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LIFESTYLE暮らし

2020.04.16

【楽天ゴールドカード】楽天カードとの違いや特典は?

楽天のクレジットカードは持っているけれど、ゴールドカードを持ってみたいと思っている方もいるでしょう。楽天ゴールドカードは、楽天カードとどんな点が違うのでしょうか?また、特典の内容や上手な利用方法、申し込みの注意点などを解説します。

【目次】
楽天ゴールドカードとは
特典、メリットとは?
賢い使い方とは?
事前に知っておきたい注意点
どんな人に向いている?

楽天ゴールドカードとは

楽天ゴールドカード

年会費2200円のゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費2200円(税込)で利用できるゴールドカードです。ゴールドカードは通常カードよりもグレードが高いカードとして知られており、一般的に金色をしていることから「ゴールドカード」と呼ばれています。通常カードよりもお得に利用できるよう、さまざまな特典が付帯されているのが特徴です。年会費の額はカード会社によって異なりますが、1万円以上のケースも多いため、楽天ゴールドカードの2200円はかなり安い年会費と言えます。

また、1人につき5人まで、年会費550円(税込)で家族カードを申し込むことが可能です。家族カードの会員も本会員と同様に、さまざまな特典を受けられます。国際ブランドは、Master、VISA、JCBの3種類です。

楽天カードとの違いを比較すると?

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楽天が提供しているクレジットカードには、年会費無料の楽天カードもあります。楽天カードと比較した場合の、楽天ゴールドカードの特徴をみていきましょう。

・楽天市場利用時のポイント還元率が高い
・空港ラウンジ無料利用可能(年2回)
・トラベルデスク無料利用可能
・ETCカード年会費無料(楽天カードは税込550円)
・国際ブランドにアメリカンエキスプレスカードが選べない(楽天カードは選択可能)

楽天カードと比較すると、国際ブランドにアメックスが選べないというデメリットはあるものの、ゴールドカードを持つことによるメリットも非常に大きいものと言えます。

特典、メリットとは?

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ゴールドのクレジットカードには、各社さまざまな特典やメリットがあります。では、楽天ゴールドカードを持つことによって、どんなメリットがあるのでしょうか?主な特典の詳細を解説します。

空港ラウンジが年2回まで無料

通常、空港のラウンジを利用するのは有料で、例えば羽田空港なら1人1100円の料金がかかります。しかし、楽天ゴールドカード会員であれば、1年間に2回まで、空港ラウンジの利用料が無料です。1年は、毎年9月1日から翌年8月31日まででカウントします。ラウンジで受けられるサービスは空港によって異なりますが、フリードリンクサービス無料Wi-Fi雑誌の閲覧サービスなどが一般的です。

対象の空港は、羽田・関空など国内の主要空港に加え、海外ではハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川空港があります。ラウンジの利用には、本人名義のゴールドカードと、当日の搭乗が確認できるもの(搭乗券やモバイル予約画面など)が必要です。

お得なポイント制度

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楽天ゴールドカードでは、通常利用金額100円につき、1ポイントが貯まります。そして、さらにお得にポイントを貯められるのが、楽天で提供されているSPU(スーパーポイントアッププログラム)という仕組みです。

SPUは、楽天の各サービスを利用することでポイント倍率がアップするプログラムで、楽天ゴールドカードを使うことにより、楽天市場の買い物でのポイント倍率が5倍になります。うち3倍分については、月間の獲得上限が5000ポイントと決まっていますが、楽天市場の利用率が高い人は、効率よくポイントを貯められるため、非常にお得です。

海外旅行を快適にするトラベルデスク

楽天ゴールドカード会員は、海外旅行の際にトラベルデスクサービスが受けられます。ニューヨーク・ホノルル・パリなど世界38拠点にある現地デスクで、海外旅行のサポートをしてくれるサービスです。レストラン・オプショナルツアーの手配や、現地の観光情報を紹介してもらうことができます。また、パスポートなどの紛失や盗難、病気やケガなど旅行先でのトラブルの際にもサポートをしてくれます。しかし内容によっては、実費や手数料がかかるものもあるため注意しましょう。

賢い使い方とは?

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードで得られる特典を上手に活用するには、どのような使い方をすればよいのでしょうか?ゴールドカードの賢い使い方を紹介します。

普段のお買い物でポイントを貯める

楽天ゴールドカードを使用して買い物をすれば、どこでも100円につき1ポイントが貯まります。楽天市場では5倍楽天トラベルでは2倍になり、よりお得にポイントを貯めることが可能です。また、楽天の優待店舗でカードを使用すると、ポイントが1.5~3倍になるなど、さらにポイントが貯まりやすくなっています。店舗によってはエントリーが必要な場合や獲得条件がありますが、より効率よくポイントを貯められるため、チェックしておくのがおすすめです。

