共感!【話すのが苦手な人あるある】仕事や異性との会話をスムーズにできるようになる方法とは? | Domani

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2021.05.12

共感!【話すのが苦手な人あるある】仕事や異性との会話をスムーズにできるようになる方法とは?

人に共感するのは難しい… 話す言葉が浮かばない… 目を合わせて話せない… など、話すのが苦手な人あるあるから、会話をスムーズにできるようになる方法までをご紹介します!

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【目次】
「話すのが苦手」だと感じるあなたへ
「話すのが苦手」な人あるある
克服する方法は?
異性と「話すのが苦手」な場合の克服方法
最後に

「話すのが苦手」だと感じるあなたへ

仕事やプライベートで「話すのが苦手」と感じたことはありませんか? コロナ禍やSNS普及の影響で、実際に人と会って話す機会が減ってしまった今、話すということに対して少し臆病になっている人も増えているようです。苦手意識を持たず、相手とスムーズにコミュニケーションをとるためには、どのようなことを意識したら良いのか探ってみました。

共感 難しい

(C)Shutterstock.com

「話すのが苦手」な人あるある

まずは「話すのが苦手」な人の特徴をクローズアップしてみましょう。苦手な原因を知ることで、自ずと改善策が見えてくるかもしれません。

1:言葉が出てこない

話し相手が同性異性にかかわらず、相手にどのように思われるか気になりだすと、上手に言葉が出てこなくなることがあるようです。「こんな話をしたら嫌われるかな?」「面白くない人と思われたら嫌だな」など、気持ちを考えれば考えるほど、答えが見えない無限ループに。元々遠慮がちで、自分の言いたいことを飲みこんでしまうタイプの人にも、そのような傾向があるようです。

2:順序立てて話せなかったり、いきなり話が飛ぶ

きちんとストーリー立てをして事柄を伝えられず、支離滅裂トークになる人も。唐突に全く関係のないことを言い出したり、相手を置いてきぼりにして困惑させるパターンです。後で自己嫌悪に陥った経験などから、話すことに苦手意識が生まれる人もいます。

3:うまく話題が膨らませられない

せっかく話の糸口を掴めたのに、その内容をうまく膨らませられない時も残念感に苛まれます。頭の回転の良さ悪さにも左右されそうですが、知識量だけではなく、相手との共通点の有無など、会話のとっかかり部分に気づけるかが勝負どころ。

4:緊張しすぎて空回りしてしまう

仕事などの利害関係が絡むと、急に言葉が出てこなくなる人もいます。同僚との会話ではものすごく饒舌なのに、取引先の社長と話す時にはガチガチに緊張して無言になってしまったり、営業先の担当者とはプライベートでは友達のはずが、仕事の話になると急に空回りしてしまったり….。「失敗できない」などのプレッシャーや緊張により、スムーズに話すことを妨げられることがあります。

5:ネガティブなことや、余計なことを言ってしまう

会話がシラけてしまう一言を発して、「なぜあんなこと言ってしまったんだろう…」と反省をしても後の祭り。毎回失敗してしまう人は余計な一言やネガティブな発言が、話し方の癖になっている場合も。

6:自分のことばかりで会話が成立しない

本人に自覚がない場合もありますが、人の話をきちんと聞かず、全て自分の土俵に持っていく人も話が得意とは言えません。相手のことを不愉快にしていることも多々あるので省みることも大切です。また、そのような相手とばかり話している人は、話し方が無意識にうつってしまう場合もあるので、反面教師にして気をつけて。

克服する方法は?

「話すのが苦手」という人のいくつかの特徴が見えてきました。次にそれらを克服するための具体的な方法をご紹介します。

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1:相槌を打ちながら相手の話を聞く

言葉に詰まったり、話題が思い浮かばない時には、相手の話を聞いて相槌を打つことからコミュニケーションが生まれる場合もあります。聞いているうちに緊張が解けて、聞き役から徐々に普段の自分ペースで話すことができるかもしれません。

2:相手への質問で話を膨らませてみよう

話を聞いているうちに、聞きたいことや共通項などが出てきた時は、会話を膨らませるチャンス。流れに沿って質問をしたり、自分の考えなどを話すことで話題を深めていきましょう。ただし、自分のことばかりアピールしすぎたり、ネガティブすぎる発言には気をつけて。

3:肩肘はらず、笑顔でリラックス


緊張してしまう時は、あえて笑顔でリラックス。焦らず一息置いて、平常心を意識。特に仕事関係の場合、うまく話さなくては… と思ってしまいがちですが、まずは礼儀正しく、相手の話を目を見てしっかり聞き、簡潔に話すことを心がけて。相手の話の腰を折らないよう気をつけましょう。

4:何度も経験を重ねて慣れる

色々な人と話す場を設けることで、その時々の発見や自分のパターンが見出せることもあります。だんだん慣れてきて余裕が生れたり、楽しい会話の経験を積み重ねることで苦手意識が薄れるなど、場数を積むことも克服法の一つです。

5:経験やアイデアが詰まった本と出合う


書店に行くと、話すことに関するさまざまな本が並んでいます。色々な人の経験やエピソードを知ることで、自分自身にあった克服方法を見つけてみるのも良いでしょう。

異性と「話すのが苦手」な場合の克服方法

同性と話すのは平気なのに、異性と話すのが苦手… という場合も。個人個人でハードルの高さは異なるかもしれませんが、打開のアイデアをご紹介します。

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1:うまく話そうとしなくて良いが、思いやりの心を忘れずに

前出の通り、苦手意識をもったり緊張しすぎてしまう原因には、「嫌われたくない」「失敗したくない」などの気持ちがあるのかもしれません。だからこそ、うまく話ができなくても良いのだと気軽に構えること。ただし、相手の話にしっかり耳を傾けて、聞き取りやすく言葉を伝えることを意識しましょう。

話題に困るのなら、お天気や相手の服装の話など、何気ないことでも勇気を出して投げかけてみましょう。自分のことばかり話していつも失敗しがちな人は、特に相手に耳を傾けることを意識的に。うまく話せなくても、思いやりのある態度とポジティブな言葉のキャッチボールが信頼関係を育みます。

2:目を見て、相手の話を聞くスタンスでもOK

異性に限らずですが、「話すのが苦手」なら聞き役に徹するというのもひとつ。つい目をそらしてしまうことがあるかもしれませんが、なるべく話し相手の目を見て、相槌を打つことを意識してみてください。そして話の流れの中で興味が湧いたり、共通の話題が出てきたらラッキー。リラックスして徐々に自分のペースで話すことを楽しめると良いですね。

3:「話すのが苦手」と先に伝えてみる

はじめに「話すのが苦手」ということを素直に伝えてみることで、プレッシャーから解放される場合もあります。上記の1.2と併せた真摯な態度で接すれば、うまく話せなくても、相手にも一生懸命に向きあっていることが伝わるはず。もしかすると会話を上手にエスコートをしてくれるかもしれません。

最後に

コニュニケーションのツールが多様化する現代ですが、実際に話すことでお互いの人柄が垣間見られたり、より相手を理解できることもあります。すぐにスムーズに話せなくても、焦らずに貴女らしく。聞くことも大切にしながら苦手意識を少しずつ払拭して、一歩踏み込んだ人間関係を築くことができたら素敵ですね。

トップ画像・アイキャッチ/(C)Shutterstock.com

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