【確り】この漢字なんと読む?「たしかり」ではありません! | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE自分磨き

2020.08.22

【確り】この漢字なんと読む?「たしかり」ではありません!

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【確り】。

Tags:

【確り】たしかり…ではありません!

「確認」、「的確」、「確実」など漢字の中でもわりと身近なもののひとつですが、【確り】という使い方もあるのを知っていますか?

「確かに」は「たしかに」ですが、では【確り】とは。

もちろん「たしかり」ではなく…

もとより?あまり?あなどり?

一体なんと読むのでしょうか?

漢字クイズ 問題 確り しっかり 正しい 読み方

正解は…

【しっかり】

でした!

【確り:しっかり】
1.物事の基礎や構成が堅固で安定しているさま。
(1)かたく強いさま。
(2)確かでゆるがないさま。
2.考えや人柄などが堅実で信用できるさま。
3.気持ちを引き締めて確実にするさま。
4.身心が健全であるさま。また、意識がはっきりしているさま。
5.十分であるさま。たくさん。皮肉をこめていうこともある。
6.相場が上昇傾向にあるさま。
〈小学館 デジタル大辞泉〉より

漢字クイズ 問題 確り しっかり 正しい 読み方

~【確】の応用編~

冒頭に出てきた「確認」、「的確」、「確実」など、「かく」と読むのは漢字が連なる時だけではありません!

「確たる証拠をつかんだ!」という時にも、この【確】が使われます。

【確:かく】
たしかでまちがいのないさま。また、はっきりしているさま。
(例)
「―としたことはわからない」
「―たる証拠をつかむ」
〈小学館 デジタル大辞泉〉より

あわせて読みたい
【態と】の正しい読み方は!?「たいと」ではないんです!
【漸く】この漢字の正しい読み方とは?「しばらく」だと思ったら大間違い!

イラスト/(C)Shutterstock.com

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事