人は、デザインにもこだわってみてはいかがでしょうか。

スチーム、加熱水蒸気のオーブントースター

続いて、最近人気が上昇している、水蒸気を使ったオーブントースターを紹介します。スチーム式、加熱水蒸気式それぞれに特徴があるので、参考にしてください。

(C)Shutterstock.com

サクもち食感の焼き上がり バルミューダ「BALMUDA The Toaster K01E」

スチーム式を採用し、オーブントースター業界に革命をもたらしたのが、バルミューダの「BALMUDA The Toaster」です。使い初めに少量の水を入れてスチームを発生させ、最後に表面を一気に加熱する独自の方式で、パンの内側はしっとりフワフワに、外側はカリカリに焼き上がります。

トーストモードのほかに、チーズトースト、フランスパン、クロワッサン、クラシックの4種類のモードがあり、それぞれ焼きたてのような香りと食感を楽しめます。毎朝、いろいろなパンをおいしく食べたい人におすすめの、パンを焼くことに特化したオーブントースターです。

商品名:バルミューダ「BALMUDA The Toaster K01E」

レンジ機能付で便利 シャープ「ヘルシオ グリエレンジ AX-H2R」

シャープの「ヘルシオ グリエレンジ AX-H2R」は、惣菜の温めや、肉の解凍などもできるレンジ機能付きのオーブントースターです。100℃以上に熱した「過熱水蒸気」を使って、食材の中心部まで素早く加熱し、表面はカリッと焼き上げます。食パンと卵やウインナー、野菜などを一緒に調理できるので、忙しい朝でもバランスの良い朝食を簡単に作れます。

また、揚げ物を温め直すときは、過熱水蒸気が余分な油を落としてくれるので、一般的な電子レンジに比べてヘルシーに仕上がります。トースト以外のさまざまな料理にチャレンジしたい人におすすめです。

商品名:シャープ「ヘルシオ グリエレンジ AX-H2R」

遠赤外線ヒーターのオーブントースター

電熱式のオーブントースターは、スチーム式や加熱水蒸気式に比べて価格が手頃で、給水の手間もないため気軽に使えます。最後に、遠赤外線のヒーターを搭載し、ムラなく焼けるオーブントースターを紹介します。

(C)Shutterstock.com

4枚同時に焼き上げ可能 アイリスオーヤマ「EOT-1203C」

食パンを同時に4枚焼ける大型タイプをお探しなら、アイリスオーヤマの「EOT-1203C」がおすすめです。上下各600W、計1200Wの遠赤外線ヒーターで、食材を素早く加熱します。

メニューに合わせて、上下のヒーターの温度を切り替えて使うこともできます。窓が広く、焼け具合を確認しやすいのもポイントです。

商品名:アイリスオーヤマ「EOT-1203C」

トリプルヒーター設計 タイガー「KAE-G13N」

タイガーの「KAE-G13N」は、上下3本、計1300Wのハイパワーな「トリプルヒーター」が特徴です。庫内は食パン3枚が焼ける広さで、フレンチトーストなどを焼くのに便利な深型トレイも付いています。

熱い食材を安全に取り出せるよう、扉を開けると焼き網が大きくせり出すなど、使い勝手にもこだわっています。見た目もかわいく、ブラックとレッド、ホワイトの3色から選べるのもポイントです。

商品名:タイガー「KAE-G13N」

遠赤グラファイト搭載 アラジン「AET-G13N」

レトロな見た目が特徴のアラジン「AET-G13N」は、世界で初めて「遠赤グラファイト」ヒーターを搭載したことで知られています。遠赤グラファイトは、スイッチを入れてから0.2秒で発熱して庫内を高温に保つため、一気においしく焼き上がるのが特徴です。

食パンが4枚入るので、忙しい朝でも家族全員の朝食をスムーズに準備できます。専用のグリルパンや焼き網が付いており、グリル料理や蒸し料理なども作れます。

商品名:アラジン「AET-G13N」

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