【ふけの原因と対策】女性を悩ます頭皮トラブル…正しいケア方法とおすすめシャンプー | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

BEAUTYヘア

2020.08.18

【ふけの原因と対策】女性を悩ます頭皮トラブル…正しいケア方法とおすすめシャンプー

「最近ふけが増えてきたような…」「頭もなんだかかゆい…!」そんな女性にぜひチェックしてほしい、ふけの原因と対策方法をまとめました。なぜふけが出るのか?考えられる原因、そしてふけをなくすために大切な日々のヘアケア方法、さらにおすすめのシャンプーもご紹介します。健康な頭皮と髪を取り戻すために、ぜひチェックしてみて。

Tags:

【目次】
ふけの原因ってそもそも何?
頭のふけをなくすヘアケア方法とは
ふけ対策におすすめのシャンプー

ふけの原因ってそもそも何?

ふけの種類は2種類ある

一般的にふけには2種類のタイプがあると言われています。

1. 乾性ふけ

パラパラと乾燥しているタイプのふけ

2. 脂性ふけ

ベトベトで湿っているタイプのふけ

それぞれ何が原因なのか見ていきましょう。

ふけが出る考えられる原因

1. 乾性ふけの考えられる原因

・頭皮が乾燥している
・洗髪をしすぎている など

洗浄力が強いシャンプーを使っていたり、過度に洗髪してしまったりすると、皮脂が必要以上に落とされ頭皮が乾燥してしまうと言われています。また、もともと肌が乾燥しがちな人は、頭皮も乾燥しやすく乾性ふけになりやすいと言われているようです。

2. 脂性ふけの考えられる原因

・シャンプーのすすぎ残し
・洗髪不足
・過剰な頭皮の皮脂 など

頭皮には皮脂を栄養とする常在菌がいると言われていますが、皮脂が多いとこの常在菌が増殖し、大量のふけを発生させる可能性があるそう。顔が脂性肌タイプの人は、頭皮にも皮脂が発生しやすいので脂性ふけになりやすいと言われています。

また、「乾性ふけ」「脂性ふけ」に限らず、ふけが出る原因は生活習慣も関係していると言われています。

・食生活が乱れがちな人
・寝不足な人
・ストレスが多い人
・紫外線を浴びる人

これらによってホルモンバランスが崩れ、ふけを発生させている可能性もあるのだとか。

頭のふけをなくすヘアケア方法とは

シャンプー前にブラッシングする

髪をシャンプーする前にブラッシングすることで、地肌がほぐれ毛穴汚れが落ちやすくなります。面倒なときは頭頂をブラシでポンポン軽く叩くだけでもいいので、ぜひ習慣づけてみて。

\頭皮のブラッシング手順/

シャンプー前にブラッシングする

1. 毛先の絡まりをとかす。
2. 襟足から頭頂部にブラッシングする。
3. 額→こめかみ→頭頂部に向かってブラッシングする。

40代に必要なツヤ髪とリフトアップのための新習慣はたったの3ステップ

正しいシャンプーをする

シャンプーしているのにふけが出たりニオイが気になったりするのは、もしかしたらしっかり洗えていないのかもしれません。以下の正しい手順で、シャンプーの仕方を一度見直してみて。

正しいシャンプーをする

STEP1 シャンプーを塗布する

正しいシャンプーをする
塗布する場所は、額の生え際、耳の上、襟足、頭頂部付近。髪の根元から地肌に沿わせるようになじませて。指の腹で滑らせるようにつけるのがポイント。

STEP2 頭皮を洗う

正しいシャンプーをする
洗い方は、両手の指先で小さならせんを描くように。頭皮を押し上げるイメージで地肌を動かしていって。額〜頭頂部、こめかみ〜頭頂部、襟足〜頭頂部、これら3つのパーツをを3回ずつ洗うのが目安。

