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LIFESTYLE 100人アンケート

2023.12.23

【100人に聞いた】話の腰を折る人の特徴とは?みんなが実践している対処法も紹介

 

聞き流す

こちらも話半分で聞く (30代・熊本県・子ども1人)
適度にスルーする (30代・東京都・子ども1人)
軽くあしらう (40代・香川県・子ども2人)
聞き役に回る (40代・兵庫県・子ども2人)

話の腰を折る人 特徴 聞き上手 メリット

▼あわせて読みたい

話を戻す

うまいタイミングで元の話に戻すスキルを身に着ける (40代・神奈川県・子ども2人)
自分の話をつき進む (40代・静岡県・子ども2人)
最後までその人の話を聞いてから、そんな意見もあるのねーと流ししつつ、もとの話に戻す。 (40代・京都府・子ども2人)

距離感を保つ

挨拶程度の関係でいる(30代・佐賀県・子ども2人)
深入りしない その人の話も軽く聞くようにする (40代・愛媛県・子ども2人)
必要以上に話さない (40代・北海道・子ども2人)

相手に合わせる

こちらも適当に合わせる (30代・兵庫県・子ども2人)
その話にある程度付き合えばいいと思う (40代・埼玉県・子ども1人)

割り切る

そういう人だと割り切って、話し出したら諦めて話を聞く方に徹する。 (30代・東京都・子ども1人)
相談事をしない、割り切る (40代・神奈川県・子ども2人)

話を聞かせる

ひとまず話を聞いてあげる、余りにも頻度が多い時は今喋っているからと言う。 (40代・大阪府・子ども2人)
まだ続きがあるからと言って聞いてもらう。 (30代・大阪府・子ども1人)

放っておく

自由にさせておく。 (30代・三重県・子ども1人)
スルーする (30代・青森県・子ども1人)

話を止める

あまりにひどいときは話を止めて待ってもらう。 (40代・静岡県・子ども2人)
その人がいる間は一度話を中断する。 (30代・埼玉県・子ども2人)

話を聞く

相手が話したいことを言い終わるまで待つ (40代・東京都・子ども1人)
相手の話を聞きつつ、自分の話も間に挟む感じで話す (40代・兵庫県・子ども1人)

話し方を工夫する

隙を与えない (40代・滋賀県・子ども3人)
自分の話はしない(40代・香川県・子ども1人)
端的に話す (30代・埼玉県・子ども1人)

会話上達の道だと考えよう

話の腰を折る人との会話は、そのもの自体がストレスに感じて回避したくなることも。避けられない場面では、力を抜くくらいがちょうどよいのかもしれません。聞き流すといっても、「聞いている」という姿勢を表情や相槌で表すことがポイントです。

しっかりと向き合わなければならない場面では、聞き役に徹したり、こちらからうまく会話の流れをつくることを意識するのも一つの方法。話し上手・聞き上手になるステップと捉えてみてはいかがでしょうか。

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監修

塙美由貴

みゆきクリニック院長 一般社団法人育児と子どもの発達を考える会理事長。カウンセリングと栄養療法で、本質的なメンタルの改善を図っている。精神分析的カウンセリングとオーソモレキュラー療法を同時に受けられるのは、みゆきクリニックだけ。薬を使わない治療で育児ストレスや発達障害の子供の改善にも積極的に取り組んでいる。

写真/(C)Shutterstock.com

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