貯めたポイントを使う、交換する

貯めた楽天ポイントは、1ポイント1円で楽天市場での買い物や楽天トラベルを介した旅行などに利用できます。2ポイント=1マイルとして、ANAマイルへの交換、1ポイント=1円で楽天Edyへの交換も可能です。街での買い物の際も、提携店であればポイントで支払いができます。また、楽天証券でのポイント投資や、楽天モバイルの支払いなど、各種楽天サービスにも利用できて便利です。

海外旅行中の決済にも便利

楽天ゴールドカードがあれば、海外旅行中の決済も簡単です。それぞれの国際ブランドの加盟店であれば利用できるため、多額の現金を両替して持ち歩く必要がありません。海外での利用の場合、請求は利用額に為替レートと所定の手数料をかけた金額です。なお、海外でのショッピング利用の際にも、利用額に対して1%の楽天スーパーポイントが貯まります。

現地通貨が足りなくなった際、カードを利用して現地通貨でのキャッシングをすることも可能です。主要都市の空港や銀行のATMなど、利用できる場所は限られますが、いざというときに使えるため覚えておきましょう。通貨によっては、現金を現地通貨に両替するよりも手数料がお得なケースもあります。

事前に知っておきたい注意点

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードには多くの特典やメリットがありますが、事前にチェックしておきたい情報もあります。カード申し込みの審査や他のカードとの比較について、事前に知っておきたいポイントを紹介します。

申し込み、切り替えの際に審査あり

クレジットカードは申し込みの際にカード会社独自の基準で審査を行います。楽天ゴールドカードも同様ですが、その基準は公開されていないため、どのような人であれば楽天ゴールドカードが発行されるかは不明です。

申し込みができる対象年齢は20歳以上で、その後の審査によって承認されるかどうかが決まります。年齢が20歳以上であっても、学生は楽天ゴールドカードの申し込みができません。なお、楽天カードからの切り替えの際にも審査が行われます。楽天カードとは審査基準が異なる可能性があるため、楽天カードを持っていても、必ずゴールドカードが発行されるとは限らないようです。

他のゴールドカードの審査基準は?

他のゴールドカードも、それぞれ独自の審査基準によって審査を行いますが、その基準は公開されないのが一般的です。ただし、各カード会社によって入会資格が決められていることが多く、その基準は楽天ゴールドカードより厳しいケースも多々あります。

例えば、「三井住友カードゴールド」は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」、「TRUST CLUBゴールドカード」は「25歳以上 年収400万円以上」が入会資格です。

逆に、「MUFGカードゴールド」は、「18歳以上で安定した収入のある方」となっており、安定収入さえあれば、楽天よりも若い年齢から申し込みできます。また、「イオンゴールドカード」は、通常カードのショッピング利用額が100万円以上の人に発行する、招待制のゴールドカードです。

海外保険重視ならプレミアムカード

楽天から発行されているクレジットカードには、ゴールドカードのさらに上位のカードとして「楽天プレミアムカード」があります。ショッピングで得られるポイントなどはゴールドカードと同じですが、海外保険に大きな違いが出てくるのがポイントです。

楽天から発行されているクレジットカードには、海外旅行傷害保険が付帯されています。しかし、楽天カードとゴールドカードはどちらも同じ内容で、保険金額は最高2000万円です。一方プレミアムカードでは最高5000万円と保障が充実しています。

適用条件も異なっており、ゴールドカードでは日本を出国する前にカードを使用して、海外旅行代金または空港までの公共交通機関の料金を支払うことが必要です。しかしプレミアムカードでは、一部を除きカードを持っていれば自動で保険適用となります。

どんな人に向いている?

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クレジットカードはそれぞれのカードに特徴があるため、人によって使いやすいカードが異なります。では、楽天ゴールドカードを持つには、どんな人が向いているのでしょうか?

頻繁に「楽天市場」を利用する人

楽天ゴールドカードの特典で紹介したように、楽天市場でゴールドカードを利用すると100円につき5ポイントという高還元率になります。頻繁に「楽天市場」を利用する人は、楽天ゴールドカードがおすすめです。

楽天カードでもポイントは貯まりますが、楽天市場で100円につき3ポイントの還元率のため、2ポイントの差が出ます。例えば1カ月あたり1万円を1年間使用した場合、年間での獲得ポイントはゴールドカードで6000ポイント、楽天カードでは3600ポイントと、その差は2400ポイントです。

年会費が2200円であることを考えると、毎月1万円楽天市場で買い物をすれば、その分はペイできる計算になります。普段の利用金額をチェックし、どちらがお得になるかチェックしてみましょう。

出張や旅行の機会が多い人

出張や旅行などで移動をする機会が多い人も、楽天ゴールドカードを持つとお得です。まず、空港利用する際には、年2回ラウンジを無料利用できるため、空港での待ち時間の過ごし方に困ることがありません。ラウンジ利用海外保険の違いなどもあるため、利用頻度によってはプレミアムカードとも比較してみましょう。

また、ETCカードの年会費もかからないため、車で遠距離移動することが多い人にもおすすめです。

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