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2023.06.18

職場で嫌がられる人の特徴とは?自分が嫌がられる人か診断するポイントも紹介

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職場で嫌われる人と好かれる人には、それぞれの特徴があります。この記事では、その違いを知ることでなぜ嫌われる人になってしまうのかを理解し、対処法や改善方法を紹介します。また、好かれる人になるためのポイントやおすすめの本もご紹介します。

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職場で嫌がられる人の特徴とは?

1. 自己主張が激しく偉そう

嫌われてしまう人の特徴1つ目として、自己主張が激しく、偉そうに見えることが挙げられます。人間関係を円滑に進める上で、謙虚に人に接することは非常に重要です。

上から目線の態度は相手に不快感を与えることがあります。例えば、「黙って聞いて」とか「絶対〇〇の方がいいです」といった偉そうな発言は控えましょう。相手を尊重し、対等な立場でコミュニケーションをすることが大切です。

自己主張が激しいと、相手の意見や話を受け入れにくくなります。自分の話ばかりになってしまい、相手のことを無視してしまうことがあります。そのため、相手によっては無視されたと感じることもあるでしょう。相手の意見や感情にも耳を傾け、相手を尊重する姿勢を持つことが大切です。対話の中でお互いの意見を尊重し合うことで、より良い関係を築くことができます。

2. 責任転嫁をしてしまいがち

仕事でトラブルが発生した場合、責任逃れや言い訳、嘘をつくことは信用を失う結果となります。これにより、重要な業務を任せてもらえなくなったり、困った時に支援を受けられなくなるかもしれません。

実際、仕事にはミスやトラブルがつきものです。重要なのは、自分のミスを素直に認め、謝罪することです。謝罪の際には、責任を受け入れる姿勢を示し、真摯に向き合って問題を解決することが重要です。

自身のミスを認め、謝罪した後は、真剣に取り組んでミスを取り戻す努力をすることが大切です。他の人に迷惑をかけた場合は、関係者に対して誠意を持って対応し、信頼を取り戻す努力をしましょう。

3. 人の悪口やネガティブな発言が多い

職場においては、悪口やネガティブな発言は職場の雰囲気を悪くする可能性があります。これは他の人に不快感やストレスを与え、チームワークや協力関係に悪影響を及ぼすことがあります。

・上司の愚痴
・モチベーションが下がる発言
・仕事への不満

などは、言うのを控えるのが無難です。上記の発言をする人は、一緒にいるだけでも気分が暗くなり、楽しい時間を過ごせません。次第に周りから人が居なくなってしまうことも。

仕事でのストレスを発散する方法は、様々ありますが、悪口やネガティブな発言を通じて発散するのは賢明ではありません。代わりに、仕事とは関係のない趣味や運動を通じてストレスを発散することがおすすめです。

4. 無駄話が多い

一見コミュニケーションをとる上で無駄話はしてもいいのではないかと思われますが、無駄話が多すぎることは問題です。本来職場は、仕事をする場所です。そのため、集中して取り組まなければいけません。

無駄話ばかりする人がいると、周りの人の集中力が削がれてしまいます。相手の時間を奪うことにもつながるため、結果的に嫌われてしまうでしょう。話すときには「本当に今話さなければいけないのか?」と一旦考えてから発言してください。

5. 感謝を伝えない

感謝の気持ちを伝えることは、円滑な人間関係を築く上で非常に重要です。感謝の言葉をきちんと伝えることができない人は、他の人から非常識な人と思われる可能性があります。

素直に感謝を伝えられない人は、次第に周りから人が離れてしまいます。感謝を伝えるときには、以下のポイントを踏まえましょう。

・心を込めて「ありがとう」と言う
・適切なタイミングで言う

業務的な感謝の言葉はたとえ言ったとしても適当に言った言葉だと受け取られて終わりです。また、タイミングを逃すと気持ちを込めても伝わりません。上記2つのポイントを抑えた上で感謝の意を述べましょう。

職場で好かれる人の特徴5つ

嫌われる人

1. 明るい性格でいつも笑顔でいる

明るい性格の人は、ネガティブな発言をすることがなく、常にポジティブな考え方をしています。例えば、仕事で失敗してしまったときでも、「まだまだ頑張りどきだ」と常に状況をプラスに捉えて前向きな姿勢をくずしません。

また、いつも明るい笑顔でいるため、一緒にいると楽しいなと周りに思わせます。そのため、自然と周りに人が集まってくるので、職場の人間関係もいいものに変えていけるでしょう。

2. 誰にでも平等に接する

相手によって態度を変えることがないため、周りからも好印象を持たれます。たとえば、昇進するために上司に媚を売るなどの行動は嫌います。

また、2面性もないため、影で悪口を言うこともありません。相手に直してほしいことがある場合は、ストレートに言うのではなく、オブラートに包んで傷つけない気配りができます。誰にでも分け隔てなく接する性格は、職場ではプラスの評価につながるでしょう。

3. 相手の話を目を見て聞く

好かれる人は、相手の目を見て楽しそうに話を聞けます。また、相手の目を見て話を聞くことで、話をしっかり聞いていることが相手に伝わります。楽しそうに話をきいている様子が分かると、話している相手も嬉しくなるでしょう。

さらに、好かれる人は相槌をうったり、上手にリアクションをできるため、相手からももっと話したいと思ってもらえるのです。好かれる人は、コミュニケーションをとるのもうまく、周りからの高感度も高いでしょう。

4. 自分の意見をしっかり持っている

日本では遠慮することが美徳と捉えられがちです。しかし、遠慮してばかりはいられない場面も多々あります。自分の意見を言うことはときに勇気が必要です。批判を恐れずに、はっきり意見を言える人は結果的に評価され、周りから好かれます。相手の意見も尊重しながら、自分の意見をきちんと主張できることも、好かれる人のポイントです。

