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LIFESTYLE 雑学

2023.11.25

ヒールでの美しい歩き方とは|あなたはきれいに歩けていますか?

 

ストラップが付いたもの

足首にストラップが付いているヒールは、「足と靴の一体感」を高めてくれます。靴の中で足が前に滑ることを防ぎ、歩きやすさをアップしてくれるのです。

歩いているときに足が前に滑るとつま先に力が加わり、足が痛くなったり疲れたりするため歩行が乱れます。ストラップ付きのヒールを選ぶと、楽してきれいに歩く手助けとなるはず。激しく動いても脱げにくいので、段差や階段のある場所を移動する予定があるときにもおすすめです。

ヒール 歩き方

ヒールを足に慣らすことも大切

履き慣れないヒールを履くと、足の痛みや靴擦れなどのトラブルに見舞われることがあります。痛みが出ると正しく歩けないので、ヒールを履く予定がある日に合わせ、予行練習して足に慣らすことがおすすめです。特に、新品のヒールを履く予定がある場合、事前に慣らしておいた方が足になじみやすくなるはず。

足に合わない場合、インソールでサイズを調整してフィット感を高めたり、靴擦れ防止のアイテムを取り入れたりといった対策を取りましょう。

ヒール 歩き方

いざ実践!ヒールでの美しい歩き方

ヒールを履くときにスニーカーやローヒールの靴のときと同じような歩き方をすると、美しく見えません。カジュアルシューズを履くときとは、歩き方を変えることが大事です。美しく歩くコツを紹介します。

ヒール 歩き方

(C)Shutterstock.com

まずは立ち姿勢を整える

正しい姿勢で立たないと歩く姿勢が歪みやすく、姿勢が悪いときれいな歩き方に見えないので、まずは立ち姿から見直すことが大事です。

横から見たとき、「首・肩・腰・かかと」が一直線になるように意識して立ちます。このとき顎を突き出すと猫背になってしまうので、軽く引きます。地面を見ながらうつむいて歩くと、正しい姿勢で歩けません。顔は真っすぐ前に向け、目線を少し上げましょう。

長い間歪んだ姿勢で暮らしている人ほど、間違った姿勢でいる状態が当たり前になってしまっています。常に意識して正しい姿勢を保ちましょう。

膝を伸ばして踏み出す

膝が曲がっていると、不自然な歩き方に見えてしまいます。足が地面に着地するとき、膝が真っすぐに伸びていることがきれいに歩くポイントです。踏み出す足だけでなく軸足も曲げないように意識します。上半身を引き上げるようにイメージすると、膝を伸ばしやすいでしょう。

足を踏み出すときは、つま先がやや外側を向くようにするときれいに見えます。内股で歩くと姿勢が不自然に見えるので、膝の皿が真っすぐ正面を向くように意識します。

つま先とかかとを同時に着地させる

地面に足を付けるとき、つま先とかかとがほぼ同時になるように、「足全体」で着地することがポイントです。

くるぶしの下に重心が来るようにイメージしながら、やや小さめの歩幅で歩きます。大股で歩くとバランスを崩しやすく、バタバタした印象を与えやすくなることも。

歩くとき、カツンカツンと大きな音が出てしまう場合、かかとを擦るように歩いているかもしれません。慣れるまでは、つま先立ちをイメージしながら歩くとコツをつかみやすいはずです。

トップ画像・アイキャッチ/Shutterstock.com

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