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2020.08.19

読めそうで読めない!【土筆】はなんと読む?ヒントは春に見かけるアレ!

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【土筆】。

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ヒントは、河原などに生えているアレ!

【土筆】という漢字を見てピンと来た人も中にはいるかもしれませんが、この漢字の読み方知っていますか?

散歩中や通勤途中に見かけては季節を感じる、春の代名詞のひとつと言っても過言ではないほど、よく知られている植物です。

料理の食材として使われることもあります。

さて、なんと読むのでしょうか?

漢字クイズ 問題 土筆 つくし 読み方 正しい読み方

正解は…

 

【つくし】

でした!

【土筆:つくし】
早春に出るスギナの胞子茎。筆状で淡褐色、節に「はかま」とよぶ葉がつく。頂部から胞子を出すと枯れる。食用。筆頭菜。つくづくし。つくしんぼ。
〈小学館 デジタル大辞泉 より〉

漢字クイズ 問題 土筆 つくし 読み方 正しい読み方

土筆の他にも、筆頭菜(ひっとうさい)・つくづくし・つくしんぼ、など多くの別名があるのですね。春の季語としても使われています。

土筆はスギナと呼ばれる植物の一部で、土筆が枯れた後にスギナが芽を出すという生態を持っています。春に見かけたら、ぜひじっくり見てみてくださいね。

漢字クイズ 問題 土筆 つくし 読み方 正しい読み方

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写真・イラスト/(C)Shutterstock.com

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