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LIFESTYLE 挨拶・マナー

2023.11.02

「いってらっしゃい」は敬語表現? 正しい意味と使い方

 

「ただいま」の敬語表現

「ただいま」を丁寧に言いたいときは、「ただいま、戻りました(帰りました)」と表現します。もともとただいまは、ただいま帰りましたの略語です。そのため、上司にそのまま使ってしまうと失礼にあたります。以下のように使ってみてください。

【例文】
ただいま、取引先から戻りました。

挨拶をしておくことで、周りに自分が帰ってきたことを周知できるメリットもありますよ。

「おかえりなさい」の敬語表現

「おかえりなさい」の敬語表現は「おかえりなさいませ」で問題ありません。「おかえりなさい」はいってらっしゃい同様に、そのままでも敬語として使える表現ではあります。しかし、相手によってはカジュアルな表現だと捉えられてしまうことも。以下のように使ってみてください。

【例文】
プレゼンお疲れさまでした。おかえりなさいませ。

ちなみに、ご苦労さまですは、目上の人が部下に使う言葉なので、目上の人には使わないようにしてください。

「いってらっしゃい」を丁寧に表現してお見送りしよう!

「いってらっしゃい」は、「無事に戻ってきてください」の意味があります。敬語として十分そのままでも使えますが、カジュアルな印象に違和感がある方は、「ませ」をつけてみてください。丁寧な表現で「いってらっしゃい」を伝えれば、気持ちよく相手をお見送りできるでしょう。

また、「ただいま」と「おかえりなさい」にも敬語表現は存在します。「ただいま」はそのまま使うと失礼になるので、注意しましょう。「おかえりなさい」も「ませ」をつけると丁寧な印象になります。

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