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2020.12.19

コロナ禍の「休みの日の過ごし方」、子育て世代はどうしてる?

突然ですが、皆さんは休日をどう過ごしていますか?なかなか思うようには動けない日々が続いていますが、子育て世代に行った「休日の過ごし方」に関するアンケート結果をまとめました。

家族でどんな休みの日を過ごしている?

今年は今までの生活から一変、外出も憚られるようになりました。そんな中、皆さんは休日をどのように過ごしているのでしょうか。

休みの日

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【体験談】家族と過ごす有意義な休みの日の過ごし方

子どもや夫、家族と過ごす休日はみんなの意見が交差します。その上、コロナ禍の今何をするかを考えるだけでもひと苦労…。さてどんな過ごし方をしているのかアンケート結果をみてみましょう。

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

過ごし方1:映画

コロナ禍で今までのように頻繁に行くことはできなくなりましたが、子ども向けの映画の公開もあったため、事前予約をし観賞しているという人も。

・コロナ禍で映画館へ行ったのは1回ですが、映画好きな我が家は休日にポップコーンを作って、自宅でムービーナイトを開催します。その日は子どもはいつもより遅くまで起きていてもOKというルールにし家族みんなで過ごす時間を大切にしています (30代・東京都・子ども1人)

過ごし方2:スポーツ

大人も子どもも外出の機会が減る分コロナ太りが心配される中、今まで以上にスポーツに励む人も。みんなでスポーツをすることで家族の仲も深まります。

・キャッチボールやバトミントン、フリスビーなど子どもと一緒にできるスポーツグッズが増えました (40代・大阪府・子ども2人)

過ごし方3:散歩

遠出がしにくい今、散歩をする人も増えているようです。隣の駅まで歩いて散策したり、今日はこのルートなどと計画を立てて歩いているという人も。歩くことで基礎体力アップにも繋がります。

・家族でご近所散歩を始めました。今まで知らなかったパン屋さんや、かわいいワンちゃんに出会ったりなど子ども探検気分で歩いていると新しい発見も。続けているうちに結構な距離を歩けるようになりました (30代・東京都・子ども1人)

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過ごし方4:のんびり過ごす

休日は平日の疲れをしっかり取る、という家庭も。自宅でのんびりゴロゴロしながら、各々が好きなことをして過ごす時間も楽しいもの。

・親は仕事で子どもは保育園と平日は家族がゆっくり触れ合う時間が少ないので、休日は予定を詰め込まず自宅でのんびりと過ごすようにしています (30代・兵庫県・子ども2人)

過ごし方5:普段よりじっくり料理をしたり食事を楽しむ

平日は家族全員が揃ってご飯が食べられなかったり、忙しいがゆえに簡単な料理になってしまうことも。そんな食事に関するモヤモヤをたっぷり時間がある休日に解消するという人も。凝った料理や、世界の料理、パン作りに、お菓子作りと、時間のある休日だからこそつくれるメニューを楽しんでいるようです。

・外食がしにくいので、家でホットプレートで焼肉パーティをしたり、パンを1から子どもと作ったりとおうちごはんを充実させています(30代・山梨県・子ども1人)

・いつもより少し手のかかる料理もしくは、家族で作れる料理をして会話やその場の雰囲気を楽しんでいます (40代・埼玉県・子ども2人)

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過ごし方6:アウトドアを楽しむ

近場でキャンプに行ったり、べランピングをしたり、夏なら自宅でビニールプールをするなど外遊びを楽しんでいる人もいました。

・キャンプに行ったり、子どもと一緒に家庭菜園をすることも。夏は庭でのプールも一大イベントになっていました (40代・福岡県・子ども1人)

過ごし方7:ゲーム

Nintendo Switchなどのゲーム機から、トランプなどのカードゲーム、学校や園で教わったゲームなど様々なものを楽しんでいるよう。出かけずに自宅でできるものが多く、コロナ禍の遊びとして欠かせない存在になっているようです。

・コロナ禍で子どもに買ったSwitchのほかに、親用も購入しました。あつ森(『あつまれどうぶつの森』)で親子でお互いの島を行き来して楽しんだり、マイクを追加して〝家カラ〟で盛り上がったりしています (40代・神奈川県・子ども1人)

過ごし方8:ショッピング

旅行に行きにくい分、オンラインショッピングなどでストレス発散をしているなんていう人もいました。食材と日用品が一緒に買えるショッピングモールも人気のよう。

・スーパーと洋服、日用品が買えるショッピングモールが便利!お店を色々移動して買うより、モール内で全てを済ませることで短時間で買い物できるのが便利 (30代・埼玉県・子ども2人)

・家にいる時間が長い分、ついついネットであれこれ見てしまい、インテリアグッズなどをついポチッと買ってしまうことも(40代・東京都・子ども1人)

過ごし方9:公園

休日の定番スポットと言えば公園。小さすぎない公園であれば3密も避けられるということもあり、出かける時間や滞在時間を考慮しながら遊びに行くという人も。

・近所の公園でバドミントンをするのが我が家の定番。芝生のある公園なので、飲み物を持っていきレジャーシートを敷いて日光浴なんてことも(40代・東京都・子ども2人)

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そのほかにもこんな休日の過ごし方が

「会話を楽しむ」「録画してあったテレビ番組を見る」「ドライブ」「釣り」「家事」「DIY」「お絵かき」「宿題」「読書」「寝る」「スーパーボールすくい」「抱きしめる」「自転車」などがありました。遠出は控えたい現在ですが、「今できる楽しみ」を見つけられたら休日がより楽しいものになりそうです。

また、もし夫婦ふたりだけで過ごす休日という日があったら、みなさんはどんな過ごし方をしているのでしょうか。

【体験談】夫婦2人で過ごす有意義な休みの日は?

コロナ禍の今、現実にはなかなか夫婦ふたりだけで過ごす休日はあまりないかもしれませんが、一番多かった回答は「お互い自由に過ごす」でした。子どもが不在のときは自分がやりたかったことに時間を使うという人が多いようです。次に多かったのは「ショッピング」。子どもがいるとじっくり物を選ぶのが難しいこともあるので、夫婦水入らずで買い物をするという選択も。ほかにも子どもと一緒のときは楽しみにくい「ちょっと良いところへ外食へ行く」「昼からお酒を楽しむ」「大人向けの映画を見にいく」などの楽しみ方も。また、家にこもって「断捨離」「読書」「DVD鑑賞」という声も少なくありませんでした。

こんな時代だからこそ、ストレスフリーな家族の休日を

行動制限が余儀なくされる日々ですが、こんな時だからこそできることもあるはず。ゆっくり家で家族の会話を楽しんだり、はたまた断捨離に精を出してミニマリストを目指してみたり、いつもよりちょっといい食材で食事を作ったり…など遠出ができないことをストレスを感じるのではなく、考え方を転換して、ワンマイルの距離でストレスフリーな休日を過ごすヒントを探してみてはいかがでしょうか。

構成・文/福島孝代

写真/(C)Shutterstock,ocm

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