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2021.05.16

仕事ができない人の改善法はある? 仕事ができない人の特徴や原因・改善法・仕事ができる人との違いについてご紹介

「仕事ができる」人と「仕事ができない」人の違いはなんでしょうか? 今回は、仕事ができない人の特徴から改善法を詳しく見ていきましょう。

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【目次】
仕事ができる人とできない人の違いは?
仕事ができない人の特徴や共通点は?
仕事ができない理由や原因とは?
仕事ができない人の生き方・改善法
最後に

仕事ができる人とできない人の違いは?

どういった人が「仕事ができる」と評価され、どういった人が「仕事ができない」という烙印を押されるのでしょうか。仕事ができる人とできない人の違いを、詳しく見ていきましょう。

仕事ができない人

(C)Shutterstock.com

■仕事ができる人とできない人の違い

仕事ができる人は、段取りが良い、理解力がある、周囲とのコミュニケーションが取れているなど、様々な特徴があります。中でも仕事をこなす上で重要なのが、プライオリティを付けるということです。

仕事ができる人は、プライオリティを付けることが身についています。複数の仕事を同時進行する場合にも、どの仕事を先に片づけると、全体がスムーズに運ぶかということを、一瞬にして理解します。絡まった糸をほどく時に、どこに先端があるのかがハッキリと見えているのがこのタイプの人です。

一方、仕事ができない人は、複数の仕事を見た瞬間に、時代遅れのPCのように固まってしまい、どこから手を付けていいのかわからず、焦るばかりで一向に仕事が進みません。絡まった糸の絡まりをどんどん悪化させてしまい、周囲が手伝おうとした時には、既に手が付けられない状態ということも。

また、「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の他に、「仕事ができるのにしない人」という種類の人も存在します。

仕事ができない人から見ると、「あの人、能力あるのに、あんまり働かないな」と思っているかもしれません。ですが、その人は仕事ができるので、既に仕事ができない人と同じ量の仕事を終えて、のんびりしているだけなのです。仕事ができない人は、そういったことにも気づかず、状況判断が絶望的にできないということも多いのです。

■仕事ができない人は嫌われる?

仕事のできない人はきっと嫌われるだろうと思われるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。職場のムードメーカーであったり、人が嫌がる作業を進んで担当してくれる場合には、仕事ができなくても重宝されるでしょう。

ただし、仕事ができなくて周りに迷惑をかけてしまっても、自覚がなかったり、自分は仕事ができると思い込んでいたり、助けてくれる人に感謝しなかったりということが続くと、そのうち職場の仲間と距離ができてしまうかもしれません。

仕事ができない人の特徴や共通点は?

仕事ができない人にはどういった特徴や共通点があるのでしょうか。

仕事ができない人

(C)Shutterstock.com

1:プライオリティが付けられない

仕事ができない人は、複数の仕事を持つと、どれから手を付けたらいいのか判断できません。真面目だけど仕事ができないタイプの人は、仕事のプライオリティを付けることを意識すると、改善される場合があります。

2:注意力・集中力がない

仕事が一区切りつくまでの集中力がなく、中途半端に作業を中断してしまうことにより、ミスを発生させてしまいます。

3:向上心がない

一度ミスしたことでは、再度ミスをしないようにしようと思うのが一般的です。ところが仕事ができない人には、そういった考えがありません。ミスをすることに慣れてしまっていて、それが通常運転となっているのです。

仕事ができない理由や原因とは?

仕事ができない理由や原因には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

1:コミュニケーションが取れていない

仕事を指示された時に、何を求められているのか理解できないことが多いようです。理解できなければ聞けばいいのですが、仕事ができない人は、不明な点があっても質問せずに、声を掛けてもらうまでずっと待っている傾向にあります。

2:整理整頓ができていない

デスクやPCのデスクトップが散らかりすぎて、必要な書類やデータがどこにあるのかがわからない人もいます。一つの仕事をする時に、まず必要な資料を探すのに人より時間がかかってしまい、それが段取りの悪さに繋がっています。

3:その仕事が能力に見合っていない

そもそも与えられた仕事が、その人の能力に見合っていないのが原因かもしれません。仕事を与えるほうの判断にも問題があるのかもしれませんが、「仕事ができない」と思われることが嫌で、実力以上に自分を大きく見せていることが原因かもしれません。

仕事ができない人の改善法

仕事ができないからといって、人生終わりではありません。ここでは改善法や生き方についてご紹介します。

仕事ができない人

(C)Shutterstock.com

1:仕事ができる人に学ぶ

その仕事を続けようと思うのなら、仕事のできる人に学ぶのが一番の近道です。特に、どのようにプライオリティを付けているのかを学ぶことは、重要です。

2:小さな目標を設定する

仕事ができない人が、突然仕事のできる人にはなれません。仕事ができない人は、「今日は計算ミスをしない」、「今日は〇〇時までに仕事を終わらせる」など、日々の仕事で小さな目標を見つけて、コツコツと続けることが大切です。

3:得意な仕事に就く

「仕事ができない」と判断されている人は、もしかしたらその仕事が向いていないのかもしれません。デスクワークや営業で上手くいかない人は、肉体労働やサービス業などでは能力を発揮できるかもしれませんよ。

最後に

仕事ができるということが人間としての評価の全てではありません。仕事ができなくても、評価されるべき人間性は他にも沢山あります。あまり周りの評価を気にせずに、自分の得意分野を探すことも大切です。職を変えることも、選択肢のひとつでしょう。

トップ画像・アイキャッチ/(C)Shutterstock.com

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