ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ【13選】メリットや選び方を紹介 | Domani

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2021.09.05

ミル付きコーヒーメーカーのおすすめ【13選】メリットや選び方を紹介

ミル付きコーヒーメーカーがあれば、自宅でひきたてのコーヒーを堪能できます。コーヒー好きなら、一度は購入を考えたこともあるのではないでしょうか?ミル付きコーヒーメーカーを使うメリットや選び方のポイント、全自動・セミオートタイプ別のおすすめ商品を紹介します。

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ミル付きコーヒーメーカーを使うメリット

コーヒー豆をひく道具「ミル」が付いたコーヒーメーカーなら、自宅でひきたてのコーヒーを味わえます。豆をひくときの香りも楽しめるため、コーヒー好きなら持っておきたいアイテムです。

ミル付きコーヒーメーカーを使うと、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

ミル付き コーヒーメーカー メリット

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ひきたてのおいしいコーヒーが飲める

ひきたてのコーヒー豆は香りが強く、風味もよいため、おいしいコーヒーが飲めると言われています。コーヒー豆はひいて粉になると劣化が進みやすく、すぐに味わいが変わってしまうのです。

お気に入りのコーヒー豆を購入したら、ミルを使用して飲む直前に豆をひくと、よりおいしいコーヒーを楽しめます。インスタントコーヒーとは違った、豆本来の香りと豊かな味わいに驚くはずです。

豆の酸化を防げる

コーヒー豆は、豆の状態のときに香りを含んだ炭酸ガスを放出しています。この炭酸ガスが酸化を防ぐバリアになるため、長期間の保存が可能です。

しかし、豆をひいて粉状になると炭酸ガスのバリアがなくなり、空気に触れる面積も増えるので酸化しやすくなります。容器などに入れても長期間の保存は難しく、香りや味わいに変化が生じてしまうでしょう。

コーヒー豆が酸化すると、コーヒー本来のさわやかな酸味とは異なった、おいしくない酸味に変化するのが特徴です。ミル付きコーヒーメーカーを使用すれば、コーヒー豆が酸化する前に飲み切ることができます。

豆をひく香りも楽しめる

コーヒーの香りを一番楽しめるのは、焙煎しているときや抽出しているときではなく、コーヒー豆をひいているときです。コーヒー豆には香り成分を含んだ小さな穴があり、粉砕したときに香りが一気に放出されます。

ミル付きコーヒーメーカーを使用すれば、部屋中にコーヒーのよい香りが広がり、リラックスタイムがより充実したものになるでしょう。

また、香りはコーヒー豆の産地によっても変わります。香りの違いを楽しみながらコーヒーを味わえるのも、ミル付きコーヒーメーカーならではのメリットです。

ミル付きコーヒーメーカーの種類

ミル付きコーヒーメーカーは、大きく分けて「全自動タイプ」と「セミオートタイプ」の2種類です。それぞれどのような特徴があるのか、見ていきましょう。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ  全自動 セミオート             種類

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ボタンを押すだけの全自動タイプ

全自動タイプは、コーヒー豆を豆の状態からセットして使用します。ボタン一つで、コーヒー豆をひくところからドリップまで自動で行ってくれるため、手軽にコーヒーを飲みたい人におすすめです。

価格はやや高めになりますが、コーヒー豆と水をセットするだけで香り豊かなコーヒーが飲めるため、忙しい朝にも活躍するでしょう。

コーヒーメーカー ミル付き

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リーズナブルなセミオートタイプ

セミオートタイプは、自分でひいた豆や購入したコーヒーパウダーをセットして使用します。全自動タイプと比べるとひと手間かかりますが、リーズナブルな価格で購入できるところがメリットです。

また、自分の好みに合わせて豆をひいたり、コーヒーをいれる工程を楽しめたりする魅力もあります。コンパクトなサイズが多いので、置き場所に困ることもないでしょう。

ミルの刃の形状は三つ

ミル付きコーヒーメーカーに使用される刃の形状は、プロペラ式、臼式、コニカル(コーン)式の3種類です。刃の形状によって、コーヒー豆のひき方や特徴が異なります。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ 形状 刃 プロペラ コニカル コーン 臼

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プロペラ式

プロペラ式は、ミキサーのように薄い金属の刃を回転させてコーヒー豆をひきます。価格がリーズナブルなため、一般的なミル付きコーヒーメーカーに採用されていることが大半です。