5. 清潔感が常に漂っている

職場で好かれる人の最後の特徴は、清潔感が常に漂っていることです。人の第一印象を決定する上で、外見は重要なポイントです。外見に気を遣っていないと、性格までも悪い評価を受けてしまいます。好かれる人は、以下のような点を気つけることで清潔感を保っています。

・シンプルな服装にする
・定期的なヘアメンテナンスをする
・爪をキレイにする

シンプルで清潔感のある服装は人気があり、多くの人から高評価を得られます。また、髪型が整っていなかったり、染めムラがあったりすると清潔感が下がることも。定期的なメンテナンスをしましょう。

また、爪が汚いことも清潔感がなくなるポイントに。定期的に爪を切って、キレイな状態を保ってください。これらに気を遣うだけでも清潔感はぐっと増しますよ。

自分が嫌がられる人か診断するポイント

自分や周りが嫌われる人か診断するポイントは以下の5つです。自分に当てはまっているか確認してみてください。

嫌われる人

・目が合わない
・周りから人が居なくなる
・周囲と自分との態度が明らかに違う
・話題が振られない
・誘われない、誘っても断られる

これらは、「嫌がられている人」を避けるために取る行動です。自分に当てはまっていたら嫌がられている部分があることも考えられるので注意しましょう。

ただし「話題が振られない」場合には、すぐに判断するのはやめましょう。なぜなら、相手のことをよく知らない場合は、避けられたりする可能性が低いからです。まだお互いに知らない場合には、何を話せばいいのか分からず、話題をあまり振られないことがよくあります。

そのため、すぐに判断せずに総合的に見て、周囲に嫌がられているポイントがあるかどうかジャッジしましょう。

嫌われる人になってしまった場合の対処法3つ

嫌われる人になってしまった場合には、以下の3つの対処法を試してみましょう。

嫌われる人

1. 周りの人を積極的に褒めてみる

嫌われる人になってしまった場合の対処法1つ目は、周りの人を積極的に褒めることです。人の欠点を見つけて攻撃していると、嫌われてしまいます。好かれたいのであれば、相手のいいところを見つけて積極的に褒めてみてください。

そのときに、「真面目に仕事に取り組んでいて偉い」など当たり前のことを褒めると馬鹿にしているのかと捉えられてしまいます。相手を観察し、自分が持っていない長所を見つけて具体的に褒めてみましょう。すると、相手も喜び、好感を持ってもらえるでしょう。

2. 素直になる

嫌われる人になってしまったときの対処法2つ目は、素直になることです。素直になることで、相手からの助言もそのまま受け止められます。

アドバイスを受けたらそのまま突っぱねるのではなく、まずは受け止めて、自分の中でしっかり理解していきましょう。そうすることで、相手にも話を真摯に聞いていることが伝わります。誰でも、自分の話に耳を傾けようとする人に対して悪い感情を抱きません。

もしも、嫌われる原因が自分にあるのであれば素直に謝ることも効果的です。

3. 距離を置いてみる

嫌われる人になってしまったときの対処法3つ目は、距離を置いてみることです。距離をおくことで、相手も自分も冷静になれます。

人間は誰しも適切な距離感を保って生きていきたいと考えているものです。嫌われている場合は、相手が距離が近すぎると認識している可能性もあります。もっと踏み込んでしまうと、ますます嫌われてしまうため逆効果に。

思い切って、連絡を断つなどして距離を取り、ほとぼりが冷めた頃に改めて話をしてみましょう。それでも、仲良くなれない場合には、無理に付き合わず自分に合った人を探してみるのもおすすめです。

好かれる人になれるおすすめの本2選

ここからは、好かれる人になれるおすすめの本を2冊ご紹介します。

嫌われる人

1.『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』野々村由紀子著
2.『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』藤本梨恵子緒

なぜ、自分は嫌われる人になってしまうのか、疑問になった場合は上記の本を手に取ってみてください。以下で内容などをご紹介していきます。

1.『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』野々村由紀子著

まずは、2丁拳銃・修士さんの妻ある野々村由紀子さんが書いた本『ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方』です。野々村さんはテレビ番組でのはっきりとした物言いが人気を集めています。

はっきり意見を言っても嫌われない、野々村さん流のノウハウを詰め込んだ1冊です。相手への意見の伝え方がパターン化して書かれているため、実践しやすいのも嬉しいポイント。人を不快にしてしまう発言が多い方におすすめの本です。

「ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方」

商品名:「ハッキリものを言って嫌われる人、好かれる人の伝え方」

 

2.『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』藤本梨恵子著

2冊目は、『なぜか好かれる人がやっている100の習慣』です。こちらの本は好かれる人の行動パターンをご紹介しています。仕事の効率を上げていくうえで重要なのが人間関係です。

人間関係を良好にするためには、相手の心理をよみとることが必要です。この本では、心理学に基づいたコミュニケーション方法が100の項目でまとめられています。好かれる人の行動パターンを知りたい方におすすめです。

「なぜか好かれる人がやっている100の習慣」

商品名:「なぜか好かれる人がやっている100の習慣」

 

「嫌われる人」になってしまっても努力次第で印象は変わる

嫌われる人には、5つの特徴がありました。自己主張が激しく偉そうなことやネガティブな発言が多いことなどです。

嫌われる人

好かれる人にも5つの特徴があります。自分に当てはまっていないか判断してみてください。もしも、嫌われる人なのか心配になった場合には、診断をしてみましょう。

嫌われる人になってしまった場合の改善法もご紹介したので、好かれる人になりたい人は、ぜひ実践してみてください。

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