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2020.10.27

【曽て】過去を語る時などに使う言葉!この漢字なんと読む?

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【曽て】。

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主に「昔」や「以前」という意味!

日常会話で使う人もいるかもしれませんが、物語や小説などで人物のストーリーを語るときなどに使われていることが多いイメージです!

例えば「あの人は曽て店長だった人だ」など。

最初の文字は「か」。

送り仮名が「て」なので、【か○て】ですね!

わかりましたでしょうか??

 

正解は…

漢字クイズ 問題 曽て かつて 正しい 読み方

 

【かつて】

でした!

【曽て:かつて】
1.過去のある一時期を表す語。以前。昔。
「―京都にいたころ」「―の名選手」
2.(あとに打消しの語を伴って用いる)
今まで一度も。ついぞ。
「―ないにぎわいを見せる」「いまだ―聞いたことがない」
3.(あとに打消しの語を伴って用いる)
まったく。全然。
〔補説〕近世以降「かって」ともいう。

漢字クイズ 問題 曽て かつて 正しい 読み方

今はあまり見聞きしない【過去】を表す言葉

「以前」「従来」「当時」など過去や昔の話をする時に使う言葉はたくさんありますが、他にも同じような意味のある言葉があります!その中から最近ではあまり見聞きしなさそうな言葉を3つピックアップしました!

その1:昔日

【昔日:せき‐じつ】
過去の日々。むかし。往時。いにしえ。
「―の面影を残す」

その2:其の上

【其の上:その‐かみ】
(副詞的にも用いる)
1.過ぎたその時。当時。
2.事の行われた、その時。

その3:来し方

【来し方:こ‐し‐かた】
1.過ぎ去った時。過去。きしかた。
2.通り過ぎてきた場所・方向。
〔補説〕
1の意は、平安中期には「きしかた」を用いた。平安末期にはその区別がはっきりしなくなり、鎌倉時代に入ると1・2両意に「こしかた」が使われるようになった。

(引用すべて〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

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イラスト/(C)Shutterstock.com

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