豆の粗さは回転時間によって異なり、豆を細かくひきたい場合は回転時間を長めにして、豆を荒くひきたい場合は回転時間を短くします。

ただし、ひいたコーヒー豆は外部に出ないため、まだひいていない豆と混在してしまう点がデメリットです。豆の大きさが均一になるように、ミルを振って調節しなければいけません。コーヒーの味わいにも影響を与えるため、注意が必要です。

臼式

臼式は2枚の刃でコーヒー豆をすりつぶします。コーヒー豆の様子を観察する必要もなく、初めてミルを使用する人でも使いやすいでしょう。ただし、摩擦熱の発生によって、コーヒーの香りが飛びやすいことがデメリットです。近年は強度の高い刃を使用し、摩擦熱が軽減されるように工夫されています。

コニカル(コーン)式

コニカル式は外刃と内刃の二つに分かれており、内側にある円すい状の刃が回転することで、コーヒー豆を切り刻む仕組みです。低速回転のため摩擦熱が発生しにくく、コーヒーの香りが飛んでしまうこともありません。

比較的小さな音で豆をひけますが、出来上がりまでに少々時間がかかります。また、粗めにひく場合は均一になりづらく、細かくひく場合はメンテナンスに手間がかかることがデメリットです。機種によってはかなり細かくひけるので、エスプレッソ用として使うことができます。

選び方のポイント

ミル付きコーヒーメーカーは、機種によって機能や性能が異なります。自分に合ったミル付きコーヒーメーカーを選ぶためにも、チェックしておきたいポイントを押さえておきましょう。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ 選び方 ポイント

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一度にいれられる量

ミル付きコーヒーメーカーは1~2杯いれられる少量タイプから、一度に5杯以上いれられる大容量タイプまでさまざまです。少量タイプはひきたてのコーヒーを楽しめるため、味にこだわりたい人に向いています。

大容量タイプは大人数で飲むときにおすすめです。例えば、食後に家族でコーヒーを楽しんだり、ママ友とお茶会をしたりといったシーンで活躍してくれます。

一度に何杯飲むか、使用人数はどのくらいかを考えて選びましょう。

フィルターやサーバーの素材

フィルターの素材は金属製と紙製の2種類です。素材によって風味や手入れのしやすさが変わるため、好みのものを選びましょう。

紙製はコーヒー豆の油分を吸収し、すっきりとした味わいになるのが特徴です。使用後はそのまま捨てられるので、楽に後片付けができます。ただし、機種によってセットできるサイズが異なるため、購入する際によく確認しましょう。

一方、金属製はコーヒー豆の成分をダイレクトに抽出し、コクのある味わいを堪能できます。繰り返し使えるので、フィルターを購入する手間を省けることもポイントです。

サーバーの素材は、ガラス製とステンレス製が主流になります。ガラス製はコーヒーの量や抽出の様子を確認できるのがメリットです。ただし、保温プレートの上に置いたままにすると、煮詰まってしまうので注意しましょう。

一方、ステンレス製は保温性に優れ、抽出したコーヒーをキープしておきたい人におすすめです。煮詰まったり、落として割れたりする心配がないため、ガラス製より扱いやすいでしょう。

置く場所に合うサイズ

ミル付きコーヒーメーカーは機能が充実している分、本体サイズが大きくなります。コンパクトサイズも販売されていますが、あらかじめ設置場所を決めてから購入するのがよいでしょう。

また、コンセントの位置も確認しておくと、使うたびに移動させる手間もなくなります。設置場所に余裕があれば、周囲にコーヒー豆やカップをそろえておけるので便利です。

お手入れのしやすさも大切

おいしいコーヒーを飲むためにも、コーヒーメーカーのお手入れはこまめに行いましょう。定期的にお手入れすると、故障の予防にもつながります。

例えば、各パーツが取り外せるか、シンプルな構造になっているかなどを確認しておくと安心です。お手入れ方法は基本的に水洗いですが、洗剤を使う場合は取扱説明書を読み、使用可能かチェックしましょう。

あると便利な機能もチェック

ミル付きコーヒーメーカーには、おいしいコーヒーを飲むためにさまざまな機能が搭載されています。自分好みのコーヒーをいれる際に、あると便利な機能を見ていきましょう。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ 便利 機能 蒸らし 浄水  タイマー 自動洗浄

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蒸らし機能

よりおいしいコーヒーを飲みたい場合は、蒸らし機能が付いているものを選びましょう。コーヒー豆は蒸らすことでお湯が浸透し、深いコクのあるコーヒーをいれられます。蒸らす時間を短縮すれば、すっきりとした味わいになるのです。

