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2021.05.29

「大人になってからの友達の作り方」とは?仲良くなるきっかけや新しく出会う方法

大人になると、友達が減ったと感じる人もいるのではないでしょうか。中には、新しく友達を作る方法が分からなくなってしまった、という人もいるかもしれません。友達を作りたいときのポイントやきっかけを作る方法、コミュニケーションのとり方など紹介します!

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【目次】
大人になると友達が減る理由
大人の友達作りはハードル高め?
大人になって友達ができるきっかけ
大人におすすめの友達の作り方
どこに行けば気の合う人と出会える?

大人になると友達が減る理由

学生時代にはたくさんの友達に囲まれていたのに、大人になってから交流が少なくなってしまった経験を持つ人は多いのではないでしょうか。気が置けない友人がいないと、寂しさを感じることもあるかもしれません。大人になってから、友達が減ってしまう理由を考えていきます。

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環境が変わるから

仕事や結婚を機に住み慣れた場所を離れると、友達が減ったと感じるもの。距離が離ると会いづらくなってしまうので、以前と同じようには付き合えなくなります。学生時代は新しいことに取り組む機会が多く、サークル活動やアルバイトなどで新しい友達に出会うことが多かったはずです。しかし、社会人になり家庭を持つと、仕事や育児などで関わる人以外とのコミュニケーションが次第に少なくなり、学生の頃と比べると「友達との時間が減った」と感じることが増えていきます。

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予定が合いにくくなるから

仕事や家事に追われる日々の中で、プライベートな時間を十分に確保することは簡単ではありません。友達との時間を作りたくても、予定が合わずに泣く泣く中止になったという人も多いはず。お互いが独身のときはよくても、それぞれ就職し家庭を持つようになると、「休日が合わない」「都合のつく時間帯が合わない」などの理由で、会いづらくなってしまいます。寂しいことですが、ライフスタイルの違いによって、距離が離れてしまうことは珍しくないのです。時には、予定が合う人同士でグループができ、友人関係が整理されていってしまうこともあります。

大人の友達作りはハードル高め?

大人になると、どのようにして友達を作ればよいのか分からなくなりがちです。新しい関係の構築に、苦手意識を持つ人もいます。大人になってからの友達作りが大変だと感じる理由を紹介します。

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学生時代よりも人間関係を育む場面・環境が減る

学生時代はおなじみの友達と毎日顔を合わせて、授業中や休み時間、お昼の時間や放課後など1日の中だけでもいろいろなかたちでコミュニケーションをとることができます。しかし、社会人となるとそういうわけにはいきません。同じ職場であれば比較的顔を合わせるタイミングはあるかもしれませんが、ほとんどの人の場合職種が異なったり、仕事の関係で急遽別の地域に住むということもあります。そのため、気の合いそうな人や仲良くなりたいと思った人と出会っても、学生時代に比べて人間関係を深めにくい状況だったり、仲良くなるまでに時間がかかりやすいのです。

忙しくて時間がない

学生時代は学校での時間や休みの日に友達と過ごしたり、クラブ活動やサークルなど新しい出会いの場で友人関係を広げやすいもの。しかし、社会人になると仕事や家事に時間を費やすことが多くなり、自分のための時間を自由に使えません。そのため、友達を作りたくても時間を確保しにくくなります。また、忙しい中で友人関係を充実させるには合間を縫って時間をやりくりする必要があるので、なかなかタイミングが合わないと、友達を新たにつくるのは難しい・ハードルが高いと感じて自然と敬遠するようになるのです。

大人になって友達ができるきっかけ

友達がなかなかできないのは出会いの場がないからと考えがちですが、意外と近くにきっかけがあるものです。大人になってから友達ができるのは、どのような場合なのか見ていきましょう。

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職場の同僚と仲良くなった

学生時代に比べてコミュニケーションをとれる時間が減ったとしても、同じ場所で働いている同僚は毎日顔を合わせるため、自然にコミュニケーションを取りやすくなります。立場が近い存在だと同じ苦労を分かち合える仲間なので、人間関係が濃くなりやすいというメリットも。もちろん職場のチームワークのために、仲良くなるに越したことはありません。仲良くなれそうな人を見つけたら、積極的に声を掛けてみましょう。もし普段の仕事の中で仲良くなるチャンスがなくても、懇親会や飲み会などに参加することで仲良くなれることもあります。

