「負のオーラ」が出ている人の特徴って? マイナスな雰囲気を消すための方法まとめ | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2021.03.20

「負のオーラ」が出ている人の特徴って? マイナスな雰囲気を消すための方法まとめ

「負のオーラ」を出している人が一人でも身近にいると、どうしても空気が悪くなってしまいますよね。でも、具体的に「負のオーラ」ってなんなのでしょうか?どんな人が「負のオーラ」を漂わせているのでしょうか?今回は負のオーラとはそもそもなんなのか、負のオーラを出している人はどんな特徴があるのかをまとめました。自分自身が負のオーラを出している自覚がある方、または負のオーラが出ていると言われてしまった方は、そのオーラを払拭するための方法もぜひ参考にしてみてくださいね!

Tags:

【目次】
そもそも「負のオーラ」とは?
負のオーラが出ている人の「特徴」とは
負のオーラを「消すための方法」は?

そもそも「負のオーラ」とは?

ネガティブなオーラや雰囲気

負のオーラとは一般的に、「ネガティブな印象や雰囲気」のことを言います。

周囲に暗い雰囲気やマイナスな印象を与えてしまう上、こういったオーラは伝染しやすいとも言われているので、負のオーラを放つ人は周囲からは敬遠されがちです。

負のオーラが出ている人の「特徴」とは

考え方がネガティブ

考え方がネガティブ
考え方がネガティブな人は、負のオーラが出てしまうと言われています。

普通の人なら気にならないようなことでも、ネガティブ思考の人はマイナスに捉えがち。例えば、何かを始めようとするときに「うまく行かなかったらどうしよう」など、初めから失敗することを恐れてしまいます。

また、少しでも間違えたり人よりうまくできなかったりすると、「自分にはセンスがない…」などと落ち込んでしまいがち。

こういった思考が悪循環になり、自分のことを「何もできないダメな人間」と感じてしまい、周囲からもわかるくらいの負のオーラが出てしまいます。

人の陰口や悪口が多い

人の陰口や悪口が多い
陰口や悪口が多い人も、周囲から「負のオーラ」が漂う人、と思われている可能性が。

陰口や悪口ばかり言っている人とは、一緒にいるだけで気分が滅入ってしまうものです。もしかしたら自分も陰で悪口を言われているのでは…?という気持ちにもなってしまうもの。

普段から人が嫌がる言動が多いと、陰口を言っているその瞬間はもちろん、陰口を言っていないときでも「ネガティブなオーラ」がつきまとってしまうのではないでしょうか。

無表情で暗い

無表情で暗い
表情の変化がなく、滅多に笑顔を見せないような人も、周囲に「負のオーラ」を感じさせやすいと言えるでしょう。

「何を考えているのかわからない」「いつも怒っていて話しかけづらい」などという印象だけでなく、暗く覇気がないと思われ、近づくのをためらってしまう人も多いかもしれません。

人を妬む

人を妬む
例えば生き生きしている人を見たとき、いい服やブランドを持っている人、幸せそうな家族、充実した毎日を送っている人…。

こういった人たちを見て「羨ましい」と思うことはよくあることですが、心理カウンセラー・吉野麻衣子さんによれば、「羨ましい」対象に自分を寄せていってしまう人は、羨ましさが増大してやがて「妬み」に変わってしまうのだそう。

人を「妬ましい」と思うことが多いと、負のオーラが出てしまい、素敵な大人からますます遠ざかってしまうのだそうです。

イライラしていることが多い

イライラしていることが多い
常にイライラしているような人も、負のオーラが出てしまっているよう。

時間や精神的に余裕がなく、関係ない人に八つ当たりをしていたり、わかりやすくイライラを出していたりすると、周囲からは怒りっぽく感情をコントロールできない人、と負のオーラの持ち主認定をされてしまう可能性が。

負のオーラを「消すための方法」は?

発する言葉を変える

発する言葉を変える
思考を変えることができれば、おのずと負のオーラは消えていくものですが、長年の思考を変えるのは至難の業。

それならまずは「発する言葉」を変えてみましょう。発する言葉を変えて、「自分は前向きで明るい」と思考に思い込ませるのです。

古来、日本では言葉に「言霊」が宿ると信じられてきました。言葉で脳に言い聞かせることで、意識が徐々に変わっていくと考えられているのです。

つい否定的な言葉を使いそうになったときは、いったん止めて、できるだけ前向きな言葉を使うように意識してみてはいかがでしょうか。

不安に押しつぶされそうになったときも、「もうダメだ…」ではなく「大丈夫」とつぶやいてみましょう。仕事や家事に追われて「疲れた」と言いたくなったときは、「今日も自分、よく頑張った!」と褒めてあげて。

体を動かす

体を動かす
積極的に体を動かす人は、そうでない人と比べて精神が安定しやすい傾向にあるのだそう。

マイナスな思考に偏ってしまい負のオーラが出やすいという人は、運動して汗をかく習慣を作ってみましょう。運動することで交感神経が活発になるので、気持ちがポジティブになりやすいと言われています。

ハード過ぎる運動は続けるのが大変になるので、軽度のランニングやウォーキングなどがおすすめ。運動を継続することで、ストレス耐性もアップすると言われています。

さらに体が程よく疲れることで、質の高い睡眠にもつながると言われています。

嫌なことがあっても引きずらない

エディターKeisui Suzukiさんによると、負の気持ちは負のオーラを呼び寄せてしまうものだと言います。

嫌なことがあったり、うまくいかなかったりしても、そのことを引きずらないことが大切なのだとか。どうしても我慢できないのなら、思いっきり吐き出してスッキリ!そのあとは気持ちを前向きにリセットしましょう。

目標を持つ

目標を持つ
努力した経験は、自信を高めてくれるものです。

例えば資格の取得やダイエットなど、やってみたいことや理想の自分に近づくためのチャレンジをしてみましょう。目標を決めたら、「1カ月に1冊の本を読む」「金曜の夜は筋トレをする」など、実施することを具体的に決めて行い、できる範囲で徐々にステップアップを目指してみて。

日々の積み重ねは自信につながります。目標を持って取り組んでいる姿や、それによって自信をつけていく姿には、負のオーラなど微塵も感じさせないはずです。

ノンバーバルコミュニケーションを意識する

ノンバーバルコミュニケーションを意識する
「ノンバーバルコミュニケーション」とは、「非言語コミュニケーション」とも呼ばれ、言葉以外の情報によって行うコミュニケーションのこと。

話す言葉の内容や、メールの文面ではなく、声の調子、表情、動作などで自分の気持ちを表現する方法です。

いきなり表情を変えて明るいオーラを出そうとしなくても、相手を見て適度に相づちを打つなどの工夫だけでも、マイナスな印象を和らげ、負のオーラを徐々に払拭していくことが可能になるのではないでしょうか。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事