蒸らし機能があれば、気分に合わせて濃さを調節できるでしょう。最近は好みに合わせて設定できるものが、数多く販売されています。蒸らし時間を調整して、コーヒーのうまみをしっかり抽出しましょう。

浄水機能

日本の水道水は軟水で、コーヒーの抽出に適した水です。そのままでもおいしいコーヒーをいれられますが、水道水に含まれるカルキを除去することで、ワンランク上のコーヒーを味わえます。

カルキは水道水を沸騰させると除去が可能です。しかし、ミル付きコーヒーメーカーの中には、水道水のカルキを除去してくれる浄水機能が搭載されているものもあります。浄水機能があれば水道水を沸かす手間を省け、よりおいしいコーヒーを楽しめるのです。

タイマー機能

毎日同じ時間にコーヒーを飲む人には、タイマー機能がおすすめです。あらかじめコーヒー豆と水をセットしておけば、指定した時間にコーヒーをいれてくれます。

朝の忙しい時間にコーヒーを飲みたい人は、就寝前に予約しておけばコーヒーのよい香りで目覚めることができ、朝もゆっくりコーヒーを味わえるでしょう。コーヒーを飲むのが習慣になっている人には、ぜひ活用してほしい機能です。

自動洗浄機能

コーヒーメーカーのお手入れが面倒に感じる人は、自動洗浄機能が搭載されているものを選びましょう。スイッチを押せば内部を自動で洗浄してくれるので、お手入れの手間を省けます。

特に、ミルにはコーヒーの細かい粉が詰まることがあり、掃除に苦労する人も多いでしょう。自動洗浄機能付きの中には、コーヒーのカスを捨てるだけで済むものもあるため、簡単にお手入れができます。

5杯以上抽出!おすすめの全自動タイプ

ミル付きコーヒーメーカーを家族で使う場合は、5杯以上抽出できる大容量タイプがよいでしょう。さまざまな機能が搭載された、おすすめの全自動タイプを紹介します。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ                 5杯以上 全自動

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デカフェ豆コース搭載「パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57」

コーヒー豆をひくところから抽出までを、全て自動で行うコーヒーメーカーです。2種類のメッシュフィルターが付属しているため、粗びきと中細びきを好みに合わせてひき分けできます。

また、香りやコクが飛びやすいデカフェ豆でもおいしいコーヒーが抽出できる、「デカフェ豆コース」を搭載していることも魅力です。就寝前やカフェインを控えたい際でも、味わい深いコーヒーを楽しめるでしょう。

ガラス製のサーバーは、保温開始30分で温度を低くするため煮詰まりを予防できます。ミルの自動洗浄機能も付いているため、掃除の手間を省きたい人におすすめです。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ デカフェ パナソニック panasonic   5杯以上 全自動

商品名:パナソニック 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A57

ひき目を三段階で調節できる「メリタ アロマフレッシュサーモ」

一度に10杯分のコーヒーを抽出できる大容量サイズのコーヒーメーカーです。100年以上かけて独自開発したという紙フィルターで、コーヒーの豊潤な香りを楽しめます。

摩擦熱が生じにくいコニカル式グラインダーを採用し、コーヒー豆のひき具合を3段階で調整できるため、自分好みのコーヒーをいれられるでしょう。

ホッパーや水槽タンク、ミルは全て取り外しができます。汚れを確認しやすい形状なので洗い残しがなく、お手入れしやすいこともうれしいポイントです。

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商品名:メリタ アロマフレッシュサーモ

徹底した温度管理が魅力「ツインバード 全自動コーヒーメーカー 6杯用」

「バッハ・コーヒー」代表・田口護氏監修のコーヒーメーカーです。1~3杯用、4~6杯用で専用のドリッパーを使い分け、どの容量でも安定した味わいのコーヒーが楽しめます。

また、豆の味を引き出す湯温になるよう「サーモセンサー」を搭載し、徹底した温度管理を行っていることも特徴です。

コーヒーの抽出が始まる前にヒーターでサーバーを温めたり、抽出後30分間はいれたての温度をキープしたりと、いつ飲んでもクオリティーの高いコーヒーを味わえます。

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商品名:ツインバード 全自動コーヒーメーカー 6杯分

スマホアプリから操作可能「プラススタイル スマート全自動コーヒーメーカー」

専用アプリや音声で操作可能なコーヒーメーカーです。あらかじめコーヒー豆と水をセットし、アプリでタイマー設定を行えば、飲みたい時間にコーヒーを抽出してくれます。スマートスピーカーにも対応しており、手がふさがっているときやコーヒーメーカーから離れているときに便利です。