ママ友から気が置けない友人に

子どもが通う保育園・幼稚園や習い事で出会ったママ友なら、定期的に顔をあわせやすくなります。新しい習い事をはじめたり、今通っているところに新しく入ってきた子のママとの出会いなど、子どもを通じて出会うという場合もあるのです。子どもが同世代なら共通する話題が自然と増えて、聞きたいことや話したいことなどをやり取りしていくうちに、気の置けない話し相手となっていく可能性も大いにあります。

さらに、ママ同士で親しくなれば、子育ての悩みを打ち明けたり、休日に子どもを交えて遊ぶことも。子どもの習い事や学校が変わっても交流を続けられるようであれば、生涯においてかけがえのない友達となっていくでしょう。

友人から紹介をしてもらって

なかなか友達の輪を広げられない場合は、周囲に友達が欲しいことをアピールするという方法も。身近な人や友人から、仲良くなれそうな人を紹介してもらいましょう。友達が1人できると、友人のそのまた友人というように、交友関係を広げやすくなります。また、気が合う人の知り合いなら趣味や感性が近いこともあるので、お互いの友達を交えて遊ぶとより多くの知り合いができるように。初対面で親しくなることは難しくても、知り合いが増えれば多くの友達を獲得するチャンスを作れます。

大人におすすめの友達の作り方

毎日家と会社の往復だけでは、新しい友達を作りづらいものです。行動範囲を広げていくように意識してみましょう。大人になった今だからこそ挑戦したい、友達を作る方法を紹介します。

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新しい習い事をはじめる

スポーツ・語学・料理・趣味など自分が興味のあるスクールに通うと、交友関係を広げるきっかけに。もちろんスクールに通う目的は学ぶことですが、決まった時間を一緒に過ごし苦楽を共にするので、新しく友達ができたり深いコミュケーションを取りやすくなります。新しい知識を増やすことができ、さらに友達もできるので、まさに一石二鳥です。スクールには同じ興味を持った者同士が集まっているので仲良くなりやすく、学生時代に戻ったかのように新鮮な気持ちで交流を楽しめるでしょう。

また、授業だけでなく食事会や交流会など、スクールの枠を超えた集まりにもできるだけ顔を出すようにすると、さらに効果的です。

お気に入りのお店を見つける

レストラン・居酒屋・バー・カフェなど、行きつけのお店を見つけるのがおすすめ。お気に入りのお店が一緒の人とは趣味が合うことも多く、仲良くなりやすいものです。同じお店に頻繁に通っているならお互いの自宅が近い可能性もあるので、近所に住む友人を作れるかもしれません。

また、お店の人と仲良くなると、気が合いそうな常連客を紹介してもらえることもあります。そのため、お気に入りのお店で行われるイベントに顔を出すのもおすすめです。なんとなく見かけたことがあるという程度の関係であっても、勇気を出して自分から話しかけてみると、意外と相手も自分のことを見たことがあるというケースも。こうして会話を始めることができれば、次会ったときには気軽に声をかけやすくなります。まずはきっかけを作り、顔見知りの関係から友人にステップアップしていきましょう。

どこに行けば気の合う人と出会える?

仲良くなれれば誰でもよいというわけではなく、できれば気の合う人と友達になりたいものです。しかし、周囲で気が合いそうな人を見つけられないと、友達作りをあきらめてしまう人も多いのではないでしょうか。この場合、さまざまなコミュニティに参加することで、友達になりたいと思える人を見つけられる可能性が高くなります。気が合う人を見つけやすい場所を紹介していきましょう。

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趣味のイベント

共通の趣味を持つ仲間とは、仲良くなればなるほど話題が増えやすいため長い付き合いになることが多くなります。そのため、ワークショップ・読書会・好きなアイドルや団体が主催するイベントなど、「自分の趣味に関連するイベント」に積極的に顔を出しましょう。同じ趣味を持つ相手とは、最初から共通点がある状態なので自然と会話が弾みやすく、友達を作ることに苦手意識がある人でも仲良くなりやすいのです。

また、一度限りではなく積極的に何度も交流し、友人関係を築き上げることができれば、趣味に関しての新しい情報を交換し合うということも。こうして仲間と交友関係を深めることができれば、時間を忘れて楽しいひとときを過ごすことができます。