STEP3 引き上げる

正しいシャンプーをする
さらに指先を地肌に沿わせ、こめかみから頭頂部に向けて滑らせていって。リフトアップをイメージしてマッサージ効果をアップ。

STEP4 頭皮をプッシュする

正しいシャンプーをする
最後は指先で、気持ちいいと感じる部分をプッシュ。1箇所あたり3秒を目安に押すのがポイント。爪を立てず頭皮を軽く掴むイメージで行って。

頭皮が凝ってる…と感じたら即実践したいマッサージ方法

しっかりすすぐ

頭皮を清潔にするには、すすぎ残しは厳禁!洗い終わったら、しっかりとすすいで。

STEP1 髪全体をすすぐ

しっかりすすぐ
上から髪全体にお湯をなじませながら、頭皮までしっかりすすいで。指でかき分けるようにしながら、分け目や頭皮にしっかりお湯を当てるのがポイント。

STEP2 髪を分けてすすぐ

しっかりすすぐ
耳の下はかき分けながらすすぐ。お湯を90度に当てれば、効率よくすすぐことができる。

8割の人が髪を正しく洗えていません!今さら聞けない洗髪のルール

頭皮を保湿する

せっかく正しいシャンプーをしても、カラカラに乾いた頭皮ではふけやかゆみを引き起こす原因に。頭皮にも肌と同じく潤いが必要です。洗い流さない美容液を使って、頭皮を保湿していきましょう。毎日の習慣にすることで、頭皮は必ず変わります。

頭皮を保湿する
\正しいスカルプケア手順/

頭皮を保湿する
1. シャンプー後タオルドライし、湿った頭皮に美容液を直接塗布する。髪の生え際や頭頂部を中心に、10箇所ほどなじませて。

2. 指の腹を使って美容液を揉み込む。頭皮に浸透させるイメージでマッサージして。

大人女子に危険信号!?頭皮が○○だとブスになる!?【アラフォーからの本当の“美髪”塾・2】

ドライヤーで乾かす

髪を乾かすときは、髪ではなく頭皮を乾かすことを意識するのが大事。頭皮が湿ったままだと、雑菌が繁殖してふけやニオイの原因になってしまいます。

ドライヤーで乾かす

STEP1 トップ〜前髪を乾かす

ドライヤーで乾かす
まずはクセが出やすい前髪から。大きなストロークで乾かし、トップの髪を持ち上げながら根元にドライヤーを当てて。

STEP2 耳の下はめくりながら乾かす

ドライヤーで乾かす
乾きにくい耳の下は、髪を持ち上げてドライヤーが根元に対し90度になるように風を当てていって。

STEP3 全体のシルエットを整える

ドライヤーで乾かす
髪全体が乾いたら、ドライヤーの風を上から当てて形を整える。根元に指先を通したときに湿り気を感じた場合は、再度髪を持ち上げて乾かして。

知らなきゃ損するドライヤー時間5分短縮テクニック!

出かけるときはUVガード

頭は人間の体の中で、一番太陽に近い部分。頭皮と髪もUVガードが必要なのです。頭皮は日焼けすると硬くなり、ふけやかゆみを発生、頭皮環境が悪化していきます。髪自体も艶を失い、褪色が進行してしまうことも。外出時は秋冬でも油断せず、髪と頭皮のUVケアをしっかり行いましょう。

出かけるときはUVガード

\髪と頭皮のUVケア方法/

出かけるときはUVガード
1. UVケアアイテムを髪全体につける。特に紫外線を浴びやすい表面をしっかりと。

2. トップから毛先まで行き渡るように、丁寧に手ぐしでなじませる。

髪がきれいな人は秋冬でも○○している!?【アラフォーからの本当の“美髪”塾・5】

ふけ対策におすすめのシャンプー

N organic【マイルド&リファイニング シャンプー】

N organic【マイルド&リファイニング シャンプー】
300mL ¥3,000

「アミノ酸界面活性剤」を6割使用した、アミノ酸系シャンプー。天然由来率97.9%。ローズマリー葉エキス、クロフサスグリ果実エキスなど配合で、頭皮の保湿やふけ対策に◎。グリーンシトラスの香りも心地いい!

頭皮や髪のトラブルに悩む人必見!スキンケア発想のシャンプーで健やかな髪を手に入れる

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事