また、コーヒーの杯数や好みの濃さによって、豆のひき具合・ドリップ時間・蒸らし時間を調整できます。ステンレスフィルターを採用することで、コク深いコーヒーを楽しめるほか、ペーパーごみが出ないことも魅力です。

フィルターや水タンクなどの部品は簡単に外せるため、お手入れもしやすいでしょう。

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商品名:プラススタイル スマート全自動コーヒーメーカー

4杯まで抽出!おすすめの全自動タイプ

4杯まで抽出できる少量タイプは、コーヒーの味にこだわりたい人や少人数の家族におすすめです。場所を取らないコンパクトサイズながら、便利な機能を搭載しているコーヒーメーカを紹介します。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ                4杯 全自動

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おしゃれなコンパクトデザイン「シロカ カフェばこ」

幅16.2×奥行28×高さ26.4cmのコンパクトサイズと、スタイリッシュなデザインが魅力のコーヒーメーカーです。ステンレスフィルターを採用しており、コーヒー豆の油分まで抽出することで、本格的なコーヒーを味わえます。

また、操作がシンプルなので初めて使う人でも分かりやすく、タイマー機能を使えば、忙しい朝でも手軽にコーヒーを楽しめることも魅力です。

バスケットごと取り外して丸洗いできるため、お手入れも簡単に行えるでしょう。コーヒー豆と粉の両方に対応しているので、気分によって使い分けることも可能です。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ シロカ おしゃれ スタイリッシュ        4杯 全自動

商品名:シロカ カフェばこ

フィルターもタンクも丸洗いOK「アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー」

コーヒー豆のひき具合を粉・中びき・粗びきの3種類から選択でき、最大4杯まで入れられるコーヒーメーカーです。「ドリップモード」を使えば、コーヒーの粉からドリップできるため、その日の気分に合わせたコーヒー豆や香りを楽しめるでしょう。

豆のひき方やモードの選択は、正面にあるダイヤルを操作するだけなので、使い方も簡単です。ドリップ終了後の40分間は保温でき、その後は自動で電源がオフになります。

水タンクやメッシュフィルターは丸洗いが可能で、付属のブラシを使えばお手入れが簡単です。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ アイリスオーヤマ 丸洗              4杯 全自動

商品名:アイリスオーヤマ 全自動コーヒーメーカー

気分に合わせて味わいを変えられる「象印マホービン 珈琲通 EC-RS40」

水をヒーターで加熱する「ダブル加熱」と、「マイコン予熱」により高温の抽出を実現。約20秒間じっくり蒸らすことで、コーヒーの香りとコクを引き出します。

豆のひき具合を中細びきと粗びきに調整できるほか、コーヒーの濃さを二段階から選べるため、4種類のコーヒーを飲み分けられることもポイントです。

ステンレス製のメッシュフィルターは紙フィルターとの併用も可能で、すっきりとしたコーヒーを飲みたいときに活躍してくれるでしょう。

抽出時のお湯でミルケースの内部をきれいにしてくれたり、ミルケース本体や水タンクを丸洗いできたりと、衛生的に使えます。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ  象印 おしゃれ          4杯 全自動

商品名:象印マホービン 珈琲通 EC-RS40

専門店の味と香りを目指した「無印 豆から挽けるコーヒーメーカー」

コーヒー豆を一定の大きさにカットできる、フラットカッターミルを搭載したコーヒーメーカーです。低速で豆をひくことで摩擦熱が生じにくく、コーヒーの風味や香りが損なわれません。

また、豆のひき具合は粗びき・中粗びき・中びき・中細びき・細びきと5段階あり、好みの味やいれたいコーヒーの種類によって使い分けられることも魅力です。

タイマー機能付きのため、起きる時間や飲みたい時間に合わせてコーヒーを抽出できます。シルバーを使ったシンプルなデザインで、キッチンはもちろん、リビングに置いてもなじみやすいでしょう。

商品名:無印 豆から挽けるコーヒーメーカー

公式サイト:ご購入はこちら

5杯以上抽出!おすすめのセミオートタイプ

セミオートタイプのコーヒーメーカーは、コーヒー豆とコーヒーパウダーのどちらを購入しても使える、汎用性の高さが魅力です。ホームパーティーでも活躍してくれる大容量タイプのおすすめ商品を紹介します。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ                5杯以上 セミオート