社会人サークル

社会人を対象にしたサークルはさまざまな種類があるので、ネットや地域の情報誌などをチェックしてみましょう。そのときのポイントは、「どんな活動をしているのか」「自分と同じ世代の人が在籍しているか」などをチェックするのがおすすめ。例えば、ママサークルや育児サークルなどに参加すると、子育ての悩みを周囲に打ち明けやすい環境を作ることができます。また、子育て関連だけでなく、スポーツサークルやグルメサークルなどもあるので、興味があるサークルの参加からチャレンジを。

SNSで探す方法も

友達が欲しくても、周囲に気が合いそうな人・趣味が合いそうな人がいないこともあります。そんなときにはSNSを利用するという方法も。SNSには自分の趣味について発信している人が多く、また語り合える仲間を求めている人も多いので、「同じ趣味の友達を作るツール」として使えます。

友達になりたいと感じる人がいたら、自分からコメントを残してコンタクトをとってみましょう。その際、実際に顔を見てやりとりするわけではないので、適度な距離感をキープすることが大切です。まとまった時間を作れず色々な場所に顔を出せない人でも、友達を見つけやすいところがSNSの魅力です。

友達を作るコツとは?

友達を作ろうと考えるとつい構えてしまう人も多いかもしれませんが、あまり気にし過ぎず自然体でいましょう。飲み会・パーティー会場・行きつけの店など、多数の人が集まる場所では、意外と相手も話し掛けられるのを待っていたりするものです。ちょっとしたコツさえ知っていれば、新しく友達を作ることは難しくありません。大人が友達を作りたいときのポイントを紹介します。

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共通点を探す

声を掛けられそうな人や仲良くなりたい人がいるときは、共通点を探してみましょう。初対面の人とコミュニケーションをとる場合、はじめから共通点を見つけるのは難しいと思いがちですが、その場に一緒にいることが既に共通点の一つです。「今日も混んでますね」「あいにくの天気ですね」など気軽な会話からスタートし、何も会話が思い浮かばない場合は、周囲にあるものや現在の状況をよく見極めると、糸口が見つかるはずです。世間話からふとしたきっかけで意外な共通点が見つかることもあります。ただし、相手があまり乗り気じゃなさそうなときは深追いせず、他の人に話し掛ける柔軟性を持っておくことも大切です。

聞き上手になろう

友達が欲しくても、会話に自信が持てずに一歩を踏み出せないこともあるかもしれません。何を話したら喜んでもらえるのか意識することも大切ですが、人と仲良くなるには聞き上手になること。自分のことばかり話す人は退屈だと思われやすいので、注意しましょう。相手が気持ちよく話せる環境を作ってあげると、話していて楽しい人だと思ってもらえます。ポイントは、ただ聞くのではなく興味を持っているということを態度で示すこと。「へー!それで?」「その後、どうなったの?」など、バリエーション豊かに相槌を打つと、相手は話しやすくなります。

また、聞き上手になるには、相手の意見を否定しない返答をすることも大切です。同調できないことに対しては「そう思っているんだね。私はこう思ってるよ」というように、否定せずに自分の意見を伝えるとお互いに気持ちがいい状態で会話を楽しめます。

ポジティブな言動を心掛ける

いつも悪口を言っている人よりも、明るくポジティブな人に親しみを感じる人は多いのではないでしょうか。ネガティブな言動を見たり聞いてしまうと、不安な気持ちになるものです。「もしかして自分も悪く思われるのではないか」と自分まで不安な気持ちになってしまいます。しかし、いつも笑顔で明るい話題を提供してくれる人は、人を惹きつける魅力があります。その姿を見て自然とたくさんの人が集まってくることも多いでしょう。

自分に自信がないと、ネガティブな言動をしてしまいがちです。友達をつくりたくてもなかなか思うようにいかないときは、普段の思考の癖をポジティブに変えていくところからチャレンジを。プラスのオーラがプラスを惹きつけて、少しずつ人が集まるようになっていくはずです。

積極的に誘いに乗ってみて

友達を作れる機会が訪れたとしても、行動しなければなにも始まりません。フットワークが軽い人ほど、色々な場所で顔見知りを作れるので多くの友人を作りやすくなります。新しい友達を作りたいときは、さまざまな誘いに参加して積極的に顔を出してみましょう。「誘いを受けたら断らない」くらいの気持ちで楽しんでみると、交友関係は広がります。頭ごなしに断っていると、次から声を掛けてもらえなくなる恐れがあるので、断り方には注意しましょう。時間が作れない時は「ちょっとだけでも参加したい」という意志を示すと、好感を持ってもらいやすくなります。

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