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2020.08.20

【蝸牛】この漢字なんと読む? ヒントは雨の日に見かける小さな生物

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【蝸牛】。

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陸上に生息する、とある巻貝

夏の季語でもある【蝸牛】は、梅雨の時期などに外で見かけます。

丸みのあるフォルムでゆっくり進むその姿に、愛着をわく人もいるのではないでしょうか。

気になる【蝸牛】の正体とは…?

正解は…

【かたつむり】

でした!

【蝸牛:かた‐つむり】
《「かたつぶり」の音変化》
腹足綱有肺亜綱に属する陸生の巻き貝のうち、大形のものの総称。殻は螺旋(らせん)形で右巻きが多く、殻から頭や胴の一部を出して移動。頭に二対の触角を備え、長いほうの先端に目がある。湿気を好み、木の新葉や野菜を食べ、梅雨期に土中に産卵。まいまい。まいまいつぶろ。でんでんむし。かぎゅう。
〈小学館 デジタル大辞泉〉より

【蝸牛】は触角の長いほうの先端に目がついているという不思議な生態を持っているのですね!

蝸牛と書いて「かたつむり」ですが、【かぎゅう】という読み方もあります。

この読み方をした場合も「かたつむり」を意味しますがもう一つ別の意味も。

【蝸牛:か‐ぎゅう】
1.かたつむり。
2.内耳の一部で、カタツムリの殻状をした聴覚にたずさわる器官。基底膜などによって三つに仕切られ、人間で2回転半ほど巻き、中は内リンパで満たされている。底部は内耳道に面し、伝わってきた音を受ける神経の終末が分布する。渦巻き管。蝸牛殻。
〈小学館 デジタル大辞泉〉より

かたつむりに形が似ていることから、人間の聴覚に関係する器官の名前が「かぎゅう」と呼ばれているようです。

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写真・イラスト/(C)Shutterstock.com

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