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2020.08.25

自己流ですが!夏場のお弁当、傷みにくくする3つのマイルール【川口ゆかりの丁寧な暮らし】

短いとはいえ、お弁当が必要な夏休み。傷みにくくするルールをWEB Domaniで好評連載中のエディター川口ゆかりさんに教えていただきました。

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川口ゆかり
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お弁当を傷ませないための3つのコツとは?

お子さんを持つワーママにとって、夏の時期はお弁当との戦いでもあります。そして、忘れちゃいけないのが食中毒。これ、この時期ならではの悩みのタネですよね。食中毒は温度36度、湿度60%以上になると危険度がアップすると言われており、今年の夏はいつにも増して注意が必要。そこで、今回は私がいつも実践している「お弁当を傷みにくくする3つのマイルール」を紹介します。

マイルール1:基本のきは食材を〝よく冷ましてから詰めること〟

基本のきながら、大半の方ができていないのがお弁当をしっかり冷ましてから詰めること。よく言われていることですが、おかずやご飯が冷めないうちに詰めてフタをすると、なかに蒸気がこもって殺菌が繁殖しやすい状態になるんだとか。フタの裏に水滴がつかないくらい完全に冷ましてからフタを閉める。また、野菜やおかずは中までしっかり火を通し、キッチンペーパーで拭いて汁気を減らしてから詰めるように心がけています。

マイルール2:お弁当を詰める前にお酢で殺菌!

お弁当を詰める前段階でできることとして紹介したいのが市販のお酢の殺菌。清潔なキッチンペーパーにお酢を少量含ませ、お弁当箱を拭くと抗菌効果が高まるんだそう。独特のすっぱい匂いは時間とともに消えるので、心配ご無用。梅干を白米にはさむのはもちろんですが、一緒に入れてご飯を炊くのも効果的なんだとか。

マイルール3:おかずの仕切りは生野菜ではなく、本物の笹の葉で防腐対策を!

おかずの仕切りとして、サニーレタスやシソなどの生野菜を使う方もいるかと思いますが、私は防菌・防臭・防腐効果のある成分を含んだ笹の葉を使うようにしています。グリーンの彩りが加わることで見栄えもぐんとアップ!青山にある〝紀ノ国屋〟で10枚真空パックになったものを275円(税込)で購入しています。

一歩外に出ればジリジリと照りつけるような暑さですが、仕事に家事、育児とともにがんばりましょう!

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エディター

川口ゆかり

女性誌やWeb広告でエディターとして活躍するかたわら、JSIA飾り巻き寿司1級インストラクター資格を取得。2016年夏より、東京・青山で料理教室『おもてなしごはん東京』をスタート。不定期に飾り巻き寿司レッスンを開催しながら、ファッション誌のフードスタイリングや企業のレシピ開発なども行う。プライベートでは2児の母。おしゃれ業界人がたびたび登場する本人のインスタグラムも話題。

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