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2021.09.20

揚げ物鍋ならコレ!揚げ物へのハードルを下げるおすすめアイテム

揚げ物料理は準備の手間や後処理が大変な料理のひとつ。せっかくならストレスなく調理できれば嬉しいですよね。そこで今回はおすすめの揚げ物鍋を厳選してピックアップ!揚げ物鍋を選ぶときにチェックしておきたいポイントや、一緒に使うと便利な揚げ物調理アイテムもご紹介していきます。

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【目次】
揚げ物鍋の選び方ポイント
揚げ物におすすめの鍋
これではねない!揚げ物鍋と一緒に使いたいアイテム

揚げ物鍋の選び方ポイント

鍋の素材で選ぶ

揚げ物鍋は、大きく分けると5種類のタイプがあると言われています。

ホーロー

ホーロー素材は温度が下がりにくいため、カラッとした揚げ物を作るのに適していると言われています。揚げ物初心者に推奨されているよう。ただし内側が白いため焦げが目立つことと、傷つきやすいのがデメリットなのだそうです。

鉄素材は耐久性や熱伝導率、保温性が高く、短時間で揚げ物を作るのにおすすめだそう。傷がつきにくいので、長く愛用できるのもメリットです。ただしサビやすいというデメリットもあるようなので、お手入れをしっかりと行うことが大切だそう。

ステンレス

サビにくくお手入れが楽なのがステンレスタイプ。保温性に優れているため、温度も下がりにくいと言われています。ただし熱伝導率が低いそうで、温まりにくく熱のムラも生じやすいのだとか。

アルミニウム

比較的熱伝導率が高く、素早く温まるアルミニウム素材は、短時間で調理したい人におすすめだと言われています。ただし変形しやすく、IHに対応していない製品が多いというのがデメリットです。

銅は熱伝導率が最も優れていると言われています。素早く温まり、カラッと揚げるのも得意なので、本格的な揚げ物を作りたい人におすすめされているのだそう。デメリットは油の酸化スピードが早いこと。調理後はすぐに油を移し替える必要があるそうです。

鍋のサイズで選ぶ

調理でどれだけ揚げ物を作るかによって、必要な鍋のサイズも変わってきます。

一般的に一人暮らしなら直径16〜20cmほどの小さな鍋、3人以上の家族なら直径20〜24cmほどの大きめな鍋が推奨されているようです。

後処理のしやすさで選ぶ

後処理のしやすさも考慮して揚げ物鍋を選ぶのをおすすめします。

使いやすいと言われるのは、注ぎ口のくぼみがより深いタイプのもの。くぼみが浅いと、油が鍋の側面から垂れてしまう可能性があるのだそう。

油を移し替える際キッチンを汚さないためには、油漏れしにくい注ぎ口がどうかをチェックしてみましょう。

IHに対応しているかもチェック

家で使用しているのがIHクッキングヒーターである場合、揚げ物鍋がそれに対応しているかどうかもチェックしておきましょう。

卓上型のIHクッキングヒーター以外は200V対応のもので問題ないと言われているそうですが、100Vなのか200Vなのかどちらに対応しているかを見ておく必要があるそうです。

揚げ物におすすめの鍋

【1】コイズミ|IHグリルなべ KIH-1411

コイズミ|IHグリルなべ KIH-1411
楕円形がおしゃれな1台で4役を実現するIHグリルなべ。波形プレート・平面プレート・鍋が付属していて、揚げ物、鍋、焼肉、ホットプレート料理などさまざまな調理が可能。大型液晶が付いているので、調理に合わせて温度を細かく調整ができ、こだわった料理を作りたい人にGOOD。サイズは幅約35.7×奥行28.3×高さ20.5cm。

【2】アイリスオーヤマ|ガラストップIHクッキングヒーター&焼き肉プレート&鍋セット IHC-T51S-B

アイリスオーヤマ|ガラストップIHクッキングヒーター&焼き肉プレート&鍋セット IHC-T51S-B
IH調理器に専用の焼肉プレートや鍋がセットになったアイテム。火力を6段階で調整できる他、「揚げ物モード」と「焼肉モード」を搭載。1分~9時間50分と細かく設定できる「タイマー機能」付きで、時間がかかる蒸し料理や煮物料理などにもGOOD。「鍋なし検知機能」や「切り忘れ防止機能」など安全性を高める機能も搭載。

【3】ル・クルーゼ|ココット・エブリィ

ル・クルーゼ|ココット・エブリィ
画像は限定のココット・エブリィ 18 ミッキーマウス

揚げ物、煮物、炊飯などさまざまな料理に使用可能なホーロー鍋。日本人のライフスタイルに寄り添いながら、フランスの職人と開発。そのままテーブルに出してもかわいいデザインが魅力的。

これではねない!揚げ物鍋と一緒に使いたいアイテム

【1】3COINS|手持ち付き油跳ね防止ネット

3COINS|手持ち付き油跳ね防止ネット
鍋やフライパンの上に置くことで、油はねを防いでくれるネット。手持ち型と取手型の2タイプ。

「揚げ物の際はどうしても油が跳ねてしまうので、不器用な私は揚げ物恐怖症で…。でも、このネットでガードすれば油跳ねが怖くなくなるだけでなく、汚れも少なくなって一石二鳥!薄くて隙間に収納できて場所を取らないのも優秀です。私のように揚げ物がちょっと苦手…という方は、300円でかなりストレスが軽減されるのでおすすめ」(Domanist 藤本真帆子さん)

【2】Frywall|フライウォール究極の油はねガード

Frywall|フライウォール究極の油はねガード
揚げ物をする鍋やフライパンの周りに壁を作ることで飛び散りを防ぐアイテム。壁や床だけでなく、フライパン周辺の汚れも防いでくれるので、キッチンをきれいに使いたい人におすすめ。蓋をするタイプではないので、食材を混ぜたりひっくり返したりする際、取り外す必要がないのも嬉しいポイント。食洗機に対応しているシリコン製なので、お手入れも簡単!

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