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2021.04.15

「マンネリ」とは?マンネリしてしまう原因は?新鮮な気持ちを長続きさせるため対策も解説

よく「マンネリ化」「マンネリ気味」などの言葉を使ったり、聞いたりしますよね。でも、マンネリの意味って本当に知っていますか?今回はマンネリとは一体どういう意味なのか、カップル間でマンネリになってしまう原因やそうならないための対策方法を解説していきます。当てはまる方は、手遅れになる前にぜひ対策を試してみてくださいね!

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【目次】
「マンネリ」とはどういう意味?
カップルがマンネリ化してしまう主な原因は?
別れの前に!マンネリ化しないための対策方法

「マンネリ」とはどういう意味?

新鮮味がなくなること

マンネリとは一般的に「行動や形式が惰性的に繰り返されること」「新鮮味がなくなること」を意味することが多いよう。

あまり良い意味で使用しませんが、付き合ってすぐのドキドキ感は次第に薄れていくもので、恋心が落ち着いてくることは決して悪いことではありません。

とはいえマンネリを放置すると、会話がなくなったり、スキンシップが減ったり、最悪別れの危険性が出てくる可能性も…。

これから紹介するマンネリになってしまう原因や、マンネリにならないようにする対策を、現在パートナーとうまくいっていない方はぜひ参考にしてみてください。

カップルがマンネリ化してしまう主な原因は?

一緒にいる時間が長い

会う頻度が多かったり、同棲していたり、そういったカップルはどうしても新鮮さが失われていくものです。

一緒にいる時間が長すぎてパートナーに聞いてほしいような出来事もなく、二人でいてもスマホばかりを見ているなど、刺激がなくなってきます。

するとだんだん恥じらいや緊張感もなくなり、徐々にマンネリ化。心を開いている証拠でもあるかもしれませんが、ドキドキ感もまたなくなってしまいます。

同じことを繰り返している

毎日同じことの繰り返しでは人間飽き飽きしてくるものです。

例えばデートのパターンがいつも一緒、行く場所もだいたい同じでは、関係が徐々にマンネリ化していってもおかしくありません。

「安定した関係」「安定できる存在」というのはありがたいものですが、刺激がまったくないのも考えものかもしれません。

コミュニケーションやスキンシップが少ない

コミュニケーションやスキンシップが少ない
(C)Shutterstock.com

「言わなくてもわかるだろう」とわざわざコミュニケーションを取ることを避けたり、「今さらときめかないし…」とスキンシップを避けたりしていませんか?

一緒にいすぎてもマンネリ化の原因になりすぎますが、コミュニケーションやスキンシップを取らなすぎるのもあまり良くないと言います。

別れの前に!マンネリ化しないための対策方法

ドキドキしていた頃のデートを再現する

パートナーとのコミュニケーションやスキンシップが減っている、という人は、ドキドキしていた頃の雰囲気を取り戻すのがおすすめ。

例えばいつもは家でゴロゴロすることが多くても、たまには外で手を繋いでデートしてみるなど、2人の関係がまだ新鮮だった頃のことを思い出し、再現してみてはいかがでしょうか。

マンネリ化していた気分も盛り上がり、積極的にコミュニケーションやスキンシップを取りたくなるかもしれません。

相手の長所を褒めたり優しい言葉をかけたりする

相手の長所を褒めたり優しい言葉をかけたりする
(C)Shutterstock.com

今さらそんなこと恥ずかしい、と思うかもしれませんが、日常的に淡白な関係が続いている状態では、いきなりマンネリを打破しようとしても難しく感じるものです。

日頃から少しずつ、相手の長所を褒めたり、いたわりや感謝の気持ちを伝えれば、パートナーとの親密さが高まりマンネリ化することも防げるのではないでしょうか。

お互いに一緒にいない時間を大切にする

お互いに一緒にいない時間を大切にする
どんなに仲が良くても一緒にいすぎては飽きや疲れを感じるものです。

意識的に一人の時間やパートナー以外の人と過ごす時間を作り、気持ちのリフレッシュタイムを作ってみてはいかがでしょうか。

それがストレス発散になったり、いつも近くにいてくれるパートナーへの感謝に繋がったりし、今までよりも新鮮な気持ちでパートナーに接することができるようになるかもしれませんよ。

共通の目標を持ちチャレンジする

共通の目標を持ちチャレンジする
(C)Shutterstock.com

マンネリ化しないためには、やはり定期的に刺激も必要。

パートナーと一緒に新しいことへチャレンジをしてみたり、同じ目的を持って一緒に勉強してみたり。そういった何かに一緒に「トライ」してみるのがおすすめです。

一人でチャレンジするのも良いですが、同じ目標を持ち一緒に頑張ることができれば絆が深まるだけでなく、達成したときの喜びも倍になるはず。

相手も頑張っているから私も頑張ろう!という刺激をもらえますし、逆に自分の頑張りは相手への刺激になってくれるはずです。

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