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三つ穴ドリッパーでおいしさを抽出「カリタ コーヒーメーカー MD-102N」

水道水に含まれるカルキを除去してくれる「浄水機能」が付いたコーヒーメーカーです。お湯がコーヒー豆全体に行き渡る「アロマシャワー」と独自の三つ穴ドリッパーで、香り豊かなコーヒーを抽出できます。

約9分で5杯分のコーヒーを抽出できるため、急な来客があってもすぐに対応できるでしょう。シンプルな構造なので、コーヒーメーカーを初めて使う人でも扱いやすいことがメリットです。

抽出後のコーヒー粉は紙フィルターごと捨てることができ、後片付けもお手入れも簡単に行えます。

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商品名:カリタ コーヒーメーカー MD-102N

アイスコーヒーもいれられる「東芝 コーヒーメーカー HCD-L50M」

可変式のサイフォンパイプによって、蒸らし時間を調整できるコーヒーメーカーです。サイフォンを上げると蒸らし時間が長くなり、コクの深い味わいになります。一方、サイフォンを下げると蒸らし時間が短くなり、キレのあるすっきりとした味わいに変化することが特徴です。

また、アイスコーヒーをいれる際は、アイス専用のバスケットを使用します。抽出したてのコーヒーを急速に冷やすことができ、コーヒーのうまみや香りを逃すことなく、おいしいアイスコーヒーを楽しめます。

浄水フィルターが搭載されているので、水道水に含まれるカルキを約90%以上除去できることもポイントです。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ 東芝 アイスコーヒー          5杯以上 セミオート

商品名:東芝 コーヒーメーカー HCD-L50M

Wドリップでコクが増す「パナソニック コーヒーメーカー NC-R400」

新採用の「Wドリップ」により、バスケット内での蒸らし時間が長くなり、よりコクの深いコーヒーに仕上がります。コクが増すことでミルクとの相性もよく、リッチな味わいを楽しめるでしょう。

本体上部にあるドーム部分に熱湯をためる構造になっており、シャワー状に注ぐことで、粉全体にお湯が行き渡りやすくなっています。

また、マイルド・リッチ・アイスの3種類のコースはボタンで選択でき、季節に合ったコーヒーを飲めることも特徴です。コーヒーは最大5カップ、約680mlの抽出を行えます。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ アイスコーヒー パナソニック panasonic            5杯以上 セミオート

商品名:パナソニック コーヒーメーカー NC-R400

海外メーカーのおすすめコーヒーメーカー

海外メーカーにも、便利な機能が搭載されているコーヒーメーカーがあります。おしゃれなデザインのものなら、インテリアとしても活躍してくれるでしょう。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ                海外メーカー

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エスプレッソやカフェラテも楽しめる「デロンギ マグニフィカS」

コーヒーで有名なイタリアのメーカー「デロンギ」のエントリーモデルです。マグニフィカSには、日本限定の機能「カフェ・ジャポーネ」が搭載されています。ハンドドリップのように蒸らしながら抽出し、豆本来の香りとうまみを凝縮した味わい深いコーヒーが楽しめます。

また、コーン式グラインダーを採用し、低速回転で徐々にカットしていくため、コーヒー豆の風味を逃がしません。豆のひき具合は七段階に調節でき、自分好みの味を見つけられることもポイントです。「ミルクフロッサー」を使ってミルクを泡立てれば、カプチーノやラテも作れます。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ デロンギ  ラテ          海外メーカー

商品名:デロンギ マグニフィカS

インテリアになじむルックス「クイジナート 10カップ ミル付 全自動コーヒーメーカー」

洗練されたシンプルなデザインが印象的なコーヒーメーカーです。コーヒー豆と粉のどちらにも対応しており、最大10杯までいれられる大容量の1.5lタンクを採用しています。

また、好きな時間にコーヒーを抽出できるように、予約プロフラム機能も搭載されており、就寝前にセットしておけばコーヒーの香りで目を覚ますことができるでしょう。

「1-4」ボタンを押せば、少量向けの抽出に調整してくれるので、どんなシーンでもおいしいコーヒーをいれられます。

ミル付き コーヒーメーカー おすすめ クイジナート               海外メーカー

商品名:クイジナート 10カップ ミル付き 全自動コーヒーメーカー

 

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